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気ままなつぶやきです


by kibouh1

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円安は・最悪の想定を

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「コラム 気流

北京五輪で宿敵米国を破り金メダルに輝いた女子ソフトボール。監督は、外野手に特注のサングラス着用を義務付けた。事前調査で球場の照明がまぶしすぎ、飛球を落としかねないと判断した。一方、メダルを取れなかった野球は、外野手が2度落球した。「準備なくして勝利なし」というわけ。スポーツジャーナリストの二宮清純氏の講演を聞いた。徹底した取材に基づく分析に定評がある。今回のテーマは「勝者の思考法」。勝負の世界において勝者と敗者の境界線は何か。紹介された事例はいずれも興味深かった。二宮氏は、勝てるリーダーの条件は「常に最悪を想定できる人だ」と述べた上で「転ばぬ先のつえを何本用意できるか」と付け加えた。「準備なき者には偶然すらほほ笑まない」とも。企業や組織のリーダーにも当てはまる。準備力。肝に銘じよう。」(2014527日西日本新聞)

なかなか最悪を想定するというようになれませんね。

次は、藻谷浩介氏の指摘です。

「たとえば、海外がインフレ・日本はデフレということで進行して来た円高も、日本がインフレ気味になれば円安に転じるが、そうなるとGDPの十数%を占める輸出関連産業は息を つける反面、GDPの八割以上を占める内需関連産業は輸入燃料価格の上昇に直面する。実 際問題として、上がるだけ上がった円が円安に戻り始めた2012年の秋以降、日本の貿易 赤字はむしろ拡大している。尖閣問題などの影響もあって対中国を中心に輸出が下がり始めた一方で、円安で化石燃料代は値上がりしているからだ。二O一三年になり、ガソリンや灯油も値上がりし始めたので、平和ボケならぬ円高ボケから醒めて、円安=生活費上昇であるという当たり前の事実に気付いた人も、ようやく出てきたのではないか。」(「里山資本主義」)

アベノミクスは輸入品の価格上昇し、もうけたのは輸出産業だけ。消費税も輸出分の還付金があり、大儲けです。これがアベノミクスの本質です。マスコミはこれを伝えません。


by kibouh1 | 2014-05-31 07:22 | 経済 | Comments(0)

古希の憂鬱

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「不安だらけで迎えた古希  69

消費税が8%に上がっただけで、生活費は実質10%以上膨らんだように感じる。公共料金をはじめ、生活必需品のほとんどが一斉に値上がりしたことで、孤軍奮闘の毎日だ。少し前までは「1人暮らしは寂しくもあり、楽しくもあり」などと悠長に構えていたが、そうもいかなくなってきた。食費や光熱費などは節約できても、医療費やガソリン代などはどうしようもない。介護保険の改定も控える。今まで生活援助を受けていた「要支援」認定の人たちの枠が外され、受け皿が国からNPOやボランティアへと移行する。歩行困難で1人暮らしの80代女性は「年寄りは早く死ねってことなのよね」と嘆かれる。

私自身10年前までは人ごとのように考えていた。おひとりさまの老後の大変さに直面、先の見えない福祉や経済の動向、集団的自衛権の行く末を危ぶみながら不安だらけの中で数えの「古希」を迎えた。」(2014526日西日本新聞)

増税後、2カ月程度になりましたが、負担感は大きいです。個別には少ないですが、お金が出ていくスピードが速いです。

憂鬱のもう一つは、

「一穴から9条骨抜きも 自公協議探り合い

 「自衛隊が、湾岸戦争やイラク戦争の戦闘に参加することは、これからも決してない」。15日、安全保障法制に関する記者会見で安倍晋三首相は、この言葉に最も力を込めた。

 この日、「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)が提出した報告書には、こんな一文がある。「イラクのクウェート侵攻のような武力攻撃が発生した際、国連の決定に基づく活動への参加」-。多国籍軍が結成された場合、自衛隊も空爆などの軍事行動に参加することを意味する。首相は会見で、これを切って捨てた。

 「憲法がこうした活動を全て許しているとは考えられず、政府として採用できない」。発言内容を事前に知った公明党幹部は「報告書が一番言いたかったことを、首相自身が否定した。すごいことだ」と手放しで喜んだ。政府関係者は明かす。「法制懇に高めのボールを投げさせ、首相が間髪入れずに否定することで慎重な公明党への配慮を演出する。シナリオ通りだ」(以下略)=2014/05/16 西日本新聞朝刊=」

戦闘に参加しない集団的自衛権とは何か。ごまかしてはならない。


by kibouh1 | 2014-05-30 07:38 | 消費税 | Comments(0)

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2014510日西日本新聞によれば、ビールの売り上げは増税後の反動が想像以上だというビール会社のコメントを掲載しています。

秘密保護法では、いろんな問題が指摘されています。

「日本と似た法律米では廃案・過剰な秘密隠しの危険・不服申し立て制度必要

米国家安全保障公文書館 トマス・ブラントン館長

米政府に情報公開を迫るシンクタンク「国家安全保障公文書館」(ジョー ジ・ワシントシ大)のトマス・プラン トン館長は、秘密保護制度には常に政府による過剰な秘密指定の危険が伴うと指摘。日本の状祝には特に強い懸念を示した。(ワシントン共同)

―秘密保護制度をつくる上で重要な のは。

「ある情報を秘密にしない場合、具体的にどんな安全保障上の問題が起きるかを検証でき、情報公開で得られる公益とのバランスを確保することだ」

「私が知る限り、日本の特定秘密保護法にはそうした仕組みが欠けており、官僚たちが何でも機密に指定して 権限を守れる。非常に問題だ

―何が必要か。

「政府に何度も(機密指定の)見直しをさせるための制度だ。米国では政 府関係者以外でも、具体的な論拠に基づき不服を申し立てると、同じ役所の中でも別の組織が検証し、申し立ての多くを認めてくれる。問題の文書を、最初に機密指定した組織の外に出させることが大事だ」

日本の保護法には不服審査の仕組みがない。不服申し立て制度は、オバマ大統領が出した機密指定に関する大統領令の核心部分でもある」(以下略)」(201453日西日本新聞)

アメリカでさえ廃案になったという。日本の無茶ぶりがはっきりします。前政権もまたこの法律に熱心だったのが、今回の成立につながったように思います。


by kibouh1 | 2014-05-29 07:13 | 秘密保護法 | Comments(0)

在宅が良いが

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「消費増税そろそろ家計簿ぐずりだす」(西日本新聞・ニュース川柳)

意外と負担感がありますね。

「どうすれば安全安心:おひとりさまの在宅介護 「地域に居場所」不安解消

毎日新聞 20140522日 

 ◇支援受け入れる気持ち/託す人に希望を伝えて/任意後見契約結ぶ手も

 非婚化が進み「おひとりさま」が増えている。2010年に32・4%だった単身世帯は、徐々に増加し35年には37・2%になると予測される。結婚していても子供や孫と同居しない限り最後は一人。介護が必要になったとき、一人暮らしでも不安なく自宅で生きるために準備できることは?(医療ライター・福島安紀)

 「病院や老人ホームには入りたくない。自分の家が一番です」。東京郊外の閑静な住宅街に住む80代の男性は言う。軽い認知症状があるものの、訪問介護を週2回、デイサービスを週1回、市の夕食配食サービスを月5回利用しながら一人暮らしを続けている。デイサービスへ行く日以外は、近所の飲食店とスーパーに立ち寄るのが日課。男性が現れなかったり体調が悪そうだったりしたら、それぞれの店からケアマネジャー(介護支援専門員)へ連絡が行くことになっている。店への依頼はケアマネジャーがした。

 「介護が必要な状態になっても、近所の人や友人の力を借りつつ介護保険サービスを上手に使えば一人暮らしは続けられます。ただ自由な半面、一人でいるときに何か起こってもある程度受け入れる覚悟は必要です」。在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク理事で、東京都町田市で35年間訪問診療をしてきた西嶋医院院長の西嶋公子さんは強調する。同じ医療法人社団が運営する「だんけケアマネジメントセンター」では約100人の介護計画を作成しており、その2割は一人暮らしだ。(以下略)」

在宅が望ましいが、状況が変われば本人の希望どおりはいかなくなります。願望だけではすまないのも現実です。

「住み慣れた地域で最期まで暮らすことを支援・宅老所 よりあい」(「月刊福祉」)で、「よりあいの施設長の村瀬さんのコメントが紹介されています。

「村瀬さんは、「高齢になってから地域で孤立しないためには、高齢になる前から地域の人とつながっておくことが大切です。カフェは、宅老所の利用者やその家族、地域の皆さん、それぞれが同じ地域に住む顔なじみになっていく一助になっています」と話す。


by kibouh1 | 2014-05-28 07:29 | 高齢者 | Comments(0)

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「気流

♪だけどいつか愛が欲しいと春吉橋で人に隠れ涙流す♪福岡が生んだチューリップの「博多っ子純情」のメロディーがよみがえってきた。福岡市の地下鉄七隈線延伸に伴い、国体道路にある春吉橋が架け替えられる。福岡市の天神と中洲の間に流れる那珂川にかかる橋だ。橋の中洲側の石碑に「橋の由来」が書いてある。1687年に架けられて以降、何度も架け替えられた。現在の春吉橋ができる際、そのすぐ隣にある旧春吉橋は取り壊される予定だったが、地元の強い要望で残された。今は歩行者専用の「中洲懸橋」として、風物詩の一つになっている。石碑の名簿に、西部ガスがあった。もしやと思い聞いてみると、中洲懸橋にある街灯は、今もなおガス灯なのだそうだ。確かに風情がある。ほのかな明かりを見上げながら、中洲のも夜の人模様に思いをはせた。」(2014522日西日本新聞)

春吉橋は中州に行けば良く通りました。随分、昔の話ですが・・。

福島原発では、東電の責任者の記録を公開しないという。そして、漫画に対する執拗な攻撃は何を示しているのでしょうか。

「受け取り方は個々人の裁量 53

今回の「美味しんぼ騒動」は現実を冷静に見るなら、 明確に言い切れないことが 多過ぎるのが原因です。もろもろの事情から、福島に残った人たちが悪い予測の方を信じたら、前向きに生きていけません。これから時間の経過とともにさまざまなことがはっきりしてくるでしょう。どうなっても、黙って助け舟を差し出す気がある人は何を言ってもいい、と考えています。でも、残った人たちに気の毒な結果が出たとき「それ見たことか」と、言うような人には何も言ってほしくありません。この件に関わっている人には、一人も悪人はいないということだけは、双方、よく肝に銘じておくべきだと思います。どんな意見も情報も否定せず、伏せないこと。それらをどう受け取り、どう行動するかは、個々人の裁量に任せるべきです。「どんなことになっても誰も見捨てない」とみんなが考たるなら、

何も恐れることはありません。」(同前)

情報公開をしないで、都合の悪いことには蓋をする。それは、再稼働の障害になるからではないのか。

「福島県民健康調査:子どもの甲状腺がん50人、疑い39人

毎日新聞 20140519日 

 ◇検討会「被ばくの影響とは考えにくい」の見解

 東京電力福島第1原発事故による放射線被ばくの影響を調べる福島県の県民健康調査の検討会が19日、福島市であり、甲状腺がんの診断が確定した子ども(震災当時18歳以下)が、前回の検討会(2月)から17人増の50人になったと報告された。

 これまでに、対象者の約8割に当たる約30万人が受診し、がんが確定した50人のほか、「がんの疑い」がある人も39人で、計89人(0.03%)となった。同検討会は「年齢や居住地による相関関係がみられず、チェルノブイリ事故では4、5年後の増加が確認されていることから、被ばくの影響とは考えにくい」との見解を示した。【深津誠】」

影響がないとの根拠がないままに否定する。こうした専門家の多いこと。


by kibouh1 | 2014-05-27 07:24 | 原発 | Comments(0)
by kibouh1 | 2014-05-26 08:46 | 秘密保護法 | Comments(0)

報道の自由と憲法

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「報道の自由 過去10年で最悪

【ワシントン共同】米国の民間人権団体「フ リーダムハウス」は1日、世界各地で報道の自由がどの程度享受されているかを評価した年次報告書を発表、2013年に世界の報道の自由は過 10年で最低レベルに悪化したと指摘した。報道の自由過去10年で最悪 国別ランキングではオラ ンダ、ノルウェー、スウェー デンの欧州3カ国が首位。 最下位の197位は北朝鮮。 日本は42で、報道の自由度を3段階に分けた分類 では1番目の「自由」とされた。このほか米国は30位、 韓国は68位、ロシアは176 位、中国は183位だった。 (以下略)」(201452日西日本新聞)

別の調査では50位以下だそうです。このことを国民はあまり知らないのではないか。

憲法問題でも、改憲を主張する全国紙があり、そこの新聞では、トップ以外の記者の意見などは認めないという。

「立憲主義否定につながる 元内閣法制局長官 阪田雅裕

―日本が憲法上、集団的 自衛権を行使できないのは なぜか。

「憲法9条には陸海空軍 などの戦力を保持しないと書いているが、政府は『自衛隊は合憲』と言ってきた。外国から武力攻撃を加えられたときに、これを排除するための必要最小限の実力組織を持つことは戦力の保持ではないという解釈だ。

だからこそ、それ以上のことはできない。自国への攻撃がないのに外国に出掛けて戦争することはできなとい。政府は1954年に自衛隊ができたときから一貫してそう言い続けている」

―行使できるようになる以と、何が変わるのか。

「自国が外国から攻撃されなくても戦争ができるようになる。その場合、国際法上、他国への武力行使が認められているのは集団的自衛権の行使と、国連安全保障理事会の決議による制裁戦争だけ。戦後の戦争はほとんどが集団的自衛権行使の名の下で行われてき た。行使を認めることは米国や中国のように『普通の国』になるということ。憲9条は何の規範性もない規定になる」(以下略)」(同前)

こんなことを憲法解釈で決めるという。ある人はクーデターだという。タイだけではない。


by kibouh1 | 2014-05-26 07:35 | 憲法 | Comments(0)

寂しいという贅沢

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「勇気与えた」 表現気になる 42

最近「過剰な謙遜」表現と「与える」という言葉が とても気になります。たとえば「優勝させていただいて、みなさんに勇気を与えることができてうれしい」と。スポーツ選手がよく使うコメントです。第三者から見た描写で「彼の行動は多くの人に勇気を与えた」は別ですが「与える」は賞与のように少し上からするような意味合いが強いと思います。「ネコに食事を与える」とは言っても「先生に食事を与える」とは言いません。

だから「させていただいて」とヘりくだったあと、上から目線で「与える」の感じで、いんぎん無礼にも混乱したようにも受け取れます。

ここは「優勝できて、みなさんに勇気をお届けできてうれしい」でいいと思います。」(2014516日西日本新聞)

表現は奥が深いし、難しい。

「人生相談:寂しくて、つまらない=回答者・白川道

 夫はカメラなど自分の楽しみを見つけ、パソコンに向かってばかり。旅行に付き合う気持ちはないようです。両親をみとりました。愛情を注いだ娘や孫たちはいまは忙しそう。好きだった読書も目が疲れます。寂しくてつまらなくて、どうしようもありません。(70代・女性)」(2014521日毎日新聞)

気持ちは分かりますが、贅沢な悩みだと思う。悩みに贅沢という言葉が当てはまるのかどうか分かりませんが、食べることに不安はないのでしょう。誰かをあてにしているのも気に入りません。回答者はきちっと回答されていると思いますが、私は、読みませんでした。

「帰宅して うがい手洗い 皿洗い」(サラリーマン川柳)の健気なこと。


by kibouh1 | 2014-05-25 07:30 | 支え合う社会に | Comments(0)

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「厚木騒音訴訟:米軍機差し止め認めず 「闘いこれからも」毎日新聞20140521日 

 「『静かな空』に向けた大きな一歩」。自衛隊機の夜間・早朝の飛行差し止めと同種訴訟で過去最高の総額約70億円の支払いを命じた21日の第4次厚木基地騒音訴訟判決。全国初の夜間・早朝の自衛隊機の飛行差し止めを勝ち得たことに、関係者から喜びの声が上がった。一方で、米軍機の差し止め請求は退けられ、原告団は「これからも闘いは続く」と控訴審を視野に入れた。(以下略)」

満足できない判決だと思いますが、貴重な一歩ですね。安保条約を結んだ岸信介氏の話です。安倍総理の祖父です。

「牧太郎の大きな声では言えないが…:岸元首相は「他衛権なし」

毎日新聞20140519日 

 先月末、来日したオバマ米大統領はすこぶるずるかった。

 安倍晋三首相の“願い”を入れ「尖閣諸島は日米安保の適用範囲」と明言した。「反中国」に凝り固まっている向きは「自分たちの強硬路線を支持してくれた」と大喜び。日本のメディアも大々的に報道した。

 しかし、記者会見での“言い回し”は違った。大統領は「アメリカは中国と非常に緊密な関係を保っており、中国の平和的台頭を支持している」と話す。「領有権問題では、どちらの側にも、つかないよ」という含み。だから西側のメディアは総じて「日本の尖閣諸島防衛のために、米国が中国と戦火をまじえることはない」と報じた。

 ずるい!と思いたいが、これも「オバマ流の中庸」である。同盟国アメリカでさえ、中国と共存共栄を図らなければならないグローバル化の時代なのだ。

 昨今、真っ正直な「我が宰相」は集団的自衛権行使容認に熱心である。

 日米安保をアメリカの若者だけが血を流す“片務的状態”から、日本も相当の義務を果たす“相互主義”に変えたい。美しいことだが……正直過ぎないか。

 安倍さんが尊敬する祖父・岸信介元首相は意外にも「集団的自衛権」に関してずるかった。

 1960年3月31日の参院予算委員会。「いわゆるよそへ行ってその国を防衛する、いかにその国が締約国であろうとも、密接な関係があろうとも、そういうことは日本の国の憲法ではできない」と答える。「他衛権というようなものであるならば、これは日本の憲法では、これを持っておって行使できぬという説もあるようでありますが、私は持っておらないと言っていいと思います」と言い切った。

 岸さんは60年の安保改定期にアメリカに対して「戦力による同盟国自衛権」を明確に否定してみせた。(以下略)」


by kibouh1 | 2014-05-24 07:26 | 平和を | Comments(0)

マスクの捨て場所は

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「制服は8時間の恋人」(2014517日西日本新聞)として、トップユニフォーム(北九州市) 伊藤清孝社長の話が掲載されています。一時期、制服が不評になったが、「職員か否かを判断できない」という話が増えたという。だから、IDカードが増えたのかと思っていましたが・・・。最近制服が健闘しているのは「企業がコスト削減に追われ、何事にも「安さ」を求める風潮が強い現在。「働く女性にとって、制服は『8時間の恋人』」というように安上りからかもしれないが、それだけではないというのが社長の意見です。

同じ新聞の投稿欄です。

「マスクなどのごみない街に  79

早朝から家の周辺をウォーキングしながら、ごみ拾いを続けている者にとって、近ごろ気になることがあります。 一つは白いマスクがあちこちに落ちていることです。いくら使い捨てマスクとはいえ、道路に捨ててもらいたくありません。ちゃんと自宅のごみ箱に処分してもらいたいものです。二つ目は、ペットボトルやアルミ缶などの空き缶がそれらの収集箱が目の前にあるのに、なぜそこに入れてくれないのでしょうか。小生の巡回地区はごみの状況は以前よりずっと改善されたと思いますが、まだまだです。2020年の東京五輪を迎えるにあたり、日本各地の街をごみのないきれいな街にすることでおもてなしの一端を示せればと思う今日このごろです。」

私も使い捨てマスクを使っています。よくみると、道路に落ちているマスクの多さが気になりました。捨てる人もいるのかもしれませんが、マスクをポケットに入れたりするときがありますが、ポケットからものを取り出す時に落としていることもあります。捨てられているだけではないかと思いました。捨てるのは厳禁ですが。


by kibouh1 | 2014-05-23 07:46 | 社会 | Comments(0)