人気ブログランキング |

気ままなつぶやきです


by kibouh1

カテゴリ:消費税( 23 )

「損税」とは

f0239450_09072446.jpg

報道によれば、ブラックホールの輪郭の撮影に成功したという。なんか凄いことだとは感じるが・・・。

こちらは地上の話。10月の消費税率の10%が迫ってきています。

「大病院ほど苦しい「損税」とは

庶民が苦労して保険料を負担していることで、病院の経営は安定していると考える人は 多いだろう。ところが、病院の経営に重くのしかかっている負担がある。医療費は非課税だが、先述のように仕入れには消費税がかかる。病院などにとって、仕入れは医療機器や医療材料だ。仕入れで消費税がかかっても病院は消費税を取れないので、それを患者には「転嫁」ができない。そのため、医療関係者は消費税を「損税」と呼ぶ。消費税率があがれば、これらの「損税」は増える」(「『ルポ 税金地獄』朝日新聞経済部」)

結局は病院関係者のフトコロに影響しているのだろうか?


by kibouh1 | 2019-04-18 06:06 | 消費税 | Comments(0)

実感なき好景気

f0239450_09260387.jpg

201927日西日本新聞の投稿欄からです。「最長の好景気 絵に描いた餅 73歳」は、

「 平成最後の年が明け、今年はどんな年になるだろうか。「アベノミクス景気」が「いざなみ景気」を抜き、戦後最長になったという。庶民には、その実感は全くない。

高度経済成長期だった1964年の東京五輪。日本中が好景気に沸いた。毎年ベースアップがあり、国民の大半が中流意識を持っていた。若者たちも将来に夢を持てた時代だった。現在は「絵を描いた餅景気」である。(以下略)」

その通りですが、史上最大の内部留保をもたらしているのですから、大企業にとっては金のなる木だと思います。好景気の中に庶民は含まれていなのではないか。消費税で増額した税収に見合う法人税減税があることが問題ではないか。


by kibouh1 | 2019-02-16 09:25 | 消費税 | Comments(0)

増税延期の狙いは

f0239450_14565283.jpg

おんせん県―大分の全面広告からです。「お父さんのギャグより爽快にスベる龍門の滝です」とありました。復興に向けた取り組みでしょうか。

IMFがアベノミクスの達成は無理だというが、同時に消費税率を15%に上げるよう求めています。社会保障は消費税にと約束さえ守らないで、富裕層や大企業の減税を続けています。そして、憲法改悪のために増税延期を語っています。

「増税再延期は選挙目当てだ   69

現役時代、業者さんとの値段交渉で最後のお願いして「消費税分だけどうにかならないか」と泣きついたものです。しかし、10%になれば、口に出せる言葉ではないと思います。 安倍首相は消費税増税の 2年半再延期を表明しました。消費者には歓迎すべきことかもしれませんが、その理由について不可解さを払拭できません。それはあまりにも参院選挙を意識し過ぎているからです。真に考慮すべきは、財源の確保と経済動向ではないでしょうか。容赦なく少子高齢化の波は押し寄せています。これに立ち向かうには、安定した財源が必要です。この点に関する説明と対策は不可欠です。これがなければ「消費税増税分は社会保障費に回す」との約束をほごにする結果になります。他に財源がないとすれば、国債に頼るしかありません。それは将来に重いつけを残します。国に、若い人たちに大きな「負の遺産」となります。」(2016618日西日本新聞)


by kibouh1 | 2016-06-23 05:56 | 消費税 | Comments(0)

f0239450_09563191.jpg

日銀はマイナス金利だという。打つ手がなくなってきているのではないかと素人目には映ります。最も大きな問題は個人消費が伸びない。なのに大企業だけは好調なのです。こんなときに、軽減税率などに話題を逸らしているのは問題でしょう。増税するなどというから消費が伸びないのです。

「改めてアベノミクスは「アホノミクス」だったと認識させたのは、201546 月期の実質GDPが前期比04%減、年率16%減と大きく落ち込んだことだ。各メディアは「3四半期ぶりのマイナス成長」と報じたが、パカも休み休み言えという感じがする。安倍政権の発足以来、経済成長率はズッとマイナス基調ではないか。46 月期は輸出が急落し、実質GDPの寄与度でみると、前期比44%減、 年率165%減というひどい有りさまだった。「中国など海外景気の減速が想定を超えていた」という評価が多いが、今後も中国経済は人民元切り下げの影響など、先行きは不透明だ。異次元緩和で、いくら円安という追い風を吹かせても、輸出先の景気が悪ければ、輸出が伸び悩むのは自明の理。輸出が悪化すれば、アホノミクスを続けても、いよいよ円安のデメリットしか残らなくなる。

個人消費も相変わらず振るわず、設備投資もリーマン・ショック以前の水準を下回ったままで、安倍政権が設備投資減税や法人税減税などの企業優遇策に踏み切っても、効果は上がらない。その一方で、大企業を中心に企業業績は絶好調で、内部留保は山のように積み上がっている。」(『2016年日本経済複合危機襲来の年になる』浜矩子ほか)


by kibouh1 | 2016-02-06 05:55 | 消費税 | Comments(0)

増税隠しの選挙で良いか

f0239450_17144549.jpg

「人生相談:子離れせず会社の経理仕切る義母=回答者・白川道

 夫は実家で内装業。数年前に義父が病気で引退したあとも、義母が会社の経理を仕切っています。経理を手伝う私も含め、夫婦は給料制です。私たちのことは放っておいて自分たちでやらせてほしい。子離れができない親を、どうしたらいいのでしょう。(40代・女性)(以下略)」(2014123日毎日新聞)

実権がないことへの不満もあるし、仕切られることの嫌さもあるのでしょうか。子離れしない親というくくり方で良いのか少し疑問です。親が60歳代だとまだ現役感覚があると思います。70歳代であれば、バトンタッチが必要だと思います。決着は義父次第のように思います。

「【私説・論説室から】 「増税派なぎ倒し解散」だ 2014121日東京新聞」では、

「あらゆる世論調査で国民の七割が増税に反対する中、選挙カーの上から「断固として増税すべきだ」などと訴えたら、当選がおぼつかなくなるからだ。これが「オポチュニズム(日和見主義)」でなくて何なのか。

増税派は与野党に深く根を張っていた。表と裏の舞台で永田町を走り回る財務省の力は並大抵ではない。マスコミも東京新聞以外は、ほとんど増税賛成だった。(一部引用)」

マスコミも世論調査では反対が多いのに、選挙では何も言いません。選挙が終わればまた言い出せばいいという魂胆なのでしょう。


by kibouh1 | 2014-12-06 06:13 | 消費税 | Comments(0)

f0239450_09314836.jpg

「みんなの広場:この年になって分かったこと=79歳 毎日新聞 20141001

 今年90歳になるTさんは1人暮らしになって十数年とおっしゃるが、いつも身だしなみが良く、家の手入れもよくされている。

 私はTさんより10歳下でありながら年をとることを難儀に思うことがある。少しは見習わなくてはと思い、「何もかも自立されて、ご立派ですねえ」と話すと、「皆さんからそう言われてありがたいんだけど、何やこのごろ、しんどうなってきてね」としんみりされた。腰痛をかばいながら日々を過ごしているとのことで、心からの言葉であろうと思われた。

 私は今の地で半世紀余り生活してきた。近所には昔からの家がかなりある。地縁を感じ、いい所に住んでいると感謝している。夫の両親を共に90代で見送り、交流のあったご近所の方たちも次々と旅立たれた。私も高齢者の仲間入りをして、「人生の先輩たち」に精神面で大きな盾になってもらっていたと思う。」

私には実感がないので、学ばないと・・・。

アベノミクスで景気が良くなるとマスコミは喧伝してきたのではないか。実態はどうか。改造内閣は、景気回復とは言わないように思う。目先をかわしているように思います。

「消費増税:半年 回復、もたつく 地方の不振、目立つ 毎日新聞 20141002日 

 消費税率が8%に引き上げられてから1日で半年になった。増税前の駆け込み需要の反動減は徐々に解消するとの見方が多いが、物価上昇に給料の伸びが追いついていない。西日本の悪天候が追い打ちとなり、消費の回復はもたついている。地方の不振が目立つなど「消費の二極化」も進行。消費税率10%への引き上げ(実施は来年10月)の是非の判断を年末に控え、政府内では増税先送り論がくすぶっている。

「時給が上がった時はうれしかったけど、お金は逆に使わなくなった」

 東京都内の商業施設で働く派遣社員の女性(30)の時給は今春、20円上がり1170円になった。17万~20万円程度の毎月の手取りも約3000円増えたが、食料品や衣料品が昇給分以上に値上がりし「立ち向かえない」からだ。服を買うのはバーゲンセールのみ。頻繁に通っていた喫茶店にも、ここ数カ月足を運んでいない。

 厚生労働省によると、8月の1人当たりの現金給与総額は前年同月より1・4%増え、6カ月連続で前年を上回った。一方、物価上昇分を差し引いた実質賃金は2・6%減と14カ月連続のマイナス。物価上昇に賃金が追いついておらず、消費の足かせになっている。

 8月以降の急速な円安の影響も広がっている。円安は輸出型企業にとって、海外で稼いだ外貨を円換算する際プラスに働くが、食品や燃料など輸入品の価格は上がる。東京都練馬区などで4店舗を展開するスーパー「アキダイ」の秋葉弘道社長は「輸入牛肉や豚肉の仕入れ値は1カ月半前に比べ、1から3割程度上がっている」と話す。仕入れ値の上昇分の転嫁を一部にとどめ、店頭価格を安く維持しているため客足は鈍っていないものの「利益率は低下し、ギリギリの状態」だ。(以下略)」

賃上げが実現しないのは政府の責任です。自分たちは政治献金で潤っています。


by kibouh1 | 2014-10-05 07:31 | 消費税 | Comments(0)

古希の憂鬱

f0239450_10385525.jpg

「不安だらけで迎えた古希  69

消費税が8%に上がっただけで、生活費は実質10%以上膨らんだように感じる。公共料金をはじめ、生活必需品のほとんどが一斉に値上がりしたことで、孤軍奮闘の毎日だ。少し前までは「1人暮らしは寂しくもあり、楽しくもあり」などと悠長に構えていたが、そうもいかなくなってきた。食費や光熱費などは節約できても、医療費やガソリン代などはどうしようもない。介護保険の改定も控える。今まで生活援助を受けていた「要支援」認定の人たちの枠が外され、受け皿が国からNPOやボランティアへと移行する。歩行困難で1人暮らしの80代女性は「年寄りは早く死ねってことなのよね」と嘆かれる。

私自身10年前までは人ごとのように考えていた。おひとりさまの老後の大変さに直面、先の見えない福祉や経済の動向、集団的自衛権の行く末を危ぶみながら不安だらけの中で数えの「古希」を迎えた。」(2014526日西日本新聞)

増税後、2カ月程度になりましたが、負担感は大きいです。個別には少ないですが、お金が出ていくスピードが速いです。

憂鬱のもう一つは、

「一穴から9条骨抜きも 自公協議探り合い

 「自衛隊が、湾岸戦争やイラク戦争の戦闘に参加することは、これからも決してない」。15日、安全保障法制に関する記者会見で安倍晋三首相は、この言葉に最も力を込めた。

 この日、「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)が提出した報告書には、こんな一文がある。「イラクのクウェート侵攻のような武力攻撃が発生した際、国連の決定に基づく活動への参加」-。多国籍軍が結成された場合、自衛隊も空爆などの軍事行動に参加することを意味する。首相は会見で、これを切って捨てた。

 「憲法がこうした活動を全て許しているとは考えられず、政府として採用できない」。発言内容を事前に知った公明党幹部は「報告書が一番言いたかったことを、首相自身が否定した。すごいことだ」と手放しで喜んだ。政府関係者は明かす。「法制懇に高めのボールを投げさせ、首相が間髪入れずに否定することで慎重な公明党への配慮を演出する。シナリオ通りだ」(以下略)=2014/05/16 西日本新聞朝刊=」

戦闘に参加しない集団的自衛権とは何か。ごまかしてはならない。


by kibouh1 | 2014-05-30 07:38 | 消費税 | Comments(0)

増税は何のため

f0239450_11173411.jpg

 

「三陸鉄道開通TV見て感動  81

 

テレビで三陸鉄道全線開通の様子が放映された。その鉄道が3年前の東日本大震災で壊滅状態になり、復旧の望みが断たれたと思った。それだけに、ホームに 到着した列車を見た人々の喜びは計り知れない。 ホームにいた子どもから 老人まで小旗を振り、若者は郷土伝統の獅子舞などを披露。人々がホームからあふれんばかりで、見ていて思わず涙が出た。

復旧には費用の一部として中東のクウェートから石油が贈られ、お金に換えてお使いくださいとの協力もあったとか。当然、国や県の費用支援もあった。鉄道の復旧は学生の通学 や地域住民の足となる。加えて、観光客の呼び込みに 大いに利用され、被災地の活力になる。

鉄道と同じように国、県が馬力をかけで、次は仮設住まいの人々を一刻も早くなくしてほしい。」(2014416日西日本新聞投稿より)

明るいニュースを待ち望んでいる私たちにとってもいいニュースでしたが・・・。

 

増税の負担は意外にも重たかった。3%だけと思っても何にでもかかるので、負担感は大きい。社会保障のためにという政府説明を信じている人たちが多いが、なんの根拠もないという。法人税10%減が検討されていてそれでの減収が5兆円程度。消費税8%から10%で増収5兆円。国の財政は何も改善されていない。

 

「消費増税伴う負担減対策を 71

 

消費税が8%に増税された。政府が果たすべき課題は二つあると考える。一つは、大企業による中小零細企業に対する増税分の価格転嫁拒否防止策である。中小企業が増税分の価格転嫁ができなければ利益を上げることができず、消費税の滞納につながりかねない。ただでさえ、多額の滞納消費税があるのに、これ以上滞納が増加すれば、増税効果は半減するであろう。転嫁拒否に対する徹底的な査察、監督、指導が望まれる。

二つ目は、税の負担感の軽減である。大多数を占める中小企業の労働者や非正規労働者は、ベースアップなどの恩恵に浴していない。彼らの待遇改善とともに子育て、医療、介護、年金などの対策を充実、将来の生活不安を少しでも解消することである。そうすれば、持続的な内需拡大が期侍される。徹底的に無駄を省き、重点的、効率的な予算の執行が望まれる。」(同前)


by kibouh1 | 2014-04-28 06:16 | 消費税 | Comments(0)

新聞は不可欠だ

f0239450_10040556.jpg

 

新聞は年寄りには大事な情報源です。なめるように読んでいる人も多いかと思います。

 

「時代反映する新聞見て勉強 31

 

私は書くことが大好きだ。書き始めると時間がたつのも忘れるくらい夢中になる。書いている時、一人の作家になった気分でいる。 ぶつぶつと独り言を言いながら、白紙の原稿用紙に ペンを滑らせ、あれやこれ やと試行錯誤し、書いている。「この表現よりこっち の方がいいかな?」などと 頭を「ひねりながら、少しで もいい文章を書こうと努力 している。 できた文章を本紙の「こだま」ヘ投稿している。毎 月、投稿している。書くことによって、家族のことを あらためて考える。紙面を 読むことで、私は社会参加をしているような気持ちになる。

新聞には、今の時代が非常によく反映されていると思う。毎日「こだま」を読みながら、さまざまなことを知る。人々の考えや思いを興味深く拝見している。「こだま」の投稿で自分を省み人の文章で勉強をさせてもらっている。」(201443日西日本新聞)

 

新聞も増税で値上げになりました。新聞には不満もありますが、新聞がなければこれほど寂しいことはないでしょう。様々な情報があります。選択するのは私たちです。その選択があることが大事です。ただ、休刊日をどうかしてほしい。休刊日にはコンビニなどで販売してもらいたい。そして、消費税の対象から外してもらいたい。


by kibouh1 | 2014-04-12 07:03 | 消費税 | Comments(0)

増税反対

by kibouh1 | 2014-03-28 11:46 | 消費税 | Comments(0)