気ままなつぶやきです


by kibouh1

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あきれている場合ですか

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あきれて・・・。市民の番ですね。

「資産の非公開 何を隠すのか 65

条例は自治体独自の法律。法律は守らなければならない。この条例を制定する側の議員が、条例に抜け穴があるからという理由で、守らないという報道があった。福岡県飯塚市議会

と嘉麻市の一議員である。その条例とは議員の資産公開。義務だから、議員は堂々と公開すればいい。それを公開できないのは、何かやましいことがあると「公開」しているようなもの。どうして、そのことに気付かないのだろうか。条例に不備があるなら、それを良い方向に改正するのが議員の仕事であろう。それを怠るとは・・・。住民の怒りが察せられる。議員は高額な報酬のほかに、期末手当や政務活動費など、さまざまな恩恵が与えられている。恩恵は己のためではなく、住民のために費やすのが趣旨である。」(201622日西日本新聞)

ですが、飯塚市の問題と同じく大きな問題が、ウヤムヤにされそうですが・・・。

「牧太郎の大きな声では言えないが… ようかんは何でも知っている

毎日新聞201621日 

 僕は「ようかん」です。でも「並のようかん」ではありません。5世紀にわたり、御所の御用を務めた老舗「○○や」のようかん。値段が高い方から売れていきます。

昼すぎ、僕を購入した人は国会の議員会館に向かいました。天下党の議員にごあいさつ。1時間ぐらい待たされ、面談しました。「この度は……これはお礼です」と僕の化粧箱の上に「封筒」を乗せ、差し出しました。

 センセイは<受け取っていいのかしら?>。

 某大臣のワイロ疑惑が話題になっていました。

年配の秘書が<政治団体の領収書を出すから大丈夫。念のため、現ナマとようかんの写真をスマホで撮っておきましょう>。センセイは「封筒」を内ポケットに。僕には見向きもしませんでした。

 昔は「ようかんはいただきますが、コレは……」と辞退したものですが……政治献金という「ワイロの合法化」なんでしょうか?

僕は事務所のロッカーへ。すると……赤坂の本店に並んでいた“仲間”がいるではありませんか。<高価な日本画と一緒に来たんだが、日本画の方は隠れ個人事務所に行ったらしい>と教えてくれました。(以下略)」


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by kibouh1 | 2016-02-29 05:57 | 政治・行政 | Comments(0)

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「医療基本法制定 訴えパンフ作成

福岡市の市民団体

「医療基本法の制定を目指す市民団体「患者の権利法をつくる会」(福岡市)、患者の 権利擁護を柱とした医療基本法 の必要性を訴えるパンフレット を作った。医療基本法は、医師と患者の信頼構築を目指そうと1972年に法案が国会に提出されたが成立せず、医療関係団体による議論が続く。つくる会や、日本医師会の委員会などが、草案や要綱案を発表している。つくる会たまとめた要綱案は①医療における基本的人権(すべて人は最善かつ安全な医療を受け権利を有するーなど) 国と地方公共団体はその基本的人権を援護しかければならない③医療従事者ぷその基本的人権を擁護する権限を有し、責務を負うーなどを盛り込んでいる。つくる会事務局長で弁護士の小林洋二さんは「患者の権利を中心に据える医療の基本理念を確認する内容」と説明する。

パンフレットはその要綱案の一部を紹介。医療事故や地域格差など医療をめぐる現状や課題にも触れている。B5判14ページ約4千部を無料配布する。つくる会=092(641)2150

(鶴加寿子)」(2016123日西日本新聞)

患者の権利擁護としては精神障害者の医療環境はどうなのでしょうか。あるとき、面会に行ったら、その界全体の鍵があり、面会している傍に看護師がいて、内容を聞いています。驚きました。

「精神科「見える化」へ試み

診療データの比較可能 病院

病院の評価ウェブ公開 患者

診療の実態が見えにくく、施設ごとに内容の差も大きいとされる精神科医療。その中身を少しでも目に見えるものにしようという試みが、医療提供側と患者側の双方で動き始めた。どちらも、比較を可能にすることで医療の質の向上につなげたいとの狙いがある。

国立精神・神経医療研究セ ンター精神保健計画研究部の 山之内芳雄部長らは2015 4月「精神科医療の『見える化』研究」をスタートさせた。一言で言えは「入院中のどんな医療行為が患者の病状改善につながるか」を探る研究だ。研究に参加する全国の病院から、入院患者の診療データの一部を個人情報を除いた形で毎月収集。それを事務局のコンピューターで分析し、結果を各病院に毎月返す。各病院は、患者の平均入院期間や薬の量などについて、全国平均との比較検討ができる。またデータの蓄積が進めば「退院後の患者の再入院が少ない病院では診療にこんな特徴がある」といった傾向が明らかになると期待されるため、それを各病院が実行に移すことも可熊だ。昨年11月下旬時点で全国の約30病院が研究に参加。これを3年間で100に増やした いという。山之内さんは「全体どの比較によって自分たちの病院の課題や強みが明らかになり、それが診療内容の改善につながる」と話す。研究終了後も恒常的なシステムとして活用したい考えだ。(以下略)」(同前)


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by kibouh1 | 2016-02-28 06:16 | 医療 | Comments(0)

ガソリンの下落は



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「ニュース川柳


・前のめり改憲なぜそう急ぐ


・ここに来て中東情勢液状化」(2016116日西日本新聞)



ガソリンの下落を景気判断の指標にする発言があります。デフレ脱却できない要因をそこに求めるという情報をテレビ・ラジオは「鵜呑み」にして垂れ流します。



「気流



自宅近所のガソリンスタンドの価格表示が、レギュラーガソリン1リットル当たりの税込みで106円に下がった。世界的な原油の供給過剰感が強く、当面は値下がりする見通しだ。家計の助けになるうれしい話だが、ガソリン価格に占める諸税の内容はご存じか▽このまま1リットル100円に下がったとする。そのうち中身価格は36円しかない。残りの64円は税金だ。ガソリン税が54円程度、石油石炭税が2円程度、さらに中身価格への消費税と、これらの税金も含めた価格にも消費税がかかる。製品価格に占める税金の比率は、たばことほぼ同じになる▽石油業界は、この二重課税の解消を政府に求めているが、国民の後押しもなく、解消される見通しは立っていない。いっそのこと、業界は領収書に太字で価格の内訳を明記し実情を訴えたらどうか。今が好機かもしれない。」(同前)



ガソリン下落はスタンド経営にどう影響しているかも分からない。安売り競争の影響があると思うが。





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by kibouh1 | 2016-02-27 05:09 | 経済 | Comments(0)

雪が伝えたもの

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「サイレン響く有明鉱大惨事  62

雪は見慣れた風景を覆い隠し、美しい銀世界に変える。今から32年前の118日、雪が降りしきる寒い日でした。故郷岡山で何度も見た光景でしたが、ここ福岡の大牟田ではめったにないことでした。車で通勤できないので、徒歩で出掛けました。何度もサイレンを鳴らす救急車と遭遇しました。雪道で事故でもあったのだろうと思っていた。三井三池炭鉱有明鉱の火災ということを勤務校に着いて知りました。炭鉱で働いている父親が事故に遭い、登校していない子どもがいました。火災は炭鉱のベルトコンベヤーで発生、死者83人と多くの一酸化炭素中毒を出す大惨事。父親らを亡くした子どもたちにとって、忘れられない雪景色だったことでし ょう。」(201629日西日本新聞)

テレビで見ましたが、そんな昔のことではなかったのですね。

「しんしんと

よく降りましたね。皆さまの所はどうでした でしょうか。ここ佐世保も何十年ぶりの雪でしたよ。 一人、部屋から外の雪を眺めていて、気付いたことでした。「音がない」ことにです。何も聞こえてこないのです。静寂そのもの。もちろん車の音も何も。しんとしています。音は、人が作り出すものだろうかと考えてしまいました。が、いや自然にも音はあるけど、普通の人間には分からないだけ、感じないだけ。この雪も音なく降っているけど、詩人には聞こえてくるのでしょう。しんしんと、ふんわりと。いろいろありそうですね。

音にもいろいろありますね。美しい音色、何度でも聞きたくなるような音、聞きたくないような音。さまざまです。人間もいろいろな音をたてますが、心に響くと良い音を奏でる人、またその良い音を受け取る人でもありたいですね。いくらそこに良い言葉や音があっても、全然振り向きもしないような人にはなりたくありません。心の耳をすませて、美しい音色を探していきたいと外の雪を見ながら思ったことでした(90)(一部引用)」

雪の音を聞いてみたいですね。


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by kibouh1 | 2016-02-26 05:28 | 支え合う社会に | Comments(0)

南の方向で

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「「心を伝える奄美の伝統料理」 泉和子著

3月の節句に食べる「フツィムチ(ヨモギ餅〉」、かつて薩摩藩の役人をもてなした「鶏飯」・・・。鹿児島県・奄美大島の伝統料理約120種類のレシピと由来などを紹介している。2008年からの地元新聞の連載をまとめた。著者は奄美市在住の料理研究家。民俗学も学んでおり、長い年月で変遷し、伝承されにくくなった料理も、古い文献に残る記述を基に再現している。最近は奄美群島にも輸入食材があふれ、地域の食文化が消えつつあるという。著者は

「野、川、海で採集される食材で作られるシマ料理や発酵食などは、健康的で、何にも勝る食の宝」と訴える。島の食材を生かした素朴な料理は目にも楽しく、作って食べてみたくなる。(南方新社、3024))( 2016114日西日本新聞)

種子島と地続きの西之表市の離れ島が馬毛島。ここを基地移転先にしたいのでしょうか。

「米軍訓練移転・馬毛島

日米両政府が米軍機の訓練移転先として合意した鹿児島県・馬毛島(西之表市)の調査事業で、防衛省が市の所有する島の航空写真 を無断流用しようとしていたことが、関係者への取材で分かった。移転に反対する市は「頭越しだ」と反発。無断流用の指摘後も「安全保障上の公益性」を理由に写真提供を再三迫る同省との溝を深めている。専門家は「市に提供の法的義務はない。防衛省の強引な姿勢は、沖縄の民意を無視して進める米軍普天間飛行場の移設と同じで、馬毛島は『第二の辺野古』だ」と指摘している。(以下略)

法律を無視した横暴な動きは沖縄でしていることと同じです。軍国主義は民主的な手続きを無視することを如実に示しています。


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by kibouh1 | 2016-02-25 05:51 | 平和を | Comments(0)

変わった子

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震災からの立ち直りは、原発再稼働を見ると、5年で忘れてしまう為政者の欺瞞を思う。

「花時計

「ここを右折です」。 単調に繰り返すカーナビの音声に嫌気が差し、設定した目的地を消去した。東日本大震災から5年を前に訪れた岩手県陸前高田市旧中心街。津波被害が甚大だった所だ。いくら車を走らせても右折できる道はなく、高さ約12メートルの盛り土がそびえるだけだった▽福岡で伝え聞く限り被災地復興は進んでいると思っていた。だが、高台移転や区画整理の進み具合は市町村間の差が激しい上、住宅再建に追われ街づくりの将来像も描けていない▽「心の復興」はどうか。「家が津波に流されちゃった」と明るく振る舞う仮設住宅の主婦がいれば、身内を亡くしふさぎ込む人も。表情はさまざまだが、「あの日を忘れる人なんていない」とある仮設の住民。街も人も復興途上。風化させるには早すぎる。(前田倫之) 2016219日西日本新聞

発達障害を一般化した功績は「発達障害者法」なのかもしれません。

「困った子 背景さまざま  野中勝治

「うちの子、発達障害だと 思うんです」。初回の面談か ら保護者がこう切り出すことが珍しくなくなってきました。話を聞くと、医療機関を受診したことはなく、インターネットや本の情報で判断している場合が多いです。手軽な情報をうのみにするのは危ういのですが、保護者の相談相手の少なさを表しているようにも感じています。

部科学省は2012年の調査で「知的発達に遅れはないものの、学習面または行動面で著しい困難を示すとされた児童生徒の割合」が65%だった、と発表しました。02年の同様の調査では63%。この数字が、教育現場や社会の「発達障害」の認知度を高めたきっかけの一つだ と可僕は思っています。しかし、調査は担任教諭の回答なので、調査結果イコール発達障害の実数ではありません。子どもは、そのときの環境や考えで、一見とっぴな行動をすることがあります。「落ち着きがない」「人との接し方が分からない」と発達障害を思わせる様子を学校側から聞き、家庭を訪問してみると養育環境が原因だったケース、虐待被害を疑われていた子が実は発達障害で、親が子育てに孤軍奮闘していたケースもあります。発達障害は、早期発見、早期対応が大事だといわれていますが、「困った子」の背景はさまざま。すぐに決めつけるのは、その子に本当に必要な支援を遠ざけるリスクもあるのです。(スクールソーシャルワーカー)(同前)

昭和にはなかったのか、知られることがなかったのか、そんな疑問があります。


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by kibouh1 | 2016-02-24 05:28 | 障害者 | Comments(0)

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誇りなき法制局。

「<9条解釈>協議録残さず 法制局長官、与党接触時に 毎日新聞 214

 集団的自衛権の行使容認に伴う憲法9条の解釈変更を巡り、内閣法制局の横畠裕介長官が国会議員との協議について、法律などで定める政官接触の記録を残していないことが分かった。法制局は、意思決定過程の記録を行政機関に義務付ける公文書管理法の趣旨にも反し、内部での検討経緯を残していない。解釈変更を容認する同局のプロセスの不透明さが浮き彫りとなった。【日下部聡、樋岡徹也】(以下略)

先日、偶然見た国会中継で与党同士で野党が出した国立大学費用のビラがデマだとかなんとかやっていました。総理はデマだと述べていました。そんなことより親の負担が増えていることが問題の中心ではないかと思ったものです。

「(声)奨学金は無利子にするべきだ 50歳  2016217日朝日新聞

 高校の進路指導で痛感するのは学費の壁だ。標準的な私大は4年間で400万円から500万円ほど。これに生活費が加わる。工面できるかをあらかじめ生徒に確認しないと、夢を見せた後に奈落の底に落としかねない。現に毎年数人は学費のめどがたたず、進路変更を余儀なくされる。

 親の経済力が不十分なら「奨学金の活用を」となるが、日本学生支援機構のものでも大半は有利子で、奨学金とは名ばかりの教育ローンだ。生徒に誤解させないためにも「奨学金」の看板は下ろした方がいい。

 大卒後に多額の借金を抱えて社会人生活を始めるくらいなら、高卒で就職した方が健全な人生設計だと教師としては考える。でもこれでは、進学は親の経済力次第と言っているようなものだ。

 せめて学生支援機構の奨学金は無利子にすべきだ。この低金利時代、若者から利子を取る必要はない。無利子なら、少しでも無理のない返済計画を立てられ、返済率も高まるはずだ。

 奨学金の負担を少しでも軽くし、若者が教育を受けられる機会を奪わないようにしたい。」

無利子と給付型の制度も欲しい。そうしないとアメリカのように軍隊に入れば大学ローンの軽減がされるという制度しかない国になるかもしれません。


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by kibouh1 | 2016-02-23 05:26 | 貧困 | Comments(0)

住民監視の危険性は

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「自衛隊の住民監視の違法性確定 国が上告断念、賠償へ20160216日西日本新聞

 自衛隊の情報保全隊にイラク派遣反対活動を監視された東北地方の住民が国に損害賠償などを求めた訴訟で、公表していない本名や勤務先の情報収集はプライバシー侵害で違法だと認定し、男性1人に10万円を賠償するよう国に命じた仙台高裁判決に対し、防衛省は16日、上告を断念することを明らかにした。

 この男性も上告していないため、上告期限の17日午前0時で、自衛隊の監視行為の違法性を認めた判決が確定した。

 防衛省は「主張の一部について裁判所の理解が得られなかったが、内容を慎重に検討した結果、上告しないことにした」とのコメントを出した。」

テレビではこの確定について報道を見らなかった。

先の戦争では、どんなことがされたか、保阪氏は次のように述べています。

「その人物の実家を訪ねて、「あんたの息子は国 のいうことをきかない、とんでもない非国民だ」と圧力をかける。ときにその人物の兄弟姉妹 が結婚している相手先にも出かけていき、「あの一家は非国民だ」などと言いふらす。当然なことにその家庭では、息子()に対して、「おまえはお国の方針に逆らうな」と言い、「逆らいつづけるなら、もう義絶だ」と脅す。あるいは諭すということになろうか。 それを受けいれないと、つまりは家を出て行くことになる。「共同体からの放逐」である。一方、会社勤務をしていれば、特高警察は経営者のもとに赴いて、「なんであんな人物を雇っているのか。おまえの会社は非国民を雇う反国家的企業だ」と脅す。経営者は仕方なく、「おまえがお国に楯つくようなことをつづけるなら辞めてくれないか」と言わざるを得ない。いわば「生活権の剥奪」である。

共同体から追いだされ、生活権も奪われるとあっては、日々の生活が成りたたない。結局は先の正方形の中に閉じこもっておとなしくしている以外にないということになる。

ファシズム体制の国家では、こうして国の政策に抗することはできなくなる。くり返すことになるが、正方形の中に閉じこめられるとそこから脱けだすことは容易ではないとの意味になる。一方的に流される官製報道のみ信じ、教科書が鼓舞する忠君愛国の思想を己れのものとし、特高警察や憲兵隊ににらまれることなく、逮捕されて拷問を受ける危険性も避けて、良き臣民としてふるまうというのが、大半の個人としての生き方であった。」『昭和史のかたち』(保阪正康・著)


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by kibouh1 | 2016-02-22 05:04 | 平和を | Comments(0)

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公募などで政党の公約などを理解できるのだろうか。自民党は有名人を今度も担ぎ出すという。

「妙案ないが…「公募制」に波紋 議員の不祥事相次ぎ  毎日新聞2016216日 

 

自民党の宮崎謙介衆院議員が女性問題で辞職したことが、候補者公募のあり方に波紋を広げている。宮崎氏に限らず、公募議員の不祥事が相次いだためだ。幅広く人材を集めるため公募制は維持すべきだとの意見が大勢だが、人物を正確に評価する妙案はないのが実情だ。

谷垣禎一幹事長は15日の記者会見で「公募だと政策面はチェックできるが、個人の思想や素行のチェックは難しい」と語った。未公開株を巡る金銭トラブルで昨年8月に離党した武藤貴也衆院議員も公募議員。党幹部は「公募を見直す時に来ている」と語る。(以下略)

比例代表などはじめ政党が育成して候補として出すのが国民への責務ではないか。テレビでコメンテーターが不安定な職業だとしていたが、政党職員としての雇用保障などすればいいわけであり、その場しのぎの候補者ではどうにもならないのは、小泉チルドレンで証明されたのではないか。公募に頼るのは、最初から養成を放棄しているのではないか。


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by kibouh1 | 2016-02-21 06:09 | 政治・行政 | Comments(0)

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「気流

「福岡出身の人は、地元愛が強いですよね」と、ある財務官僚が言っていた。現役の霞が関官僚はよく分からないが、官僚OBで地元愛が強い人は確かにいる。 ただ、これは福岡の県民性かもしれない。同県がまとめた地方創生の総合戦略案の資料を思い出した▽「福岡県の強み」と紹介されていたのは経済誌「週刊ダイヤモンド」が今春に特集した「県民1万人アンケート」の結果だ。 都道府県で各200人に調査 したところ、出身地が好きか嫌いかという「地元愛着率」で、福岡県は全国1位。10 後も住み続けたいかという 「居住者満足度」も1位。ちな みに「満足度」の2位は熊本県だった▽同誌には「福岡県民

には、とにかく福岡を褒めておけば問題ない」とやゆされていた。だが現状に満足していると、進歩はなかろう。愛のむちが必要な場合もある。」(20151217日西日本新聞)

福岡では、ソフトバンク応援が当たり前のようだと他都市から来た人には批判があります。

かつて、西鉄ライオンズがありましたが、身売りした会社の都合で埼玉に移転しました。そこで、ダイエーの誘致運動をした経過があります。さらに、ソフトバンクの孫氏は福岡で事業を開始しています。もろもろの関係があると思いますが・・・。

そんな福岡市議会の話です。

「私の傍聴日記 福岡大3年 魚住拳太さん

学習意欲保つ支援必要

16日の一般質問で最も関心をもったのは、子どもの貧困 対策に関するやりとりだ。特に印象的だったのは、就学援 助を受けている児童生徒が2 014年度で約27500人おり、全体の2割を超えていること。九州でも福岡市は栄えているというイメージだったので、とても多く感じた。就学援助について、市は教育委員会、こども未来局、保健福祉局が取り組んでいる施策について説明していたが、負担軽減策などお金に関する支援はかりに目が向いている印象を受けた。それも大事だと思うが、貧困家庭の児童生徒に学習意欲を失わせないための支援がもっと必要なのではないか。市は「子どもの学びの場づくり」という取り組みに触れていたが、例えばそこに子どもたちが自然と参加したいと思うように動機づける仕組みを加える必要があるだろう。前向きに学習できる環境を整えることが、結果的に貧困を理由とした不登校や中退、いじめや自殺といった問題の解消につながると考える。」(同前)

非正規雇用の拡大をしてきた自公政権の責任も大きいと思います。貧困の連鎖です。


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by kibouh1 | 2016-02-20 05:21 | 貧困 | Comments(0)