気ままなつぶやきです


by kibouh1

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親は子を思いながら

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「(声)親は子を気にかけて生きている 81歳 2018326日朝日新聞

 子育てに忙しかったころ、両親に「大丈夫?」とよく電話をした。健康を心配してのことだ。親の返事はいつも同じ、「大丈夫」だった。

 自分が親と同年代になったいま、子供たちは何かにつけて私たち両親に「大丈夫?」という言葉を添えて、優しいメールをくれる。体調が悪くても、夫婦で助け合いながら生活できている限り、「大丈夫」といつもの返信をする。

 どこの親も遠方にいる子供に心配をかけたくないと思い、自分たちで出来る生活を続けていることだろう。親の「大丈夫」という言葉には、実際には「大丈夫」ではないことが含まれていることに、老体になって初めて気づいた。

 親は自分たちのことよりも、子供の家族のことばかり気にかけて生きている。親子とはこういうものかと、遅ればせながら思う日々である。」

我が家は子ども二人とも独り身ですが、それでも気になります。だからこそかもしれません。健康管理ができているかなど。心配しても仕方がないのですが。


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by kibouh1 | 2018-03-31 06:23 | 高齢者 | Comments(0)

すんなりと

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新聞の投稿欄からです。

「プロ野球年俸 あまりに高額  79

ホークスの柳田悠岐外野手が3年契約の年俸55千万円プラス出来高払いで契約更改したと報じられた。大変結構なことです。自由な資本主義社会です。他人の懐にけちをつけ

るつもりは毛頭ありません。ただあまりにも高額なので、何かすんなりとふに落ちません。「違和感」を覚えるのは私だけでしょうか。プロ野球選が活躍できる期間には限度があります。ある程度、年俸が高いのは当然でしょう。しかし、世間では正規社員で年収400万円台、非正規社員で は200万円台と聞きます。正規社員が40年働き退職金は2千万円程度です。夢を売るプロ野球、別世界のこととはいえ、世間と格差があまりにも大き過ぎでないでしょうか。観衆でもある庶民の勤労意欲をそがない程度に、バランス感覚を働かせてもらいたいものです。」(2018113日西日本新聞)

大リーグに比べたらとてもじゃないですが。それでも利益が出るという商売というのも・・・。

「桶狭間の戦い」を知らなくても、ダイナミックな動きを学べればという趣旨だと理解できます。歴史にどんな意味があったかを教えるかの論議になれば意味はあるのかも、

「歴史用語半減 学ぶ機会放棄  82

大学入試で問われる歴史用語が多過ぎる、暗記に偏っているとして高校歴史教育の重要用語を半減する案が教員の有志らから提起された。この案では「坂本龍馬」「吉田松陰」「武田信玄」「桶狭間の戦い」などが「重要ではない」と外されている。「大学入試で出題する基準」と前提はあるものの、先人の変遷、興亡の積み重ねである歴史を現代人(教師)が「不必要」と簡単に選別することは不遜と言うべきだろう。多くの歴史を学ぶ機会を失った学生が実社会に出て、坂本龍馬や吉田松陰、上杉謙信について「それ誰?習っていないから知らない」では困ることになるのではないか。確かに、働き方改革で教職員の労働時間の負担軽減は理解できる。だからといって「多すぎる用語」を口実によく知られた人物、事件まで教えないというのは歴史教育者の職務放棄と言わざるを得ない。」(同前)


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by kibouh1 | 2018-03-30 06:54 | 歴史 | Comments(0)

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「(声)役人は誰に仕えるべきなのか 61歳 2018319日朝日新聞

 30代のころ、市職員として市の白書に掲載予定の生データを、決裁の段階で都合よく改ざんするよう上司に指示された。首長からの指示か、上層部による首長への忖度(そんたく)であったかどうかは知る由もない。だが拒んだら、上司がデータに手を加え、私は翌年度に他の部署へ異動になった。

 私の公務時の行動規範は常に市民本位にある。判断に迷ったら法令順守を前提に、市民に利益になると思う方を選択してきたし、現在もそうしている。職員にとって、制度上は首長が任命権者だが、法には「全体の奉仕者」と定められている。

 国・地方を問わず、役人は誰に仕えるべきなのか。時として間違える者がいる。

 官僚は国を支え国民に仕えるものである。だから政治家の意に反対し、苦言を呈しても身分が保障されているのである。閣僚や与党の顔色ばかりをうかがっていては、国家の大計を見失う。ニンジンを餌に役人を操る政治家も、ニンジンに目をくらませる役人も私は軽蔑する。

 森友学園を巡る文書改ざん問題は、役人が政治家とどう接すべきか、その規範を問いただしているのではないか。」

公務員を辞めざるを得なくなっても、政権にすりよっていれば、新しい仕事が用意されているのではないか。役人のモラルだけに期待してもこのようなことはなくならない。法による規制が必要ではないか。外国のように特別検察みたいな組織が必要かもしれません。


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by kibouh1 | 2018-03-29 06:16 | 政治・行政 | Comments(0)

アメリカに縋りつく

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「無資格検査 日産国に虚偽説明か

偽装隠蔽疑い半月ぶり生産再開

石井啓一国土交通相は7日の閣議後の記者会見で、新車の無資格検査をしていた日産自動車を9月に立ちり検査した際、日産側に不適切な対応があったと明らかにした。最終検査の実態に関して一部の従業員が、国交省の担当者に虚偽とも取れる説明をしていた。正規検査員がはんこを無資格者に渡し、検査記録書に押印させてきた偽装行為を隠蔽しようとした可能性がある。

日産は7目、検査体制を 改善し、停止していた国内 向けの車両の生産と出荷を追浜工場(神奈川県横須賀 市)など5工場で半月ぶりに再開したが、法令を軽視してきた日産の企業風土には批判が高まっており、顧客からの信頼を取り戻すのは容易ではない。(以下略)」(

2017118日西日本新聞)

一時期経済は1流で政治は3流などと言われましたが、経済も3流になり政治は何流にも入らない悪質なものになりさがっています。

「米製兵器売り込みに当惑

政府、巨額負担に慎重

大統領大量購入を期待

政府は、日米首脳会談で米 国のトランプ大統領から米国 製防衛装備品の購入を求められ当惑している。北朝鮮の弾道ミサイルによる脅威が増す中、迎撃能力の強化は課題だが、導入には巨額の財政負担を伴うなど問題も多い。大統領は6日の首脳会談後の共同記者会見で「日本は大量の防衛装備を米国から買うことが好ましい。米国はさまざまなミサイルを製造しており、日本はもっと安全になる」と売り込みを図った。安倍晋 三首相も「米国からさらに購入していくことになるだろ う」と応じた。 これに関し、菅義偉官房長官は7日の記者会見で「自衛隊の装備品は防衛計画の大綱、中期防衛力整備計画(中期防)に基づき計画的に取得している」,と強調。(以下略)」(同前)

結局は北朝鮮危機を煽り武器を買ってしまいます。社会保障費を削ってまでしてすることか。


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by kibouh1 | 2018-03-28 07:31 | 政治・行政 | Comments(0)

葉室さんを悼む

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「ただ葉室さんだけがいない不条理

作家、葉室麟さん=北九州市出身、福岡県久留米市在住=が昨 年1223日、他界しました。新聞記者を経て、50歳を過ぎての作家デビューながら、ひたすらに書き続け、著作は60冊近くに及びます。66歳で逝ってしまった葉室さんを悼み、作家澤田瞳子さんの寄稿と、文化部記者が思い出をつづった文章を掲載します。

貪欲なまでに人間の真実の姿を追い求めた「青年」  作家 澤田瞳子

「今後、僕はなるべく九州にいようと思う」 葉室麟さんのそんな言葉を聞いたのは、二O一七年の春だった。『鬼神の如く 黒田叛臣伝』で司馬遼太郎賞を受賞なさり、「これから自 分のしたい仕事ができる」と 馴染みの京都・祇園のバーで 安堵した顔で語られた折だ。京都在住の私が葉室さんと 親しくなったのは、2016年の六月。東京で編集者を交えて朝まで痛飲し、以来、前年 から京都に仕事場を構えていらした葉室さんと、時折、酒席をご一緒するようになった。当時、葉室さんは月の半分をご自宅のある久留米市、残る半分を京都で過ごしていらした。このため私が葉室さんにお目にかかるのは、せいぜい月に一、二度。京都においででも仕事が忙しく、まったくお目にかかれないことも珍しくなかった。その代わりたまにお会いすると、葉室さんは青年のように目を輝かせ、驚くほど様々な話を語られた。取材で訪れた九州各地の光景を、新聞記者として奔走した若き日の思い出を、これからの時代小説界の趨勢を、そして日本のあるべき姿を。親子ほど年の離れた私は、その深い洞察力と冷徹な眼差しにただただ驚き、自らの浅薄さを恥じ入る ばかりだった。しかし葉室さ んはそんな私を見下すことなく、同じ作家同士として数えきれぬほどのアドバイスを下さった。それだけにその九州回帰宣言は、私にはいささか寂しかった。だが葉室さんはその言動の端々に、常に九州への愛情をにじませていらっしゃった。(以下略)」(201818日西日本新聞)

かつて福岡にあった夕刊紙の記者だった葉室さん。福岡にはその同僚たちが今も活躍されています。経営難での廃刊だったと思いますが、それを乗り越えてきた記者の一人としても敬愛されているのではないか。


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by kibouh1 | 2018-03-27 06:40 | 社会 | Comments(0)

仮設トイレの新製品

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「ニュース川柳

・命賭すドラマのような財務省

・長官と呼ばれた人も宮仕え

・安倍三選俄かに危機の風が吹く

・安倍政治真と信とが置き去りに」2018320日西日本新聞

完全自己処理の水洗トイレという。期待したい。

「コラム 気流

韓国・平昌での冬季スポーツの祭典が閉幕した。日本人選手の活躍で予想以上に盛り上がった大会。次は「東京」。2020年の 東京五輪・パラリンピックへの関心が高まりそうだ東京を目指すのは選手だけではない。外部電源や汚物くみ取りが不要という完全自己処理型水洗トイレを開発したニシム電子工業(福岡市)もそう。仮設トイレとして五輪競技会。会場への設置を目指す。汚物処理は万国共通の悩み。海外でのビジネスにつながる可能性もある昨夏の九州豪雨後、 福岡県朝倉市杷木町のボランティア拠点に試作品を2カ月間設置し、基本性能は確認済み。横浜市で先月あった震災対策技術見本市でも好評で引き合いが来ているという。専用タンクを設けた温水洗浄便座付きモデルも売り出す方針で、量産準備は大詰め。五輪の大舞台で活躍してほしい。」(同前)


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by kibouh1 | 2018-03-26 06:36 | 支え合う社会に | Comments(0)

大臣とは

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「改革派の外相、変質がっかり  73

河野太郎外相の外交スタンスが気になる。米政権の新核戦略指針(NPR)への高い評価や北朝鮮の「ほほ笑み外交」、領土問題、 慰安婦問題への対応。タカ派的発言が目立つ。外相専用機の導入要望も。閣内の立場になれば、こうも変質するものかと思う。かつて「自民党の異端児」と自負し、脱原発や米国の小型核兵器使用の批判、さらに行革の特命担当相時は公務員の無駄遣いや要員 削減にも積極的に発言、改革派政治家と評された。安倍1強政権と言われる中、リベラル派の父洋平氏を持つ外相はそのブレーキ 役と大いに期待したのは私 だけか。今、森友問題を筆頭に政治不信や議会制民主主義の劣化が叫ばれる。立ち位置で政治家としてのあるべき品格や資質を大きく変質させていいものか。対米追随一辺倒ではなく、日本は唯一の戦争被爆国として東アジア諸国と連携し、核なき世界や平和主義確立に向けたグローバルな外交戦略を描くことこそ、期待された外相としての役割と信じる。」(2018319日西日本新聞)

期待はしましたが外務省という政権の中枢です。官僚抜きの大臣は成り立たないのでしょうか。自由な発言を河野氏にも期待したい。

「(声)発言を監視する社会につながる  56歳 2018321日朝日新聞

 文部科学省前事務次官の前川喜平氏が名古屋市立中学で講演したことを巡り、文科省が市教委に、前川氏を呼んだ狙いや内容を尋ね、録音データの提供を求めていたという。国が市教委にそのように確認するのは違法とまでは言えないそうだが、教育現場を萎縮させたのは間違いない。録音データの提出まで求めたのは学問・教育の自由に対する侵害とも言える。

文科省は、前川氏が天下り事件で引責辞任したことなどを問題視したようだが、彼がどこで何を発言したかまで監視しているイメージを国民に与えた。それは言論の自由の侵害でもあり、教育現場や国民が思うことを口にできない「萎縮」さえ招きかねない。

 前川氏が現政権に厳しい発言をしていることは知られている。政権に批判的な人物への嫌がらせではないか、と国民が思う恐れがあるし、それが目的なのかとも疑ってしまう。

 講演は生き方を語る内容で、政治的な話はなかったという。だが、たとえ政治的な内容を含んでいても、国が録音データまで求めるのはおかしな話だ。公共の場や学校で話す人の前歴や考え方で発言が監視される社会は本当に怖い。」


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by kibouh1 | 2018-03-25 06:20 | 政治・行政 | Comments(0)

優秀な頭脳は

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「コラム 風車  夏樹静子没後2年

夏樹静子が亡くなってちょうど2年。推理小説ブームは衰えず、文庫本の新装版や新刊の刊行が続いている。ただ、過去の例を見ると、没後に急速に忘れ去られる人気作家は数多い。生前は書棚を占めていた本が、数年で1冊も手に入らなくなる。あとは古書店や図書館で捜すほかない。夏樹の作品は長短編あわせて約300篇。単著も100点以上で、文庫版を加えるならば優に300冊を超えるだろう。ただし、現在も新刊流通しているのは20点余り。すベてが揃っているわけではない。デビュー作「天使が消えていく」でさえも品切れ中だ。デビュー作は福岡市が舞台。196862日、米軍ジェット戦闘機が板付基地ヘ着陸直前に、九州大学工学部構内ヘ墜落する事件が起きた。この出来事も挿話として使われるなど、時空間ともに福岡との縁は深い。(以下略)」(2018319日西日本新聞)

夏樹さんの本はあまり読んでいない。読んでみよう。

優秀な頭脳というものがあることを知ったのは働きだしてからです。井の中の蛙ですから仕方がないといえばそうですが。同僚、先輩にどうしてそこまで知っているのだろうという場面にたびたび遭遇しました。その優秀さとモラルとは結び付かないのだと思い知らされました最近の出来事です。

「優秀な頭脳が なぜ改ざんを 67歳  

国民の税金で生計を立て、終身雇用が保証され、退職金も年金も民間以上に厚遇されている。である以上、国民のために懸命に働くのが公務員の務めだろう。ところが、この国家公務員が国民をだましていたことが発覚した。しかも個人の仕業というより、組織ぐるみの様相を呈す。財務省理財局トヅブはうそを通し続け、その後栄転、ついに責任を取って辞任した。この件に関わった職員が自殺するという悲劇も起きた。最難関の国家試験で採用され、日本の発展のために働くと誓ったであろう優秀な頭脳がなぜ、いつの間に国民をだますようになったのか?森友決裁文書改ざん開題は、徹底的にその原因を究明する必要がある。先の大戦で敗戦国となった日本。勤勉さで経済大国になったが、国民をだます、政府に未来はない。

日本が「没落国家」になる前に、政治家と公務員は子孫に誇れる仕事をしてほしい。安倍内閣のためにではなく、国民のために尽くしてほしい。」(同前)

多くの人が誇りをもって働いていると思いますが。


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by kibouh1 | 2018-03-24 06:25 | 政治・行政 | Comments(0)

リレーゾーン

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命のバトンはいつかはやってくるものですが、バトンがつながるかどうかは難しいですね。

「(ひととき)母から孫へ命のバトン 2018319日朝日新聞

 「命のバトン」。まさにそのリレーゾーンにいるような3カ月間でした。初孫の誕生直後に母が緊急搬送され、延命措置、転院、みとりなどの選択がいきなりつきつけられました。年齢は重ねていても、まだまだ元気でいてくれるものと思っていたので、急に訪れたその時でした。

 ベッドでの点滴のみの生活、軽くせきはできても、たんも自力では出せなくて、やせて小さくなっていくばかりの母。それに対し、少し小さめに生まれたにもかかわらず日々成長していく孫の姿。ミルクにむせて、まっ赤な顔をしながらもコンコンと上手にせきをして、すぐに元気に飲み込める力強さ。

 専門の方々に見守っていただいた母の3カ月間。私は新米ババとして、マゴマゴしながらの子育て応援。孫の成長に、どんなにか癒やされたことでしょう。(以下略)( パート 59歳)」

このようにつながっていくことは段々すくなくなっていくでしょうね。単身世帯の増加はどの程度影響するのでしょうか。それも自然の流れというか、逆らえない部分もありそうです。それだけにリレーゾーンにある人は大切にしてもらいたい。


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by kibouh1 | 2018-03-23 06:38 | 高齢者 | Comments(0)

73年前

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最近の朗報です。

「中村哲氏アフガンで勲章 ガニ大統領「用水路建設が復興の鍵」- 西日本新聞

アフガンも戦争からの立ち直りには困難があるでしょう。日本の73年前は・・・。

「(声)73年前の暗闇、決して忘れぬ 77歳 201831日朝日新聞

 73年前の3月、街から「あかり」が消えた。

 10日未明、雪がちらつく中、東京を大空襲が直撃した。文京区の本郷肴町にあった我が家は丸焦げになった。街は闇に包まれ、たばこの火がどこからでも目立ったそうだ。私は4歳だったが、闇夜の恐怖はしっかりと覚えている。

 「空襲警報発令」。当時ひんぱんにラジオから流れた。食事中だと母は即座に立ち上がり、電気の笠にくくりつけてある風呂敷を下げおろす。その速さは見事だった。

 10歳と9歳の姉2人は群馬の寺に学童疎開中だった。母は面会の前日、夜遅くまで手土産用の蒸しパンや煮物をつくっていたものだった。疎開先で母と娘が互いに無事を確認し、別れの時は涙、涙で何度もふり返ったという。

 今の東京は明るいイルミネーションであふれている。夕餉(ゆうげ)もまぶしいほどのあかりの下でゆっくり楽しめる。それは決して当たり前でなく、なんて幸せなことだろうか。あの空襲を経験した人が少なくなって、やがて無になることが恐ろしい。あかりは平和の象徴だと私は思う。このままずっと子どもや孫が安心して暮らせる平和な日々が続くことを願う。」

東京空襲まであっても戦い続けることに何の意味があったのでしょうか。


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by kibouh1 | 2018-03-22 06:39 | 平和を | Comments(0)