気ままなつぶやきです


by kibouh1

カテゴリ:支え合う社会に( 245 )

福岡市の再開発は

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新聞の投稿欄からです。

「車いす向けの 乗降場設置を  53

福岡市が進める都市させていただきます。都市開発事業「天神ビッグバン」の中核として、福岡ビル、天神コア、天神ビブレを1棟の複合ビルに建て替える計画概要が発表された。天神地区が福岡のみならず、アジアや九州の拠点都市として、さらに魅力ある街になっていくことだろう。そこで提案。障害児者が車で訪れやすいように、車いす用の乗降スペースを

どこかに設けてはいかがだろうか。障害者マークを車につけていれば、乗降は一般道路でも可能なはずだが、実際に天神付近の道路で行うことは至難の業である。

雨にぬれずに乗降できる場所があれば、街ヘ出てみようという気持ちにつながるのではないだろうか。せっかく建て替えるのなら、計画の中に「思いやりの心」も盛り込んでいただ

きたい。みんなに優しい福岡であつでほしい。」(2018825日西日本新聞)

特区適用で大規模な開発になりそうです。10年後は大きく変貌していると思います。天神だけでなく、旧大名小学校界隈も変わりそうです。福岡市の条例だけで車いすの乗降設備は義務化されると思いますが、お年寄りが増える時代です。街角にベンチなど休憩場所も増えて欲しい。


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by kibouh1 | 2018-10-17 06:53 | 支え合う社会に | Comments(0)

見逃してきたもの

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「ニュース川柳」(2018824日西日本新聞)に

「・北朝鮮と言えばすぐ出る防衛費」というのがありました。陸上型のイージスは莫大な予算ですし、アメリカからの要求に黙って従う政府。年末になれば社会保障の切り捨てが大問題にされるが、社会保障費を悪者にするのも毎年のこと。

今年の悪者に女性というだけで・・・。

「コラム 気流

高校3年で受験生の長女は夏休みも 忙しそう。日濯日も補習があると学校ヘ。大学入試センター試験まで5カ月を切り、表情も引き締まってきた気がする久しぶりに顔を合わせたので、東京医科大で発覚した不正入試を話題に。女性だから、3浪以上だから、などの理由で長年、合否に直結する点数を操作していたとは言語道断。なのに娘は意外に冷静で拍子抜け。社会に出たことがないので女性差別を実感できないのでは。そう思い念押しすると「冷静に怒っている」と返ってきた大学付属病院の医師確保が不正の背景にあるとされる。妊娠、出産、育児などで休職や離職が多い女性より、男性の医師の方が都合がいいと。妊娠、出産は女性しかできないが、それ以外に差はないはずなのに。男の方が働かせやすいとの考えはあちこちに残っている気がする。」(同前)

女性差別・旧優生保護法による不妊治療。見逃してきた問題でもあります。


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by kibouh1 | 2018-10-15 06:45 | 支え合う社会に | Comments(0)

スポーツは

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「加藤登紀子のひらり一言 2018107日朝日新聞

 ■Reライフ 人生充実

 スポーツは勝ち負けを楽しむゲームであることを忘れずに。

     ◇

 勝負が絶対視される世界では必ずハラスメントが横行する。運動の部活も頑張りすぎると、何でも勝敗で考える癖がつく。危ないよ。」

本多雄一選手は同郷。大隣憲司投手は国指定の難病から復帰し、患者などを励ましてきた人という印象です。でも、トラブルが多かったスポーツ社会に加藤さんの指摘はすごい。プロアマの違いはあっても。

「コラム 春秋

 本多雄一選手と大隣憲司投手は33歳、杉内俊哉投手は37歳。今季での現役引退を決めた選手たちの年齢に目が向く。いずれもプロ野球、福岡ソフトバンクホークスで一時代を築いたプレーヤー。「お疲れさま」と掛ける言葉にも感慨がこもってしまう

▼一般の社会であれば、「バリバリの」という形容詞が全身からみなぎるような年代。活躍がさらに期待される働き盛りの現役世代である。翻れば実力勝負、プロの世界の峻厳(しゅんげん)さを映し出す

▼どすこい、まだまだ血気盛んな35歳もいる。大相撲の豊ノ島関だ。いつの間にか姿を見なくなり、失礼ながらもう引退したのかと思っていた。9月場所の番付は幕下の筆頭。勝ち越して13場所ぶりの十両復帰を決めた。35歳4カ月での返り咲きは戦後6番目の年長記録という

▼かつては関脇を務めた実力者。悲劇は2016年7月に起きた。場所前の稽古でアキレス腱(けん)を断裂。2場所連続で全休し、歩行訓練からの復活劇だった

▼最近は「負け越したら引退」と、自らに重圧をかけて土俵に上がり続けたそうだ。それでも折れそうになる気持ち。体力の衰えも感じたことだろう。不安を家族が支えた。「次に泣くのは関取に復帰したとき」。先の千秋楽、家族で流したのは今度はうれし涙だったと報じられていた

▼このところ、土俵外でばかり盛り上がる角界。来月の九州場所はバリバリのおやじ力士の奮闘にも期待したい。=2018/10/08付 西日本新聞朝刊=」


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by kibouh1 | 2018-10-13 06:53 | 支え合う社会に | Comments(0)

差別にどう対応する

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新聞の投稿欄からです。

「(声)若い世代 障がい者と世間、これでいいの 13歳 2018105日朝日新聞

 「率先して障がい者雇用を進めるべき政党で、法的義務を満たすことができていないのは誠に申し訳ない」。インターネットのニュース記事で、ある政党の政治家はこう言っていた。

 確かに間違いではないが、障がい者雇用というものは「法的義務」であるだけで、それ以上は何も無いのだろうか。

 私には障がいのある兄がいるため、小さい頃から障がい者福祉のことに対してはよく考えてきた。そこで最近、この報道を見かけ、彼らのことを国は何だと思っているのだろう、と疑問を抱いた。

 また、インターネット上では、若者の間で「ガイジ」という心無い言葉が当たり前のように使われている。障がい者を一概に貶(けな)し、彼らを認めるということをしようとはしない。 こんな世の中を許していいのだろうか?」

障害者雇用率についての最近の動きに、社会の「仕方がないよ」という空気はないだろうか。そのことがとても気になります。


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by kibouh1 | 2018-10-10 06:45 | 支え合う社会に | Comments(0)

言葉は難しい

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今もって本人からの説明がないのだが・・・。

「自民・杉田氏「LGBT生産性ない」

「次に排除私かも」「差別あおる論調」

批判抗議広がる

性的少数者(LGBT)への行政支援を「生産性がない」と疑問視した自民党杉田水脈衆院議員の月刊誌への寄稿が波紋を広げている。「次に排除されるのは『私』かも」「差別をあおる論調」。作家乙武洋匡さんや経済評論家勝間和代さんら著名人がインターネット上で相次いで違和感を表明。当事者らも27日、各地の自民党施設前で抗議の声を上げた。杉田氏の事務所は「報道対応の予定はない」としている。(以下略)」(2018728日西日本新聞)

どこかで声明してもらいたい。

新聞の投稿欄からです。

「身を切る覚悟 どこに行った  70

参院の議員定数が6増えた。私は国会議員の数は諸外国と比べても決して多いとは思わない。逆にこれ以上減らせば人口が少ない地方の声はますます国会に届かなくなると思っている。それでも、今回の定数増は国民の理解を得るのは難しいのではないか。マスコミの世論調査でも、過半数 が定数増に反対している。国会での議論も自民党の強行がクローズアップされ、党利党略という報道が相次いでいた。野党は過去の投票結果でシミュレーションすると6議席のうち4議席を獲得するという。反対を主張していたが、徹底抗戦の意欲を欠いたパフォーマンスに見えた。 付帯決議で、定数増に伴う経費削減がうたわれてい るが、目に見える削減は議員歳費の減額だろう。例えば月額129万円から5万円を減額しただけで経費的には9人の定数減に相当し、6人増でも3人は減った計算となる。来年の消費税増税など国民に負担を強いるなら、国会議員も身を切る覚悟が必要ではないか。」(同前)

身を切る覚悟と言ったのかどうか記憶にないのでつけこまれたか


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by kibouh1 | 2018-10-07 07:28 | 支え合う社会に | Comments(0)

産むことの軽視か

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新聞の投稿欄からです。

「明日はわが身 迫られる備え  71

6日午前3時すぎ、枕元のラジオから緊急地震警報が流れ、目が覚めた。娘が住む北海道に激しい揺れが襲い、慌ててテレビをつけ た。9年前、結婚と同時に新築された2世帯住宅には家族6人が暮らす。さまざまな場面が想定され胸は早鐘を打つ。娘にメールすると、同時に娘からメールと電話。皆無事との声に胸をなでおろした。水道とガスは通じても電気の復旧に2日間要し、冷蔵庫内の食品をかなり処分したとか。10日には小学校も認定こども園も再開し給食も12日から普通に戻ったそうだ。落ち着いた生活に戻りつつあるようだが、綱渡りの電気事情。余震を思うと気が抜けない。北海道地震では40人を超える方が犠牲に

なり、先の見えない避難生活を強いられる方々のことを思うと胸が痛む。日本列島には無数の活断層が走る。筑紫野市まで走る警固断層もいつ動くか分からない。「明日はわが身」の備えが迫られる。」(2018925日西日本新聞)

同感ですが、それでも準備をしないのは、自分所はという思いがあるのでしょう。

風向計814日はこう始まります。

「『わたしのおなかはわたしのもの。』1970年代の西ドイツで妊娠中絶合法化を求める運動のスローガンとなった言葉だ。本来、個人の判断に委ねられるべき「出産」を国家がコントロールしようとすることへの反発は、大きなうねりとなった。 日本の一部の国会議員は、出産を「国家のため」と捉える感覚が拭えないようだ。」

国家のために産めよと言うのは戦時中に強調されました。

「少子化主因は子育ての重責 82

風向計「あなたのおなかは」(814日付)は、為政者の少子化に関する見当外れな発言をただしていた。女性の立場から私見を述べたい。私と同世代には「いき遅れ」を恐れた親の思惑で、しぶしぶ結婚した女性は少なくない。友人は女ばかり 5人の子を産んだ。婚家か ら跡取りがないと嘆かれ、 6人目にやっと男の子を授かった。人口はこうした女性たちの結婚、出産で維持された面もある。しかし、誰かを犠牲にすれば必ず反動がくる。少子化は産む機械扱いされた女性たちの反乱ではないか。もし私が50年遅れて生まれ、自由な生き方を選択できる現代を生きていたら、結婚はしても出産はどうだか分からない。子育てには 重い責任と、あらゆる点で 自己犠牲を伴う。今の社会 環境下で、その負荷に耐え

る自信がないからだ。 少子化の主因はこの面倒な責任回避であって、経済的負担は遠因にすぎない。万が一、育児費用と学費を国が全額負担しても、目覚ましい効果があるとは思え

ない。」(同前)


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by kibouh1 | 2018-09-30 06:54 | 支え合う社会に | Comments(0)

地方のことは置き去りか

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自民党総裁選でも地方のインフラをどう維持していくか議論されたのでしょうか。

新聞の投稿欄からです。

「命左右する水道の民営化反対 66

今月初め、水道法改正案が衆院を通過した。国民生活に大きな影響を与える法案だが大きく取り上げられないため、問題点を知らない人が多いのではないだろうか。提案理由にある「水道施設運営等事業に係る公共施設等運営権を設定する場合の許可制の導入」。これが水道事業の運営権を民間企業に委ねられるようにすることだと理解するのは難しい。要は事業の基盤は地方公共団体に任せ、おいしい運営権を民営化できるとするのが改正案だ。

水と空気は人が生きていく上で 絶対的に必要なものだ。だから水に関することは、地方公共団体が 責任をもって行うべきである。それを安易に民間に任せていいものか。運営権を手に入れれば、水道料金も企業が決めてしまう。採算ではなく、公共の理念で対応しなければならない問題もある。国民の命を守るというのなら、命を左右する水道の運営を民間に委ねることはできない。運営権の民営化もできないはずだ。数を頼りに決めてはいけないものもある。今国会での成立は見送られるようだが、政府に自重を促す。」(2018720日朝日新聞)

今の仕組みで行けば保守点検費用が増え、財政圧迫していきます。しかし、命を左右する水は指摘される通りだと思います。だが、命と直結はしていないかもしれない図書館の指定管理者制度という民営化はいいとは思えません。


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by kibouh1 | 2018-09-27 06:14 | 支え合う社会に | Comments(0)

異論を受け容れて

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新聞の投稿欄からです。

「草笛光子さん 半端ないって  83

女優の草笛光子さんは昔から理知的で憧れていた。今日、テレビで拝見。若い。実に美しい。あのしゃべり方、目と顔に張りがある。堂々と84歳を公言するだけの価値はある。今年同じ年になる私は、どうしてこうも差があり過ぎるのかと、いまさらながら悔やんだが、もう遅い。若い頃からそれを保つための努力と実行力を見習うべきであった。生まれつきの美貌は仕方ないが実践していることが半端ない。そして桁違いだ。そのスクワットは毎日2時間。私は5回。その二、バランスボールに座って食事。私ときたらそれに、腰掛けてテレビを見ているだけ。(以下略)」

アンチエイジングを否定する人もいますが草笛さんを見ていると率直に羨ましくなります。

災害が多いと世情が不安定になるという。異論を拒む社会のようで怖い。

「国の在り方を 考え直す好機   77

激動と停滞。この1年を振り返ると始まりは共謀罪法が採決を強行され、特定秘密保護法、安全保障法制とともに非民主化三法と言われる法制度が出そろい、政権の正体が見えたころでした。モリカケ疑惑は醜悪な虚偽や隠蔽を重ね、いまだくすぶっています。中でも公文書改ざんはただ事ではなく、この政治的失態にけじめをつけずにスルーしてしまえばあしき前例となり、政治の退廃は必然です。 そしてあしき兆候のような3選風が強まってい ます。政権の本丸である憲法改定にも手が伸びました。狙いは9条もさること ながら、国家緊急権を口実 にした主権の在り方の変更 にあるという疑念が残ります。気がかりなのは、政権に対する嫌悪感やあきらめ、無関心が暴政に一層の拍車をかけてしまいそうな空気感です。最近の衝撃は米朝和解の兆しでした。わが国としても東アジアの平和と安定を目指す上で、国の在り方を考え直す良いチャンスだと思います。」(同前)


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by kibouh1 | 2018-09-18 06:18 | 支え合う社会に | Comments(0)

6月は話題になっていた

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「知りたいのは 8億円値引き 81

900円する品を800 円も値引きして売る店があったとしたら、その品はよほどの粗悪品か売れ残りだろう。森友学園に実勢価格9億円の国有地を約8億円も値引きして近畿財務局は売却した。国民感覚からしてあまりに不自然である。売却された国有地は粗悪な荒地だったのだろうか。実際掘り起こして善悪を確認もせず、推定で粗悪地と判断して格安売却に踏み切った疑惑が浮上している。会計検査院も値引きの根拠は不明確としている。財務省が発表した森友決裁文書からは名誉校長をしていた安倍昭恵首相夫人や政治家の記名が削除され、格安売却の積算根拠も明確でない。国民が一番知りたいのは、なぜ8億円も値引きしたのかである。たとえ間接的であれ、何らかの政治的関与があったとすればいまいましき問題

である。安倍首相は真相解明し膿を出し切ると明言し ている。ぜひ明らかにして ほしい。」

2018620日西日本新聞)

総裁選では話題にしないようにという声まで出たという。

「 日本ブランド 傷つける人々   74

地球上では今、いろんな争いが生じている。中国では東シナ海における領土問 題。中東地域における領土 争い。人それぞれ価値観の 速いはあるが、共存が基本 だ。 わが国では、これらとは 辿って質の低い争いで気がめいっている。森友学園問題、自衛隊の日報廃棄問題、財務省事務次官によるセク ハラ問題などである。とりわけ財務省に関する問題の最高地位にいる大臣は、地元県選出の議員であり、その言動には県民の一人として恥ずかしい。

その発言を悪いと認識しない横柄な態度。未来をになう子どもや若者たちの教育上の見地から考えても、決して許すことのできない内容。日大アメフット問題の本質部分は組織の隠

蔽と解する。すべて共通している。いずれの事件も前代未聞の不祥事を起こしておきながら、組織のトップは責任を取らない。みんなの努力で育んできた全ての日本ブランドに傷をつけていることを知ってほしい。」(同前)


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by kibouh1 | 2018-09-14 06:04 | 支え合う社会に | Comments(0)

声をあげて

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「(声)いわさきちひろさんのそうめん 81歳 201892日朝日新聞

 「いわさきちひろ 生誕100年」の記事(8月21日本紙)を読んで思い出すことがある。今から60年も昔の話である。

 ある出版社に入社して3カ月ほど経ったある日、挿絵の原稿を受け取るべく、ちひろ邸を訪れた。あらかじめ連絡してあったのに、絵は出来ていなかった。別の急ぎの仕事があるらしく、私の目の前で鉛筆を動かしている。

 そうこうするうちお昼になった。「ご一緒に」と、手ずからそうめんを用意してくださった。ご家族やお手伝いさんはいなかった。サラダに、私には珍しかったハムがのっていたのを覚えている。一介の走り使いに、こんなにも優しい心遣いをする人であった。」

いわさきちひろさんのことが理解できるエピソードですね。

学校に教科書を置いていいという通知が文科省から出たという。声を出せば変わるという例かもしれません。

「コラム 花時計

高校時代はハードな生活だった―部活の朝練習のため午前5時台に家を出て、7時半から朝課外。放課後の部活を終えて家に帰るのは午後9時すぎ。食事と風呂を30分以内で終わらせ、予習、復習をこなすため、睡眠時間を削って机に向かう。よく体を壊さなかったなと思う部活、朝課外、校則・・・。学校生活に縛られ苦しいと訴える中高生の声が今、会員制交流サイト(SNS)上にあふれる。「体調不良で倒れても部活を休めない」 「生理中でも水泳の授業を強要される」。私の時代はおかしいと思っても発信できなかったしかし今は違うSNSで自分の意見が言える。そのすべてが正論だとは思わないが「昔は誰もが文句を言わず従っていた」ではすまされない。耳を傾けるベき声がそこには多くある(本田彩子)」(2018627日西日本新聞)


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by kibouh1 | 2018-09-08 06:02 | 支え合う社会に | Comments(0)