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気ままなつぶやきです


by kibouh1

2019年 03月 22日 ( 1 )

住宅無策を露呈


災害で住まいを失った人たちを国が支援するという基本姿勢がなく、住まいは個人の責任としていることに基本的な問題があるのではないか。そこの議論を避けています。

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「仮設住宅なお22549戸 最長入居は宮城の711カ月 毎日新聞全国調査

毎日新聞201937

 

大災害で自宅を失った被災者が暮らす仮設住宅(みなし仮設住宅も含む)が、昨年1112月時点で40都道府県に計22549戸あり、うち7割にあたる15662戸が災害救助法で規定する入居期限2年を超過して使用されていることが、毎日新聞の調査で判明した。入居期間が最も長いのは東日本大震災で被災した宮城県の仮設住宅で711カ月。被災者の避難が広範囲で長期にわたっている実態が浮き彫りになった

 

内閣府は、都道府県の仮設住宅数を把握していると説明するが「時の経過とともに変動する」ことを理由に公表していない。このため毎日新聞は、自治体が民間賃貸住宅を借り上げたり、公営住宅を無償で提供したりするみなし仮設住宅を含む仮設住宅について、昨年121日現在の戸数と避難者数原因災害――などを47都道府県にメールや電話で問い合わせた。自治体で集計時期が異なり、1130日から1219日現在のデータが寄せられた。(以下略)」


by kibouh1 | 2019-03-22 05:54 | 社会 | Comments(0)