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気ままなつぶやきです


by kibouh1

カテゴリ:働く( 81 )

なつちゃんのモデルは

朝ドラ「なつぞら」のヒロインのモデルがいるという。

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「オピニオン 風向計 ヒロインは組合の闘士 上別府 保慶

 高度成長期の1961年に平凡社が刊行を始めた「国民百科事典」は、百科事典ブームを巻き起こした。全7巻に索引、地図帳が付いて1万円。図版を多用した見やすさが「子どもの勉強に良い」と、親たちに月賦を組ませた。

 この事典の第7巻、「漫画映画」の項に、東映動画(現・東映アニメーション)の写真グラフが載っている。同年の劇場用アニメ「安寿(あんじゅ)と厨子王丸(ずしおうまる)」の制作風景で、作画の参考用に演技する俳優の写真には、テレビCMの“お父さん犬”の声役、北大路欣也さんの姿も見えて楽しい。

 この作品、運命にもてあそばれて生き別れとなる姉と弟を描く時代劇だが、弟が自らの力で敵役を倒さぬまま、すっきりしない終幕を迎える筋立てに、アニメーターの労働組合は猛反発。現場には、写真グラフには映らない会社との対立感情が渦巻いていた。

 5年後、組合員たちは以前の作品を振り返る文集を残したが「安寿と厨子王丸」の評価はさんざんだった。その中に高畑勲さんや宮崎駿さんとともに組合闘争の先頭に立った執行委員の文章がある。

 後に女性初の作画監督となり、今の朝ドラ「なつぞら」の主人公のモデルとなっている奥山玲子さんだ。「この映画のどこに(時代の矛盾を)克服していく姿があるでしょうか」とけんか腰である。

 奥山さんは仙台市に生まれ東北大教育学部を卒業。57年に東映動画に入った。「なつぞら」でアニメの時代考証を担当する小田部羊一さんは夫で職場の後輩、後にゲームの「スーパーマリオブラザーズ」や「ポケットモンスター」の制作にも携わった人だ。

 当時の小田部さんは引っ込み思案。腕を見込まれて原画担当へ昇格する話が来た時、「僕はまだそんな腕じゃないです」と尻込みする。奥山さんは「アニメーターは原画をやりたい人ばっかりなのに、いい格好するな」と恋人の小田部さんを叱りつけた。(以下略)(編集委員)=2019/05/16付 西日本新聞朝刊=」

ドラマを見る楽しみが増えたような気がしました。


by kibouh1 | 2019-05-24 06:56 | 働く | Comments(0)

裁量労働制の現実

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「裁量労働で残業月173時間、女性に労災認定「ずっと私が悪いと自責していた」

5/13() 弁護士ドットコム

東京都内の建築設計事務所で専門業務型の裁量労働制を適用されていた女性(20代)が、長時間労働が原因で適応障害を発症したとして、中央労働基準監督署が2019318日付で労災認定していたことがわかった。

女性と女性が加入する労働組合「裁量労働制ユニオン」(坂倉昇平代表)が513日、東京・霞が関の厚生労働省で記者会見し、明らかにした。

●発症1カ月前の残業時間は173時間15

「(長時間労働に対する)違和感はずっとありましたが、まわりがみんなそうしていましたし、この業界はそれが当たり前だとすりこまれていました。

労災を申請した理由は、身体を壊した理由をはっきりさせたかったためです。今まで、ずっと自分が悪いのではないかと自分のことを責めていました。労災が認定され、ようやく自分は悪くないと言われた気がしてほっとしました」(女性)

女性は20154月に新卒採用され、専門業務型裁量労働制の適用対象となった。

裁量労働制は、1日にどれだけ働いたとしても、みなし労働時間分を働いたとみなされる制度だ。会社では、みなし労働時間は「18時間」とされていたが、入社3カ月目には残業時間は月100時間をこえていたという。(略)

●会社は裁量労働制を廃止

女性は20186月にユニオンに加入。未払い残業代や長時間労働の改善を求めて会社と団体交渉をおこない、20194月に和解した。

ユニオンの説明によると、会社は団体交渉や労基署の指導を踏まえ、201810月に裁量労働制を廃止。ほかにもフレックスタイム制を導入するなどの長時間労働対策をおこなった。

20184月には最大残業時間が170時間(全体の平均残業時間は63.26時間)だったが、12月には79.5時間(全体の平均残業時間は36.95時間)に下がるなど、残業時間は大幅に減っているという。(略)

※裁量労働制ユニオンでは、518日・26日に裁量労働制ホットラインを実施する。

518日(土)13時ー17

526日(日)13時ー17

0120-333-774(通話・相談料無料・秘密厳守、ユニオンスタッフが対応)

弁護士ドットコムニュース編集部」

ところがこんな企業もあるという。

「ところが福井市の染色加工メーカー、ウエマツには、社員の心を打つという点ではグーグル社を上回るような制度がある。

ウエマツは、別の会社に勤める夫が病気で働けなくなった社員に対し、夫の稼ぎ分と同じ額を1年以上にわたり支給し続けた。ほかにも、子供が生まれて生活費に困った社員に月2万円の手当を出した。人件費をいかに抑えるかに汲々とする風潮が蔓延する中で、同社の上松信行社長は「人件費を増やすのが経営者の使命だ」と当然のように言つてのける。

大事にされていると感じる社員たちは、新素材や独自の染色方法を次々と開発し、業界からの表彰を重ねるなど業績向上に貢献してきた」(『「働き方改革」の嘘』)


by kibouh1 | 2019-05-21 06:32 | 働く | Comments(0)

命の格差

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テレビだったと思うが、電動キックスケーターのシェアリングの実証実験が始まるという。充電式だという。助かる人もいそうに思いました。

非常勤が働く者が選んだとする働き方ということなのか。そんなことが浮かんできました。

「非常勤労災の請求権認めず 自殺女性の両親敗訴 福岡地裁判決

 北九州市の非常勤職員だった森下佳奈さん=当時(27)=が自殺したのは上司のパワハラなどが原因なのに、非常勤を理由に労災認定の請求権を認めない市条例は違法だとして、両親が160万円の損害賠償を市に求めた訴訟の判決が19日、福岡地裁であった。鈴木博裁判長は「条例を違法と評価することはできない」として訴えを棄却した。両親は控訴する方針。(略)

「命への差別」母親声震わせ 訴訟契機に市条例改正

 非常勤を理由に労災認定の請求権を認めていなかった北九州市の条例を「違法ではない」と判断した福岡地裁判決後、自殺した森下佳奈さんの母親、眞由美さん(57)が記者会見し「命が関わる問題でも差別があると認識させられた」と悔しさをにじませた。

 眞由美さんによると、佳奈さんは同市への就職が決まると目を輝かせて喜び、「一生、この街に住む」と話していたという。

 訴訟を契機にした総務省の通知を受け、市の条例は改正された。周囲からは「望みがかなったね」と言われることもある。眞由美さんは「私の中では片付けられないものがある。母として、娘のことで結果が出なければ納得できない」と声を震わせた。=2019/04/20付 西日本新聞朝刊=」

市長の英断はなされなかった。しかし、「森下さんの訴訟をきっかけに、総務省は昨年7月、非常勤職員にも労災認定の請求権を認めるよう全国の自治体に通知。同市も条例を改正し、非常勤職員本人や遺族が請求できるようになった。同市の北橋健治市長は「市の手続きが認められたと考えている」とコメントした。」(同前)

 


by kibouh1 | 2019-04-28 06:52 | 働く | Comments(0)

残業減れば

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報道によれば、鉄鋼4社が65歳定年とし、70歳までの継続雇用も検討しているという。年金の支給開始をみれば65歳定年も仕方がないが、60歳になれば健康問題の個人差も大きいので、定年制度でない働き方の模索が始まればいいと思う。

残業の規制が変わりましたが、残業手当が減る分の見返りがないと企業のもうけだけになるような気もします。

「働き方どう変えてきた

残業時間規制

手当額減 賞与で還元

残業時聞については、罰則付きの上限規制が4月からまずは大企業を対象に導入される。中小企業は来年4月からだ。今は事実上青天井になっているが、原則を「月45時間・年360時間」とした上で、経営側と働き手が時間外労働に関する労使協定(36協定)を結んだ場合でも休日労働を含めて「月100時間未満」、26カ月平均で「月80時間以内」などの上限を設ける。これを超えて働かせると、6カ月以下の懲役か30万円以下の罰金が科される。 企業には、これまで以上 に従業員の労働時聞をきちんと把握して残業を減らす 努力が求められる。ただ、残業代も生活費の一部として暮らしている人には「実入り」が減る心配もある。ビル運営管理の三菱地所プロパティマネジメントハ東京)は、2017年度から社全体で減った前年度の残業代を賞与で還元するしくみを導入している。従業員は約1千人で、15年度の 残業時間約24万時間を碁準に設定。17年度は3割減の 約16万時間となり減った分 の約18600万円を18年度の賞与などに回した。 (一部引用)」(2019331日朝日新聞)


by kibouh1 | 2019-04-12 06:48 | 働く | Comments(0)

元気であれば

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年寄りからみれば新社会人はスタートに立って自分の人生を始めるということだと思います。ただ、願いは、落ち込んでもいいから、人生をあきらめないこと。元気であればいいと。

「 オピニオン 春秋

 4月1日。きょうから新年度。新社会人の皆さん、ようこそ私たちの仲間に。人手不足が言われる売り手市場とあって、就職するまでは甘い言葉をたくさん掛けられたことでしょう

▼でもね。働いてお金を得ることは本来、生やさしいことではありません。夏目漱石は言ったそうです。「浮世はウンウン働くものに候」。そう。実社会はウンウンうなることの連続です。ウキウキでは決してありません

▼1人暮らしを始めた方もいるでしょう。不安や心細さにはもう慣れたでしょうか。それを差し引いても自由な生活の楽しくて、気ままなこと。自分で責任の取れる範囲でどうぞ羽を広げてください(略)

▼この社会。楽しい日ばかりではありません。つらいことも必ずあります。そんな時はしっかりと落ち込んで、そこから乗り越えていく力を付けてください。良い意味での忘れる力、も忘れずに備えましょう

▼最後に、音楽家でエッセイストの森ミドリさんの一文を。母親から届いた便りの中にあったそうです。「元気にかまけて身体を損なうことを心配します。健康こそ財産」。この春、子どもたちを送り出した親御さんみんなの願いです。=2019/04/01付 西日本新聞朝刊=」


by kibouh1 | 2019-04-10 06:29 | 働く | Comments(0)

社会の縮小か

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NHKで統合失調症の女性が23歳から45年入院していた生活に別れを告げ退院した生活を放送していました。長い入院で他者との付き合い方に戸惑う姿が印象的でした。

話題はバイトテロ。バイトテロというのも凄いネーミングだと思う。

「 オピニオン  意見・見解 九州工業大名誉教授 佐藤 直樹氏

◆バイトテロと「世間」

 若者の「バイトテロ」が止まらない。1~2月にかけて「くら寿司」「セブン-イレブン」「大戸屋」などで不適切動画の投稿がつぎつぎと発覚。今回被害を受けた店の運営会社などは、アルバイト店員の刑事告訴や損害賠償請求など、法的措置を検討しているという。

 その代償はきわめて大きいのに、いったいなぜ頻発するのか? 若者の悪ふざけは昔からあったという意見がある。アルバイトの劣悪な労働条件への抗議だとみる人もいる。ネット社会に特有の現象だとする見方もある。どれも外れていないと思うが、私が気になるのは、最近の「インスタ映え」と同じく、仲間ウチでの「承認欲求」の肥大化である

 もちろん、他人から認められたいという感情は誰でもあると思う。だが、それが今や、とくに若者の間で強迫的なぐらいに広がっている。評価の基準は、「いいね」がどれだけ獲得できるか、どれだけ多くの人に注目されるか、どれだけ派手に受けるか、である。

 しかも奇妙なのは、ネットは世界に開かれているという意味で「社会」に他ならないのだが、これに向けて発信している自覚がまるでないことだ。仲間ウチの会員制交流サイト(SNS)、つまり自分の「世間」にしか関心がなく、そこで受けることしか考えていない。このため行動がどんどんエスカレートし過激になる。(略)

 ようするに、世間での承認欲求が肥大化し、社会の存在が頭から完全に脱落してしまったのが、バイトテロの本質ではないかと思う。=2019/03/17付 西日本新聞朝刊=」

社会は個人を情報機器の端末として支配してしまっているということだろうか。個人情報といいながら情報はダダ洩れへの無関心。それは巨大企業への身売りに見えます


by kibouh1 | 2019-03-29 05:21 | 働く | Comments(0)

都合がよすぎないか

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新聞を読んでいたら「識者と専門家が語る」とありました。識者と専門家の違いは。識者は「見識の扱いる人」、専門家は「特定の学問、事柄を専門的に研究、担当して精通した人」とネット(デジタル大辞泉)にありました。納得できるような・・・

今日の話題は外国人労働者です。

「外国人労働者はものでなく人間である

最後に現在日本が進めようとしている外国人労働者の受け入れ拡大について考えてみたい。外国人労働者や移民を受け入れて、どのような社会をつくっていくのか、長期的なビジョンもなぐ、 なし崩し的な受け入れを進めれば、大きな社会的課題を将来抱えることになると筆者は考えている。

現在でもすでに、技能実習生への非人道的な扱いや、定住する外国人が増えるにつれて不十分 な就労支援・日本語教育が課題になっているだけでなく、一方で在留外国人による医療保険の濫用などの問題も出てきている。

外国人労働者は労働力というモノではない、人間が来るのだ。日本の都合よく来て、都合よく帰ってくれることなどありえない。

実は日本には前科がある。一九九O年にはバブル期の人手不足解消のために、日系人向けの定住ピザを創設し、主に南米から日系移民三世までの受け入れを始めた。日系人側も日本側も、数年の短期間の出稼ぎのつもりだった。その後バブルが崩壊し、短期間で思ったほど収入が上げられなかった中で、人々の滞在は次第に長期化し、家族を形成するようになってきた。」(『無子高齢化―出生数ゼロの恐怖』前田正子著)

前田氏の指摘は例えば介護人材でも日本人の処遇改善はこれ以上できないので外国人労働者を受け入れて当面はしのごうというものです。受け入れ態勢は整っているのでしょう。思い付きのように法案を提出し、承認させる。前田氏の指摘通りになるのではないか。


by kibouh1 | 2019-03-20 06:00 | 働く | Comments(0)

週休二日は

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「コラム 花時計

道路工事が多少長引いても、これからはおおらかな気持ちで見守ったがいいのだろう。国や地方自治体が推進する公共工事の週休2日制が進んでいない現状を取材した。行政も建設業界も必要性は感じつつ、普及に向けた課題は多い企業からすれば受注工事を早く終わらせ、別の工事をやりたい。日給労働者は収入が減るので、週休2 日の工事現場を避けるかもしれない。休日を確保するために1日の労働時間が長くならないか罰則付きの残業時間の上限規制が建設業全体に適用されるのは2024年から。改善のために残された期間はあまりない。建設業だけでなく、運送業や医師の働き方改革も進む。市民生活に直.結する業種の人が働きやすくなるには、業界の努力だけでなく市民の理解も必要だ。(北島剛)

2019130日西日本新聞)

多分、1日の労働時間を伸ばす方法に落ち着くのではと思っていましたが、現場の声は切実です。

新聞の投稿欄からです

「む完全週休2日遠い建設業界 42歳

建設現場の週休2日制が進まない。私が担当していた現場は当初、第1と第3土曜日が休みだった。しかし、おかしなことに祝日は稼働した。昨年8月は盆休みがあるということで週休2日制はなしに。さらに同年10月より工期が厳しいということで全休は日曜日だけになった。 父も左官だが、私が子どもの時は日曜も毎週現場に出ていた。以前は社会保険などに加入していない業者が無数に存在していた。近年は建設業認可の申請、更新の際に必須条件とした結果、加入率は大幅に向上した。請負金額500万円以上の工事は建設業許可がないと受注できない。行政が完全週休2日制を建設業に本気で導入するつもりなら、守らない業者にペナルティーを与えるなど 厳しい態度を取らなければ、弊習に満ちている建設業界はなかなか改善されない。」(2019214日西日本新聞)

週休2日にすれば請負金額に加算するとか、下請けまでに行き渡らないと構造的な問題解決にはならないでしょう。そうすれば建設業は敬遠されないか。

そんななか新しい動きが

「週休2日工事 福岡県試行ヘ 来月から

建設業の働き方改革である「公共工事の週休2日制」の導入が九州で遅れる中、 福岡県は2月から、県土整備部発注工事について試行を始める。対象は本年度内に発注する数件の工事。災害復旧は含まない。県は実施企業にアンケートして課題を聞き取り、本格導入を目指す。県と受注企業が協議し、週休2日工事にするかどうか判断する。休みの増加で工期が長くなり、建設会社の現場事務所代など経費がかさむことに配慮、4週間で6日以上の休日を確保して完工すると、工事費の数%の増額補正や成績の加点をする。建設業は労働時間が全産業平均に比べて長く、若干就業者の不足につながっている。将来の担い手確保に向け、国は週休2日制を推進している。(以下略)」(2019131日西日本新聞)

加算など評価できますが下請け・孫請けなどに行き渡る仕組みが必要だと思う。


by kibouh1 | 2019-02-22 06:19 | 働く | Comments(0)

外国人労働者と不況は

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20181213日西日本新聞の投稿欄からです。

「外国人労働者不景気来れば 73歳」として次のように指摘しています。

「入手不足解消のため外国人受け入れを拡大する改正入管難民法が大詰めの国会で成立した。 政府答弁では、5年で上限は35万人というが、日本語習熟度、教育、業務能力により、どの業種にどの程度の人員を予定するのかだけでなく、定住労働者としての権利、業務、身分をどうするのかなど、具体策は示されていません。そもそも政府試算の5年後の人手不足145万人と 今回の受け入れ35万人にどんな整合性があるのでしょうか。(以下略)」

元々法案というのは詳しい内容を決めてから国会に諮られていましたが、法の中身は政令・省令任せなのです。官僚の思惑でどうにでもなるというか、一部の人の意見で決まっていきます。35万人というのも予定ではないのか。


by kibouh1 | 2019-01-31 06:38 | 働く | Comments(0)

低賃金改善より始めよ

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沖縄のことが気になりますが、何もできない。意見広告を出す動きがあるという。国民の声が広がればいいのだが。

20181224日西日本新聞の投稿欄からです。「若者のやる気低賃金がそぐ 70歳」では次のように述べています。

「外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管難民法が成立した。人手不足の企業はほっとしたことであろう。だが、肝心の将来を担う日本の若者の就業意欲が乏しいのはなぜか。そこは十分、審議されなかった。国連によると、日本の最低賃金は先進国でも最低レベルである。各地で起きている施設の介護職員の集団離職。仕事の内容に見合わない低い給料や過酷な勤務が最大の原因である。(以下略)」

大企業のラクしてもうかる仕組みを広げたニセの「働き方改革」は「働かせ方改革」でしかなく、外国人労働者は人材派遣業などの要望を聞き入れて、より低賃金でもうかる仕組みの導入でしかない。


by kibouh1 | 2019-01-26 08:15 | 働く | Comments(0)