気ままなつぶやきです


by kibouh1

2018年 10月 21日 ( 1 )

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「花時計

825日は県民にとって特別な日だ。12年前のこの日、福岡市東区で飲酒運転による3児死亡事故が起きた。事故を機に道交法が改正されて厳格化。警察、行政、県民がスクラムを組んで撲滅に取り組んでいるそれでも飲酒運転はなくならない。県内での昨年の摘発の

数は1440件と前年に比べて5件増えた。警察取材を担当していると、毎日のように逮捕者が発表される。撲滅を願う遺族の思いを紙面で伝えているだけに、もどかしい気持ちになる県の調べでは、飲酒運転の常習者の3割はアルコール依存という。撲滅の鍵の一つは依存症の治療にあるが、自覚症状に乏しい上に禁断症状を伴う断酒には強固な意志が必要だ。社会全体で依存症への理解を進め、支援の輸を広げなければならない。(御厨尚陽) 」(2018829日西日本新聞)

依存症を減らす努力がされているにカジノをつくり依存症を増やすのではないかという。

アジア大会の障害者大会で、視覚障害者の試合で韓国のメダリストが晴眼者(目が見えるということ)であることが判明したというのをテレビでやっていました。動機としてはメダリストになると年金が支給されることがあるという。スポーツ振興と国からの報奨制度の是非についても議論が必要ではないか。

パラリンピックといっても全部の障害が参加できるわけではありませんし、基本は参加できても障害程度によって参加できないこともあるという。パラスポーツの在り方を検討すべきではないか。

「谷真海選手に 出場の機会を 25

東京五輪・パラリンピックまであと2年。日本に世界中のアスリートが集結する。尊敬する谷真海選手もその一人だ。彼女は20歳で骨肉腫を患い、義足のロングジャンパーとなった。並々ならぬ努力の末アテネ、 北京、ロンドンとパラリンビックに出場した。東京大 会招致のため世界を相手に スピーチを行った立役者だ そんな彼女は東京大会で は幅跳びではなく、トライアスロンの選手として出場を目指している。しかし、 そのトライアスロンの実施 8種目が発表され、彼女が出場予定のPTS4のクラスは実施が見送られた。出場選手数抑制が理由だ。クラスは障害の程度により決まる。大きな大会を実施するには抑制は必要だろうが、なぜ選ぶことのできない障害の程度により、夢を諦めなければならないの

か。私は谷選手が出場する東京パラリンピックを見に行く夢をあきらめない。柔軟な救済措置を望む。」(同前)


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by kibouh1 | 2018-10-21 06:48 | 障害者 | Comments(0)