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気ままなつぶやきです


by kibouh1

カテゴリ:高齢者( 120 )

生きているだけで・・・

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生きているだけで丸儲けといった人がいます。

「「生きているだけで大正解」「仕事人間」病を機に講演502019/6/20西日本新聞

 生きているだけで大正解! 熊本市の司会業ベニー寺本こと寺本涼一さん(70)が、飾らない言葉で家族の大切さを伝える講演が多くの人の共感を集めている。家庭を顧みない「仕事人間」の日々を突き進んでいたさなかに大病したとき、家族が支えてくれた体験を基にしている。寺本さんは「人は幸せを求めて遠くを見がちだが、私のようにすぐそばにあるかもしれません」と語り掛ける。

 5月中旬、寺本さんは終活を考える高齢者ら約30人を前に地元で講演した。「きょう帰ったら、ぜひご主人、奥さん、家族を褒めてあげて。褒めるには、日頃からちゃんと見とかないかんよ」。話の中心は家族との関係。寺本さんが、妻(66)や子どもに嫌われていた経験を持つからだ。(以下略)」

たしかに、生きている現実にくじけそうになることがあります。それでも、生きていくための励みがあれば立ち直れます。支え合っていこうではありませんか。


by kibouh1 | 2019-06-26 05:47 | 高齢者 | Comments(0)

定年までは

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私が働きだした頃は、定年は55歳。現在は60歳から65歳ですが70歳になっていくのでしょうか。定年までは仕組みや社会の流れは変わると思います。

「新入社員、半数が転職志向 10年後には?、民間調査6/14() 6:23配信 共同通信

 今年の新入社員に「今の会社で何年働くと思うか」と質問したところ、計46.9%が「10年くらいまで」と答えたとの調査結果を就職情報会社「マイナビ」が発表した。入社間もない新入社員の半数程度が既に転職を視野に入れていることになる。定年まで働くとしたのは、21.8%にとどまった。(以下略)」

「ライフステージに合わせて働き方を変えたい」の44.4%が最多だとは思えいう。社会の仕組みがよく分からないままの回答のように思えました。


by kibouh1 | 2019-06-22 06:17 | 高齢者 | Comments(0)

プラスは消えた

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年金額は増えたというが0.1%です。5万円の年金では? 既に物価高騰で消えています。

「国会 安倍首相「不正確で誤解与えた」老後2000万円野党追及 6/10()

国会では、参議院決算委員会が行われていて、野党側は、「95歳まで生きるには夫婦で2,000万円の蓄えが必要」と試算した金融庁の報告書について、政府の対応を追及している。

立憲民主党・蓮舫副代表「総理、日本は、一生懸命働いて、給料をもらって、勤めあげて退職金をもらって、年金をいただいて、それでも65歳から30年生きると、老後2,000万円ないと生活が行き詰まる、そんな国なんですか」

安倍首相「これは、金融庁から発表された数字なんだろうと思いますが、これは不正確であり、誤解を与えるものであったと」

「金融庁の報告書は不正確」との認識を示した安倍首相に、立憲民主党の蓮舫副代表が、「年金100年安心は、うそだったのか」と畳みかけると、安倍首相は「そうではない」と反論したうえで、「今年度の公的年金の支給額はプラスに転じた」と強調した。(以下略) (フジテレビ)

 今年の年金額の話しではないのでは・・。


by kibouh1 | 2019-06-19 06:46 | 高齢者 | Comments(0)

規制はどうなっているか

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「コンビニ24時間営業など公取委が調査へ 加盟店に不利益 排除措置命令も視野毎日新聞201964日 」という。遅すぎだと思うが、高齢者の生活にも不可欠のインフラになっています。

80歳以上4人に1人が運転 小規模自治体ほど「生活の足」毎日新聞201964

 内閣府が60歳以上を対象に実施した調査で、回答した80歳以上の4人に1人が車を運転しているとの結果が出たことが4日、分かった。高齢者の運転する機会は小規模の市町村ほど多かった。電車やバスといった公共交通機関が限られ、車は買い物や通院などに欠かせない「生活の足」となっていることが裏付けられた。(以下略)」

走る凶器とも言われているのに法規制が遅れた行政の対策遅れがなぜ問題にならないか疑問です。


by kibouh1 | 2019-06-12 07:07 | 高齢者 | Comments(0)

悠々自適とは

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「労災に増える高齢者 目立つ「転倒」4割近くが60歳超 ヤフーニュース5/18()

朝日新聞デジタル

 働く高齢者の労働災害(労災)が増えている。2018年に労災に遭った60歳以上の働き手は前年よりも10・7%増え、労災全体の4分の1を占めた。政府は70歳までの雇用の確保を努力義務として企業に課す方針を打ち出したが、高齢者が安心して働ける職場づくりが課題として浮かび上がる。

 厚生労働省が17日発表した18年の労災発生件数は前年比5・7%増の12万7329人だった。このうち60歳以上は3万3246人と、全体の26・1%に達した。10年前の08年は18・0%だった。

 高齢者の労災が増えているのは、65歳までの定年延長や全国的な人手不足を背景に、働く高齢者が増えているからだ。65歳以上の働き手は10年前より309万人増えて875万人に達し、労働力人口全体(6830万人)の12・8%を占める。(略)

 かつては「定年退職後は年金で悠々自適」というのが老後のイメージだったが、今では危険と隣り合わせで働く高齢者も少なくない。脇田滋・龍谷大名誉教授(労働法)は「ただでさえ高齢で健康や家計に不安を抱えながら働かざるを得ない人も多い。『生涯現役』というなら、労災を予防する取り組みが企業側に求められる」と話す。(滝沢卓、内山修)」

定年後は「悠々自適」というのは余りにも稚拙な表現ではないか。お年寄りの中にある格差の拡大という事実を見ていないと思う。今は、高齢者の生活保護が増えているのです。国は年金を節減したいために70歳定年などにしたいために「お年寄りが働きたがっている」という説をばらまいているのではないか。


by kibouh1 | 2019-05-26 06:41 | 高齢者 | Comments(0)

詐欺対策を

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「元気ダネ!

先日、東京都内で高齢女性が殺される強盗殺人事件が発生しました。容疑者らは事件前、被 害者に現金の有無や資産状況、 1人暮らしかどうかなどを聞き出す電話(アポ電)をかけていたようです。 アポ電の最も簡単な対策は、留守番電話にしておくことです。電話に出てしまうと冷静な判断がしにくくなり、普段ならおかしいと気付くはずのことでもだまされやすくなってしまうからです。警察官や役所の職員、家族の名前などをかたって「折り返し電話をください」などの伝言を残すこともあるので、絶対にかけ直さないでください。連絡の必要を感じた場合は、電話帳などで調べた電話番号にかけ、先が電話したかどうかを確認し てください。 うっかり電話に出てしまった 場合は、個人情報やお金、キャ ッシュカード、クレジットカー ドなどの話が出たら、たとえ相手が警察官や役所の職員、家族 などを名乗っていても「アポ電」と判断しましょう。そして迷わず電話を切り、その後、家族や警 察に連絡・相談してください。 また、遠方にいる家族とは、誤解を招かないよう、電話でお金の話はしないルールを決めて おくとよいでしょう。」(201952日西日本新聞)

これだけの被害の拡大を許しているのはどういうことでしょうか。犯罪捜査に課題があるのではないか。そのことも併せて報道してもらいたい。


by kibouh1 | 2019-05-22 06:27 | 高齢者 | Comments(0)

おならの回数は

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おならの回数は平均14回という。いちいち記録していないのでどうだろうか。

「白状すると、僕はおならの回数が結構多い。成人男性は一日平均十四回おならをするというが、数えたことはないけどそれよりは相当多いと思う。家にいるとのべつまくなしにやっている。人畜無害なんだからいいじゃないか(僕の屁は大半は無臭)と つい最近までは開き直っていたのだが、おならのガスは発ガン性の疑いがあるという記事を妻がどこかで読んできて以来、この論法も通用しなくなってしまった。人前ではまあ一応こらえるものの、いつの日か、静まり返らせた教室で大きなのを突如放ってしまうのではないか、というのが教師である僕のひそかな悪夢である。雷鳴のごとき放屁にも少しもひるまず、にっこり笑ってその場をとりつくろう、なんて芸当はできませんからね。」(『柴田元幸ベストエッセイ』柴田元幸)

散歩していて飛び出すことがあります。周りに人がいないか確認します。厄介なおならですが、役に立つことはないのでしょうか。


by kibouh1 | 2019-05-20 06:55 | 高齢者 | Comments(0)

トイレの心配

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イエローハットの従業員だった人たちがタイヤのホイールに火をつけて逮捕されたという。

職場がそんなに自分を貶める場になっているのだろうか。

話題はトイレの心配。たしかに70代になって不安になりました。脳梗塞もしたので、水分を補給するように言われていましたのでペットボトルを携行します。当然、小便のことが気になります。散歩コースにトイレの位置を確認しますが、公衆便所も自治体によっては夜間施錠されるところもあります。朝8時開錠となると夏場はもう暑いので散歩時間とかみ合いません。電車は載っている時間が比較的短いので心配は有りませんが・・・。

「べっぴんさん

特急電車に乗るのは不安だから各駅に乗るとか、歩いていてふっと気がついて、「この辺にトイレがあるかどうか調べていなかった」と急に不安になったり、僕の体験では六十代までは、そういう問題はありませんでした。 七十代になってそういうのが始まって、自分なりの工夫をしています。面白いと言えば、面白いですけどね。 ある人に、「特急電車に乗っちゃって、トイレに行きたくなることもあるでしょう」と言ったら、「乗る前に念力で出しておくんだ」なんて答えでした。」(「池内 紀『すごいトシヨリBOOK』」)


by kibouh1 | 2019-05-08 06:05 | 高齢者 | Comments(0)

下り坂ですが

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「祭祀共同体として、はじめて社会集団を形成」したというのはどうなのでしょうか。よく理解できないままですが・・・。

「徂徠は、『死して葬ることなく、亡びて祭ることなし』という状況を「自然状態」と捉

えていましたが、この状態を克服することが、人間が自然状態を脱して、社会状態へ移行

させるうえで、最も基底的な条件と考えているのです。それは人間による「死」の意識の

発生であり、「死」の社会化であり、「死」に対する文化的対処の成立といってよいでしょう

これは非常に興味深い見解といえます。歴史上の遠い過去に、特別な知をもった人間である聖人が登場し、自然状態にあった人々に祭祀というものを教えたことによって、自然状態を克服し、社会状態へと移行したのです。人間は祭祀共同体として、はじめて社会集団を形成することができたというのです。」(『江戸の思想闘争』(山 泰幸))

『死して葬ることなく、亡びて祭ることなし』というのは意味が深いように感じます。それは、老いを下り坂ということとむつながるでしょうか。

「下り坂にて

すでに述べたように、人生の折り返し点を過ぎれば、長い下り坂になる。いろんな下り坂の楽しみ方を自分で工夫して作っていくというのがいいんじゃないかと思います。ここまで話した中で、幾つかあったと思うんですけど、コレクションなんか一番簡単な例ですよね。(略)

下り坂の楽しみとして、旅行を楽しみにされている方は多いのではないでしょうか。

ここでは、僕なりの旅の楽しみ方の工夫をお話ししようと思います。」(「池内 紀『すごいトシヨリBOOK』」)


by kibouh1 | 2019-05-07 06:19 | 高齢者 | Comments(0)

つんのめり

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階段が怖い。階段を上がろうとしているのに、体はうしろに引かれています。バスに乗る時の小さな段差でも後ろに引かれそうになります。車止めでつんのめったこともあります。

「ムギマキ通信 つんのめされた犯人は、駐車場の車止めだった  東直子

夜、コンビニエンスストアで買った物を提げ、自宅マンションに向かって 駐車場を横切っていると、コツンと爪先になにかが当たってバランスを崩し、あっと思ったときには、膝をうち、 手をつき、最後に顔が地面に当たった。よく「頭がまっしろになる」という表現で思考停止状態を表現 することがあるが、今回は夜だったこともあり、一瞬「頭がまっくろに」なった。(略)

私をつんのめもせた犯人は、駐車場の車止めだった。幸い車は周りになく轢かれたりはしなかった。車が入ってきていたり、止まっていたりしたらそんなところを斜め横断しないのだが。よく知っている場所でも、足元はいつでもよく気をつけねばならないなあ、と反省しきり。(以下略) (歌人、作家)」(2019319日西日本新聞)

バスはノンステップバスにしてもらいたいのですが・・・。


by kibouh1 | 2019-05-03 06:21 | 高齢者 | Comments(0)