気ままなつぶやきです


by kibouh1

カテゴリ:政治・行政( 249 )

1500円は愛嬌か

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こんな記事が目にとまった。生活保護受給者をバッシングし、自分は政治資金の訂正を繰り返す。政治資金は公金なのです。そして、災害時の宴会にも参加して・・・。たった一人の女性大臣なのに・・・。

「コラム デスク日記

 テレビ画面を通してではあるが、元気そうで安心した。

 自民党の谷垣禎一前幹事長(73)が自転車事故で頸髄(けいずい)損傷の重傷を負って以来、約2年3カ月ぶりに公の場に姿を見せた。東京勤務時代、幹事長番記者として、毎日のように谷垣氏に付いて回り取材した。福岡に戻る際、谷垣氏は入院中で面会謝絶のため、あいさつできなかったのが心残りだった。

 酒が強くて議論好き。記者たちと深夜まで話し込むこともあった。一方で大胆な発言はせず、肝心なときに口が堅くなる傾向もあった。そんな谷垣氏がある夜、言ったことが忘れられない。「私はマスコミにとっていい幹事長ではないでしょう。でも、自分に都合のいい情報を流すため、皆さんを使おうとは思わない。そういうやり方には深い嫌悪感を抱いている」

 私の知る限り、この言葉を聞き、自分のことと思い当たるであろう政治家が現政権には少なくない。 (富田慎志)=2018/11/07付 西日本新聞朝刊=」

かたやオリンピックの費用1500憶円を1500円と言い間違いした大臣も。こうなると「笑点」ではないが「在庫一掃」という言葉が身につまされる。笑い事ではない。


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by kibouh1 | 2018-11-12 06:13 | 政治・行政 | Comments(0)

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年金処理の問題が何度でも問題になっています。結局は職員数と業務量がどうなっているのか。天下りの無気力な体質になっていないかと勝手に推測しています。果たしてどうなのでしょうか。役員の天下りは少ないようですが・・・。

「(声)年金遅れ、機構の対応は理不尽 69歳 2018114日朝日新聞

 98歳の父と2人世帯です。父は特養ホームにおり、私が家計のやりくりを担っています。

 年金が入金されるのは偶数月の15日。10月分から、受取先をゆうちょ銀行に変更したら、父の分は入っていませんでした。

 日本年金機構の地元事務所に問い合わせたところ、父は30年以上「ワナナベ」と登録され、機構側はゆうちょ銀行への変更手続きをする際にも誤りを見逃したことが分かりました。ゆうちょ銀行の「ワタナベ」の口座名と不一致なので振り込みできなかった、とのことでした。

 ゆうちょの場合、入金は15日付のみで最速でも11月15日になると言われました。2カ月に1度の年金がないと生活できません。もっと早く受け取れる方法はないのか、機構本部への上申を再度頼み、相談員は真摯(しんし)に対応してくれましたが、最終的に「できない」とのことでした。

 機構のミスであることは間違いなく、受給者が困っているのに、機械的な扱いは理不尽です。ホームページの水島藤一郎理事長のあいさつには「お客様の立場に立って、正しく確実に業務を行うことを徹底」とあります。年金生活者の立場に立って、誠実に対応してください。」


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by kibouh1 | 2018-11-09 06:19 | 政治・行政 | Comments(0)

論戦にならない国で

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言葉のアヤとして利用されていますが、これを認めてしまうのは国民に対する侮蔑でしかないことを強調すべきだと思います。

「政権逃げ答弁」街頭解説

「ご飯論法」の教授映像使い

東京から全国へ

森友、加許学園問題などが論戦された先の通常国会で、安倍晋三首相ら政権幹部による論点をずらす手法の答弁を「ご飯論法」と指摘した上西充子法政大教授(労働問題)が、街頭で国会審議の解説付き映像を上映する「国会パブリックビューイング、(PV)」を始めた。「多くの 有権者が実態を知り、監視すれば、政権の逃げの答弁を変えられる」。全国での街頭PVを呼び掛けている。

8月下旬、夜の東京・J R新宿駅前広場。路上に設けた約80インチのスクリーンに 国会審議の様子が映し出された。国会開会直前の7 9日から始めたPVは、都内で既に7回実施した。映像の内容は働き方改革 関連法案を巡り、首相や加藤勝信厚生労働相、官僚が野党議員の質問に対し、趣旨と異なる答弁を続けたり、はぐらかしたりするやりとり。計55分間で極力編集せず、質問と答弁を合わせて伝えている。上西教授は「テレビや新聞は答弁を断片的に取り上げがち。前後のやりとりも含め全体像を示さなければ、答弁の不誠実さが

伝わらない」と考えるからだ。(以下略)」(201893日西日本新聞)


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by kibouh1 | 2018-11-01 06:56 | 政治・行政 | Comments(0)

隔靴掻痒の政治


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「ニュース川柳

・白塗りである荒城を継ぎ合わせ

・四島還らず何の平和かな

・赤い国に白旗揚げる風見鶏

・安倍総理外交得意領土拉致 」(2018919日西日本新聞)

改憲の問題が自民党総裁選で述べられています。党の方針を決めるのだから自由な論争は当然ということなのでしょうか、総裁選に関われない私などは無力感があります。丁寧な論議と言いますが、議論尽くされたとも思えない。次のような投稿が一部を紹介します。

「(声 どう思いますか)憲法を考える 自民総裁選、改憲機運再び?

2018919日朝日新聞

 自民党の総裁選に立候補した安倍晋三首相は「いよいよ憲法改正に取り組む時が来た」と演説会で所見を発表しました。その中核に据えるのは9条です。自衛隊を憲法に明記し違憲論に終止符を打つ、と主張します。

 対する石破茂元幹事長は、9条改憲の優先順位は高くないとしつつ、戦力不保持と交戦権否認を定める9条2項の削除が持論です。総裁選を機に、改憲論議に再び焦点が当たる今、皆さんのご意見を紹介します。

 ■違憲論争に終止符はいらない 71

 自民党の総裁選は、実質的に首相を選ぶ選挙であるから、単に自民党内部の問題に過ぎないと割り切ることはできない。そこで、立候補した2人の発言に注目しているが、それぞれの主張の力点や言い回しは違えど、いずれも憲法9条に対する問題意識と、改憲の必要性については共通しているようだ。

 自衛隊は9条に反するのか――。国民にとって重い課題であり、軽々しく結論を出せる問題ではない、という点においては大多数が認めるところだと思う。今回の総裁選で、積極的に論争を仕掛ける安倍首相は、憲法に自衛隊を書き込む目的について、自衛隊違憲論があることをやり玉に挙げ、「自衛隊員が誇りを持って任務を全うできる環境を作る」と語った。

 しかし私は、違憲論争は誠に重要で、むしろ終止符を打つべきではないと思う。戦後70年以上にわたり、日本が直接戦争に関わることなく私たちが生活してこられたのは、今の9条を根拠に、絶えずこの論争があったればこそだ。平和の維持と最低限の武力保持との間の、緊張関係のたまものであることを、忘れてはならない。(以下略)」


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by kibouh1 | 2018-09-24 05:49 | 政治・行政 | Comments(0)

偉大であること

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地球が壊れそうなのに自国第一主義ではなかろうということか。

「永田健の時代ななめ読み 「偉大病」から遠く離れて 20180909日西日本新聞

 いまさら言うまでもないが、トランプ米大統領のスローガンは「米国を再び偉大に」だ。トランプ氏は自ら思い描く「偉大な米国」の実現のために、ライバルの中国はおろか同盟国にも貿易戦争を仕掛け、国際経済秩序を混乱させている。

 一方、中国の習近平国家主席が掲げるのは「中華民族の偉大な復興」である。「偉大」の目標像は清王朝の最盛期にあるらしく、南シナ海の軍事拠点化を進めて周辺国と衝突している。(略)

 偉大になりたい、周囲から「偉大」と思われたい-。そうした感情を抱くのはごく自然だ、という考え方もあるだろう。実際に明治から昭和の敗戦までの日本は、世界における偉大な地位を追い求めて走った。

 ただ、私が指摘しておきたいのは、日本人の伝統的な価値観は必ずしもそれだけではないのではないか、ということだ。

 試しに、宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」を読んでみてほしい。冒頭部分は有名だが、この詩の後半はこうなっている(片仮名を平仮名に、一部を現代仮名遣いに直した)。

 東に病気のこどもあれば

 行って看病してやり

 西につかれた母あれば

 行ってその稲の束を負い

 南に死にそうな人あれば

 行ってこわがらなくてもいいといい

 北にけんかやそしょうがあれば

 つまらないからやめろといい

 ひでりのときはなみだをながし

 さむさのなつはおろおろあるき

 みんなにでくのぼーとよばれ

 ほめられもせず

 くにもされず

 そういうものに

 わたしはなりたい

   ◇    ◇

 詩の中で作者の賢治は、東へ西へと走り回って他人のために尽くしながらも、「でくの坊」と呼ばれることを望んでいる。

 この詩が長年愛唱されてきた事実は、「偉さなど要らない。自分のやるべきことをやれば『褒められもせず、苦にもされず』で十分」という価値観に、かなりの数の日本人が共感している証拠ではなかろうか。(以下略) (論説副委員長)」

「ほめられもせず

 くにもされず

 そういうものに

 わたしはなりたい」というのは難しい。

『銀河鉄道の父』という本には賢治父子の愛が描かれています。「雨ニモマケズ」に込められた願いは・・・。


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by kibouh1 | 2018-09-16 09:28 | 政治・行政 | Comments(0)

これも生き方?

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「コラム 花時計

 サッカーのワールドカヴッブ(W)ロシア大会で、「おっさん」と自虐的に語る30代選手が日本代表の快進撃を支えている。今年35歳を迎えた身。おっさんラインを40代以上と勝手に解釈していたが、「侍」たちの発言で世間的に引き下がった感がある実は今、おっさんブームだ。靴のメーカーが「お父さんやダサいおじさんが履いているような靴」という意味の「ダッドシューズ」をこぞって発売。コメディードラマ「おっさんずラブ」も 好評を博しだ。「三匹のおっさん」なんてドラマもあった小学生が忖度しているのか、私の呼び方に戸惑っているのを感じることがある。「うん、おっさんだよ」。本田圭佑選手(32)や長友佑都選手(31)らに背中を押され、今ならそう応じられる気がする。(前田倫之)」(2018630日西日本新聞)

本田選手はカンボジアのGM的役割は志願したという。枠にはまらない人なのでしょう。

次の方は枠にはまっているのでしょうか。それとも本音で生きているのでしょうか。

「麻生氏に学ぶ新聞の値打ち 60

新聞の役割をこれほど的確に明言した言葉はないだろう。麻生太郎財務相が「新聞を読まない若い人の自民党支持率が高い。新聞販売店の人には悪いけど、新聞購読者増に協力しない方がいい」と言ったという。電子媒体でのニュースは、興味のある見出しやワードを見つけて自分の意思でボタンを押さないと全文が出てこない。興味ある分野だけ見ている間に、政治は国会での多数を背景に、原発は再稼働、平和の土台 の憲法も改正されようとし、カジノ法案も通る勢いだ 若者は新聞を読み、将来の夢が描きにくい原因を考えてほしい。給付型奨学金は金額も対象者もわずか。若者や子どもの夢を支えるのは政治の力でできることなのに。子どもは多く産めと言われでも長時間労働と保育所探しに追われては結婚すら躊躇するだろう。新聞には原因や背景が書かれ、特集記事は多方面からの視点がある。電子媒体とは違った良さがある。民主主義を保つ社会には、正しい報道とその自由がなければと思っていたが、自分たちに都合の悪い新聞はない方が良いという本音さえ透けて見えるこの発言。「自由民主党」は党名を変えていただきたい。」(同前)


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by kibouh1 | 2018-09-15 05:05 | 政治・行政 | Comments(0)

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「(声)生産性、国会議員こそ考えて 63歳 201882日朝日新聞

 時代錯誤としか言いようのない発言に驚いた。性的少数者は子どもを作らないため生産性がなく、税金を投入するのは問題だという。それでは、生産性云々(うんぬん)を論じた当の国会議員や他の議員たちは、報酬に見合う生産性を上げているのだろうか。

 日本の国会議員の歳費は、世界第2位の米国を大きく引き離して1位。もろもろ含めると、議員1人に投じられる税金は数千万円に上る。しかも、定数削減の流れに逆行する参院の6増が決まり、この先、衆参計713人が国政を担う。

 国会は1年以上の長きにわたって森友・加計問題の解明に明け暮れ、カジノや働き方改革など国民の懐と健康にかかわる問題でも、与党は数の力で法を成立させた。国民はこれを彼らの「生産性」と評価しなければならないのか。腑(ふ)に落ちない。

 労働者の3人に1人が非正規で雇用され、誰もが貧困という言葉に慣らされた。学生には延々続く奨学金の返済が待ち受ける。国の借金は1千兆円超えで、もはや想像が及ばない額である。これらの問題にどう向き合うのか。議員のみなさんこそ、果たすべき役割と生産性について考えていただきたい。」

売り言葉に・・・という雰囲気もありますが、報酬の多寡は問題だと思いますが、定数削減とからめての議論はどうでしょうか。定数削減の意見の場合にはアメリカとの比較がされ魔蓮が、連邦であるアメリカは国会は少ないが、州議会を含めればそんなに差はないと思います。アメリカは州の法律を審議します。日本の地方議会とは役割・機能が違います。日本で減らしてもいいとすれば地方議会ですが、地方議会はなり手がいないという現実も増えています。慎重な議論をすべくだと思います。


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by kibouh1 | 2018-09-06 06:34 | 政治・行政 | Comments(0)

痛みを感じる政治を

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私たちは稲作の開始は福岡の板付遺跡で弥生文化の始まりだと教わったと思います。今は、縄文時代から始まっていたことになっているようです。

「〇つまり、考古学的資料によれば、『魏志倭人伝』に言う倭国の範囲の縄文人が、主体的に稲作文化を受け入れ、それぞれの地域の縄文文化も継承して各地に固有の弥生文化を形成したと考えられる。蛇足ながら弥生化されず、高塚古墳も築かなかった東北北半以北、南九州以南については、縄文時代以来、大陸渡来系などの人々との接触は想定しにくい。これらの人々も含めて弥生時代以降の日本人のルーツを、一括で語ることはできない。かつて人類学では、稲作が北部九州で始まった時から千年近くたった、最も弥生化した北部九州

の甕棺墓や山陰の下関市土井ヶ浜遺跡の埋葬人骨などの弥生人骨を主な資料として、縄文人との差異が検討された。そして、そのギャップは渡来人との混血によると考えられ、多くの渡来人があったと論じられてきた(埴原編一九九三など)。日本人の二重構造モデルと呼ばれる。」(『縄文の列島文化』 岡村道雄)

社会の共通理解も変わっていくものだと思います。人権に関するものはいろんな見方があって良いというものではないと思う。

「人権守ること政治家の本分  78

自民党の杉田水脈衆院議員が、月刊誌の寄稿で性的少数者(LGBT)を「『生産性』がない」と表現した 」ことについて、差別と偏見があるとして多数の人々からいろんな意見が出てい る。政治家として自分の主義主張や政治理念を述べることは自由だが、人権を無視する差別や偏見は許されるべきではない。

いわれなき差別や偏見で悩み苦しむ人が多数いることを認識し、国民の基本的人権を守ることが政治家の本分であることを自覚してほしい。政治家が自分の発言で差別や偏見を指摘されたのなら潔く謝罪し、発言内容を 撤回すべきである。国会議 員に人間の尊厳と人権を守 る人権感覚が高まることを 期待したい。


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by kibouh1 | 2018-08-29 07:25 | 政治・行政 | Comments(0)

国会は遠い

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先の国会でカジノ法・モリカケ問題では世論は国会とは遠く離れていました。

「負託裏切った政権の責任は  77

忖度は古今東西変わることのない役人の常識的態度である。支配服従の関係の中では当然の行為なのだが、あうんの呼吸みたいに、分かりにくい。いわば心の問題なのだ。これを関与していないだとか、指示して いないだとか、頑強に否定するから問題がややこしく なった。最初から反省とおわびを表明していれば大事に至らなかっただろう。無用の隠蔽が連鎖拡大し、公文書改ざんという前代未聞の不祥事に発展した。国会の空転という副作用まで伴つて。このことを政権は重大問題と認識しているとは思えない。政治に責任を取る様子はなく、首相の「責任の痛感とおわび」だけで済ましてしまいそうな態度が見えるからだ。

国政を停滞させ、国民の負託を裏切ったことを恥じて総辞職でもするのかと思ったが、そんな雰囲気はない。「首相案件」の問題も含めて、民意は不問に付すのだろうか。悪政には終止符を打ちたいものだ。」(2018523日西日本新聞)

そして総裁再選だという。民意とのねじれは解消するのでしょうか。


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by kibouh1 | 2018-08-10 05:49 | 政治・行政 | Comments(0)

官僚の風土は

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文部科学省のことだけでしょうか。

「春 秋

 英女性作家エミリー・ブロンテはあす生誕200年。「世界の十大小説」ともいわれる「嵐が丘」は映画や芝居にもなり、ご存じの人も多いだろう

▼舞台は寒風吹きすさぶ荒れ地の館。そこで育った孤児の青年は主人の娘と恋に落ちる。娘も青年を愛していたが、上流社会に憧れて金持ちとの結婚を選ぶ。絶望した青年は報復の決意を固め…

▼厳しい寒風が吹き付けているといえば、この役所だろう。不祥事が絶えない文部科学省である。組織的な違法天下り斡旋(あっせん)が発覚し、事務次官が引責辞任したのは去年のこと。加計(かけ)学園の問題でも世間の批判を浴びた

▼さらに「事務次官候補」とされた局長の「裏口入学」事件。医大に便宜を図る見返りに、自分の子を不正合格させたとして受託収賄罪で起訴された。教育行政を所管する役所として最も恥ずべき行為である

▼危機感を強めた同省若手職員らが「組織を挙げて文部科学行政の信頼回復に全力で努めなければならない」との申し入れ書を幹部に提出した。そのさなか、今度は局長級幹部が収賄の疑いで逮捕された。便宜の見返りに多額の飲食の接待を受けたという

▼彼らとて文科官僚を志した時には、教育に対する情熱と子どもたちへの愛情があったはず。それを捨て目先の利益を選べば国民の信頼失墜という報復は当然だ。幹部連中には絶望しても、この国の教育を荒れ地とせぬよう、若手よ、今こそ奮起を=2018/07/29付 西日本新聞朝刊=」

他省庁にも似たような風土はないのでしょうか。天下りの問題がひとつの背景にあると思います。OBは天下り先からの成果を期待されます。それが分かっていて具体的な仕組みを提示できなかった政治の責任も問われていねのではないか。


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by kibouh1 | 2018-08-04 06:40 | 政治・行政 | Comments(0)