気ままなつぶやきです


by kibouh1

2018年 10月 07日 ( 1 )

言葉は難しい

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今もって本人からの説明がないのだが・・・。

「自民・杉田氏「LGBT生産性ない」

「次に排除私かも」「差別あおる論調」

批判抗議広がる

性的少数者(LGBT)への行政支援を「生産性がない」と疑問視した自民党杉田水脈衆院議員の月刊誌への寄稿が波紋を広げている。「次に排除されるのは『私』かも」「差別をあおる論調」。作家乙武洋匡さんや経済評論家勝間和代さんら著名人がインターネット上で相次いで違和感を表明。当事者らも27日、各地の自民党施設前で抗議の声を上げた。杉田氏の事務所は「報道対応の予定はない」としている。(以下略)」(2018728日西日本新聞)

どこかで声明してもらいたい。

新聞の投稿欄からです。

「身を切る覚悟 どこに行った  70

参院の議員定数が6増えた。私は国会議員の数は諸外国と比べても決して多いとは思わない。逆にこれ以上減らせば人口が少ない地方の声はますます国会に届かなくなると思っている。それでも、今回の定数増は国民の理解を得るのは難しいのではないか。マスコミの世論調査でも、過半数 が定数増に反対している。国会での議論も自民党の強行がクローズアップされ、党利党略という報道が相次いでいた。野党は過去の投票結果でシミュレーションすると6議席のうち4議席を獲得するという。反対を主張していたが、徹底抗戦の意欲を欠いたパフォーマンスに見えた。 付帯決議で、定数増に伴う経費削減がうたわれてい るが、目に見える削減は議員歳費の減額だろう。例えば月額129万円から5万円を減額しただけで経費的には9人の定数減に相当し、6人増でも3人は減った計算となる。来年の消費税増税など国民に負担を強いるなら、国会議員も身を切る覚悟が必要ではないか。」(同前)

身を切る覚悟と言ったのかどうか記憶にないのでつけこまれたか


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by kibouh1 | 2018-10-07 07:28 | 支え合う社会に | Comments(0)