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気ままなつぶやきです


by kibouh1

カテゴリ:震災( 64 )

大勢の人がなくなった

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3月11日、私の中でも風化する3.11に抗したいと黙とうをささげました。そして、池江選手と池江選手と同じように日々を過ごしている人たちのことを思いました。無念の思いは人それぞれでしょうが、空を見上げてみたいと思う。

池江選手のTwitterより

「今日久々にベットの上から空を見上げました。外の光でさえしんどく感じてしまうほどでしたが、夕日が沈み、空が青くてとっても綺麗です。みんなは今何をしてるのかなって思います。

 時々見るメッセージに様々な病気と闘う方からもメッセーをいただきました。そして沢山お手紙も届きました。お手紙の中に、1歳のお子さんが白血病になってしまったというお手紙が届きました。どんな形であろうとみんな頑張っている事、みんなの気持ちになる事、本当に大事なことを日々学んでいます。

 8年前の今日3月11日、罪のない人たちが大勢なくなりました。違う形ではあるけれどわたしは全力で生きます。

 私は出れなくて悔しいけど、日本選手権、ぜひ会場まで足をお運びください。オリンピック前年、きっといいレースが観れると思います。みんなそのために今を頑張ってるから。=原文ママ」(産経新聞ネット配信から)


by kibouh1 | 2019-03-19 06:59 | 震災 | Comments(0)

豪雨想定の変更を

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「コラム 気流

この夏は国内線旅客機の予約が取りにくいかもしれない。全日空が7 8月で計997便を欠航するからだ。福岡、熊本など九州と羽田を結ぶ便も多く含まれる。夏休みの計画は早めに動いた方がいい▽欠航はボーイング787に積んだ英ロールスロイス製エンジンを点検整

備するため。設計上の問題で空気を圧縮するブレード(羽根)にひびが入る恐れがあという。ブレードは高速で回転する。破断した部品がエンジンや機体を壊せば大惨事になりかねない▽ブレードの破断は時々発生している。4月には米国で旅客機のエンジン が壊れ乗客1人が死亡した。5月には熊本空港を離陸した日本航空機のエンジシが破損し、ブレードの破片とみられる金属片が多数落下。機体は緊急着陸し事なきを得た。多くの命を預かる旅客機。安全最優先の対応をお願いする。」(2018724日西日本新聞)

この夏をどう乗り越えたのでしょうか。

50年に一度という言葉を今年は何回聞いたのでしょうか。災害対策の見直しが求められているのでは。

「コラム 花時計

国、県、市いわく。「九州豪雨級の雨に対応できる」。朝倉市内の河川復旧工事で、行政当局が住民に完成後の安全を強調するたび、危うさを感じた。なぜなら「直訳」すると「『水だけ』ならば危険水位を超えて堤防の『ヘり』いっぱいまで来ても対応できる」にすぎないから▽土砂や流木が流入すれば川はあふれる。これを指摘すると国、県、市いわく。「土砂や 流木は砂防ダムなどで食い止める」。だが被災地の住民は砂防ダムが崩壊し、巨石や流木が尊い命 を奪ったことを忘れない▽ある行政担当者いわく。「安全を示す数字がないと住民が納得しない」。そんな心配はいらないようだ。住民は見抜いている。「意訳」すると「対応できない」が実態で、大雨が来たら避難しないと危険だということを(古川努)」(同前)


by kibouh1 | 2018-09-28 06:59 | 震災 | Comments(0)

夏の怪

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セミも蚊も住めなくなった?

「夏の「怪」セミや蚊、マムシ…生き物消えた 酷暑で夏バテ? 豪雨も影響?

 「命の危険がある暑さ」と気象庁が表明した2018年の夏。立秋が過ぎても続く猛烈な暑さの中、特命取材班に「今年の夏はマムシをほとんど見かけない。猛暑と関係があるのでしょうか」と疑問が寄せられた。周囲に聞いてみると「そういえば今年は蚊に刺されていない」「セミが例年より静か」との声も。夏が活動期の虫ですら、命の危険を感じて身を潜めているのか。専門家に聞いてみた。

 「今年ほどマムシを見なかった夏はありません」。福岡市の60代男性は首をかしげた。毎年この時期、島根県浜田市の実家に帰省すると、道路に飛び出してきたマムシを車でひいてしまったり、草刈り中に遭遇したりしていたが、今年はほとんどいなかったという。

 ヘビに詳しい崇城大の千々岩崇仁教授に聞くと「猛暑の影響である可能性が高いです」と断言した。ヘビなどの爬虫(はちゅう)類は周囲の環境の温度に応じて体温が変わる変温動物。24~27度程度が活動に適した気温で「50度程度にもなる真夏のアスファルトにいると5分くらいで死んでしまうこともあります」。猛暑の中で動くのは文字通り「命取り」。本能的に、川沿いの茂みなどの比較的涼しい場所で、じっとしていると考えられるという。

 蚊やセミといった昆虫にも“異変”が。

 「今年は蚊に刺されないので、虫よけもほとんど使っていません」と話すのは、福岡市の中学2年岡崎晴瑠(はる)さん(13)。市内に複数店舗を構える大手ドラッグストアを訪ねると、担当者も「虫よけスプレーや殺虫剤など、防虫関連商品の売れ行きがここ数年では一番鈍い」と話した。

 長崎大熱帯医学研究所の砂原俊彦助教によると「気温が35度以上になると蚊の動きが鈍くなるのは学術的に証明されています」。(以下略)=2018/08/19付 西日本新聞朝刊=」

セミの声が聞けなくなると、いずれ人間もと身震いします。長い地球の歴史ではありますが、人為的温暖化で消滅していくのだろうか。


by kibouh1 | 2018-08-31 07:29 | 震災 | Comments(0)

科学的対策を

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古代日本は寒冷期があり、今の北海道半島は樺太とつながりユーラシアにつながり、九州が韓国と氷の橋でつながっていて日本に渡ってきたと聞いた記憶があります。最近の気候変動は今までの物差しでは測れなくなっているように感じます。次のような指摘があります。

「科学的知見に基づく対応を 福岡教育大学教授 棟上 俊二氏

◆災害リスク評価

 今から約6千年前の縄文時代には「縄文海進」という現象が起こっていた。地球が温暖化した時代であったため、現在よりも2~3メートルは海水面が上昇していた。現在平野として利用されている地域の、かなりの部分は海水面下に没していたのである。このような平地は「沖積平野」と呼ばれている。

 国土交通省のホームページによると「国土の10%に当たる沖積平野(河川氾濫区域)に人口の51%と資産の75%が集中している」と説明されている。河川の氾濫を防ぐため、今の日本では堤防を築く事が主要な対策であるが、我々(われわれ)は自然の力がそれを凌駕(りょうが)することを再三にわたり目撃してきた。

 政府(行政)は河川氾濫のようなリスクが存在する場所へ、人口を集中させない方策を講じるべきであろう。圧倒的な利便性と経済性のため、今日のような都市環境が生じたわけだが、昨今の極端気象の条件下ではリスクにさらされる確率は以前よりは高いと考えるべきだ。

 こういった判断に有用な学問として地球科学がある。高校までの理科の科目では地学に当たるものだが、2012年ごろの高校での選択履修率は5%未満といわれ、国民への普及には程遠い現状がある。「地学軽視」の問題を放置してきた責任の一端は自治体の教育委員会と、それを所管する文部科学省にあるといわざるを得ない。(以下略)=2018/08/12付 西日本新聞朝刊=」


by kibouh1 | 2018-08-21 06:24 | 震災 | Comments(0)

ひと雨欲しいが

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新聞のコラムからです。

「コラム 花時計

九州北部は平年より8日早く梅雨入りし、雨の季節を迎えた。陰暦6月は「水無月(みなづき)」ともいう。最初に古典で学んだ際、梅雨の時期なのになぜ、と首をひねった「無」は助詞の「の」を意味し、田植えで水を引く時期だから「水の月」なのだという。「水無月」

は当て字で、「水になる月」の読み方が変化して表現された、とも聞いたことがある▽農村部で車を走らせていると、各地 で田植えの準備が進んでいる。水をたたえた田んぼはキラキラと輝き、思わず目を奪われる。水に感謝する月でもある一方で、朝倉市や東峰村にな生々しく残る昨年の九州豪雨の爪痕を目にすると、水の恐ろしさを感じずにはいられない。水なしでは成り立たない私たちの生活。感謝と畏怖を再認識する月にしたい。(豊福幸子)」(201861日西日本新聞)

雷鳴が続いています。酷暑の夏、夕立も欲しいが、雨と言えばハンパない降り方です。竜巻も恐い。「美しい国」とは言えない雰囲気もありますが。

「コラム 気流

安倍晋三首相が唱える「美しい国」とはどんな国だろう。最高権力者をかばうために周りがうそを重ねる国?偉い人の意向を忖度した取り巻きが平気でルールをねじ曲げる国。国民をだました組織のトップが「悪質なものではない」と開き直る国?どれも首をかしげざるを得ない私は普通の国がいい。事実と異なることを言ったら素直に認めて謝るのが当たり前の国。友達に偉い人がいてもいなくても平等に扱われる国。意見が異なる相手 を尊重しきちんと議論できる国。選挙で選ばれた人が国民の代表にふさわしい振る舞いをできる国。そして何より、リーダーが国民から信頼されている国うそがまかり通る国。ばれなければ何をしてもいい国。疑惑まみれの人がトップに居座る国。大好きな日本をこんな国におとしめたのは誰?許してはいけない。」(同前)


by kibouh1 | 2018-08-17 06:24 | 震災 | Comments(0)

気候が変われば

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新聞の投稿欄からです。

「みんなの広場  高齢者にエアコンの声がけを=55歳 毎日新聞2018728日 

ある暑い日の午前11時ごろ、89歳の母を施設に送った帰りに、真っ赤な顔で歩いている80代くらいの女性がいた。「大丈夫ですか? お水持っていますか? (目の前にある)コンビニでお水を買った方がいいですよ」と声をかけたが、この高齢女性は「ありがとう、年金暮らしなので駅まで歩いていきます」と、コンビニには寄らず、ヨロヨロと歩いて行った。家に帰り、母の女学校時代の同級生2人に電話。2人とも一人息子で、それぞれメガバンクと1部上場企業で働いている。私が「酷暑だからエアコンをつけてね」と話しても、共に「電気代が……。暑さを我慢して、息子と孫に1円でも多く残したい」というようなことを言う。(以下略)」

我慢が美徳になっているのでなかなか変えるのが難しいのかもしれません。それにしても今回の台風は困ったものです。東京から九州に下ってくるのですから。豪雨被災地は気が気ではなかったと思いますが、福岡では少し風が普通より強いかなという感じでした。ボラティア頼りの復旧で良いのか。国がすることがあるのではないか。


by kibouh1 | 2018-08-02 04:02 | 震災 | Comments(0)

「平成最後の6・3」

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ハワイでの活発な火山活動や世界的に噴火が続いています。活発過ぎて何か地球で異変が起きているのではないかと言われるが、地球にしてみれば普通の出来事だと専門家は言います。しかし、警戒はしすぎるぐらいしてもいいのでは。

「オピニオン 風向計 6・3「定点」に立って 編集企画委員長 長谷川 彰

 少し控えめにサイレンが響き、半鐘が打ち鳴らされた。6月3日午後4時8分。長崎県の普賢岳の麓、島原市北上木場町に立った。

 27年前のちょうどこの時、ここで火砕流に襲われ、43人が帰らぬ人となった。その数日前まで現地にいた記者の一人として「平成最後の6・3」に、北上木場農業研修所跡であった慰霊式に参列した。

 当時、研修所にほど近い場所を、報道カメラマンが「定点」と呼び、陣取っていた。「ここは高台。火砕流も土石流のように水無川を流れていく」「こちらに向かってきた時はすぐに逃げれば大丈夫」-報道関係者には、そんな思い込みがあったように思う。

 最初に小規模な火砕流が起きたのは5月24日朝だった。私は過剰なほど、これに反応した。火砕流という言葉を初めて知ったのは、以前に鹿児島で勤務した際、鹿児島大の大庭昇教授に桜島について取材した時だった。大庭教授は、1902年に西インド諸島のプレー火山で発生して数万人が犠牲になったことに触れ、「日本の火山でも起こり得る」と強調された。その言葉が脳裏をよぎったからだ。

 そんな事例も紹介した記事は当初、専門家から、同じ火砕流でもプレー火山の「爆発型」と今回の「崩落型」を混同し、恐怖感をあおり過ぎだと戒められた。ただ、火砕流の到達距離は日に日に延びていく。九州大の観測所で、所長の太田一也教授に再三、「上司に言って、報道陣を下げさせなさい。命の保証はできないよ」と強く忠告された。

 だが、危機感は現場にうまく伝わらず、自社だけ撤退はできないという各社の論理も絡み、ついにはチャーターしたタクシーの運転手、報道陣がいたがために警戒に当たっていた消防団員や警察官も巻き込まれた。本紙は、用務で記者を支局に呼び上げていたため偶然にも惨事を免れた。(以下略)=2018/06/08付 西日本新聞朝刊=」


by kibouh1 | 2018-06-15 06:43 | 震災 | Comments(0)

住宅再建策が変わらない

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これだけ災害が多い国なのに、仮設住宅と自宅再建・災害公営住宅などの建設など、同じことが繰り返されている。これは政治の怠慢ではないか。

「住宅は 仮設は原則2年。だが先は見通せない 熊本地震2年

2018414日朝日新聞

 震度7の激震から2年。熊本の被災地では、がれきの撤去が進み、更地に新しく建つ家が少しずつ増えてきた。だが、仮設住宅に暮らす被災者の多くは、次の住まいをまだ確保できずにいる。生活再建は入り口にさしかかったばかりだ。

 熊本・大分両県の住宅被害は20万棟余り。公費解体の対象となる半壊以上は熊本市や熊本県益城町を中心に計約4万3千棟に上った。熊本県で公費解体を待つ住宅は昨年5月まで常に1万棟以上あったが、今年3月末には37棟まで減り、ほぼ完了した。

 県内でみなし仮設を含む仮設住宅に住む人も昨年5月をピークに減少に転じたが、公営住宅や県外のみなし仮設もあわせた仮住まいの人は依然約3万8千人に上る。

 原則2年の仮設住宅入居期間が切れるのを前に県が実施した意向調査では、入居者の半数が住宅再建の時期を「2019年度以降」か「不明」と回答。6割が入居延長を希望した。大きな要因の一つが工事の停滞だ。延長希望者の36%が「自宅建設が間に合わない」を理由に挙げた。災害公営住宅も、人手不足や資材高騰で入札が進まないケースが多い。

 死者の8割を占める災害関連死について熊本県が調べたところ、原因では地震のショックや余震の恐怖が最も多く、避難所生活などでの負担、医療機関の被災による治療の遅れなどがめだった。年齢別では60代以上が約9割。被災を苦にした自殺者も16人いた。(大畑滋生)」

14日の「報道特集」では、主に区画整理案が決らないので自宅再建が進まない。災害公営住宅ができてもかつてのコミュニティーの再建にはならないなどの話題でした。孤独死が避けられない状況です。住まいを個人任せにする国策が問題ではないか。


by kibouh1 | 2018-04-18 06:14 | 震災 | Comments(0)

大事なものは

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被災地の実態は酷なものがありそうです。

「7ヵ月なお断水集落も 九州豪雨朝倉市 被災者「自宅戻れない」

 昨年7月の九州豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市には、今も断水が続いていたり、水源が被害を受けて給水に困窮したりしている集落がある。豪雨災害から7カ月がたつが、重要なライフラインさえ奪われたままの被災者たちは、悲痛な声を上げている。

 「生活再建には本当に水が一番大事なんですよ」。朝倉市杷木松末(ますえ)の本村集落の区長、井上昭明さん(66)は語気を強める。本村では沢水を水源とし、給水施設から各世帯に配水していた。しかし豪雨で施設が損壊。個人で井戸などを持たない9世帯(約20人)は水が全くないため、やむなく仮設住宅や、みなし仮設住宅などに移り住んだ。全壊した家もあるが、井上さんは「水が回復すれば、5、6世帯は自宅に帰ってこられると思う」と話す。(略)

 朝倉市によると、市内の断水の全容は分からず、2集落以外にも水に困っている世帯がある可能性もある。=2018/02/06付 西日本新聞朝刊=」

被災地の実態さえつかめない。市職員は過労死に近づくぐらい働いているというのに・・。国の支援が薄いのだと思う。迎撃実験に失敗した装置を1装置1000憶円もするというのに二つも買うという。国民の苦難は知らん顔して・・・。


by kibouh1 | 2018-02-09 05:53 | 震災 | Comments(0)

被災地は

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また寒くなりそうですから、転ばないように・・・。

「元気ダネ!

札幌市内では年間1000人前後 が転倒事故で救急搬送されています。多くが高齢者で、しかも 年齢が上がるほど重傷を負う傾 向があります。札幌市民ですらこうなのですから、たまにしか 雪が降らない地方ではさらに注 意が必要です。 北海道開発局によると、滑り やすい路面を安全に歩くための こつは三つあるそうです。まずーっ目は、小さな歩幅で 歩くこと。歩幅を大きくすると体の揺れが大きくなり、転びやすくなりますから、ちょこちょこ歩きをしましょう。 二つ目は、靴底全体を付ける こと。かかとから足を下ろすと 滑りやすいので、重心をこころもち前にして靴底全体を路面に 付ける気持ちで歩きましょう。 三つ目は、砂をまくこと。砂 の摩擦で滑りにくくなるので、 散歩や買い物ヘ行くときは、ホームセンターなどで売られてい る砂を小さな袋に入れて持ち歩 いてはどうでしょうか。」(2018118日西日本新聞)

NHKの東日本大震災後の唄のように否応なしに頑張りを強制されているかのような錯覚になりそうな九州豪雨被災地からのがんばりますメッセ―ジはどうだろうか。弱音を吐けない空気があるように思う・

「花時計

川沿いの細い道をぐんぐん上る。春の花が家々を彩り、洗濯物が太陽の光を浴びている。その先の集落の看板には「日曜日なるべく一緒に遊んでね」。近くの児童が考えた標語だろうか。穏やかな山あいの田舎道▼パソコンなどで閲覧できる米グーグル「ストリートビュー」。住所を指定すると、画面上で街並みを巡ることができる。ほのぼのとした風景は「201 34月」の朝倉市杷木 松末の姿。5年半前の九 州北部豪雨で被災した川 や道路の復旧が進んでいた頃だ▼さらに上の集落 を目指すと突然、風景は一変した。「179月」の景色が1カ所紛れ込んでいた。昨夏の九州豪雨で田畑は砂に埋もれ、家々は跡形もない。こみ上げた懐かしさは一瞬で消えた。避難生活を続ける人を思い、胸が締め付けられた。(古川努)」(同前)


by kibouh1 | 2018-01-21 06:57 | 震災 | Comments(0)