気ままなつぶやきです


by kibouh1

2018年 08月 10日 ( 1 )

国会は遠い

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先の国会でカジノ法・モリカケ問題では世論は国会とは遠く離れていました。

「負託裏切った政権の責任は  77

忖度は古今東西変わることのない役人の常識的態度である。支配服従の関係の中では当然の行為なのだが、あうんの呼吸みたいに、分かりにくい。いわば心の問題なのだ。これを関与していないだとか、指示して いないだとか、頑強に否定するから問題がややこしく なった。最初から反省とおわびを表明していれば大事に至らなかっただろう。無用の隠蔽が連鎖拡大し、公文書改ざんという前代未聞の不祥事に発展した。国会の空転という副作用まで伴つて。このことを政権は重大問題と認識しているとは思えない。政治に責任を取る様子はなく、首相の「責任の痛感とおわび」だけで済ましてしまいそうな態度が見えるからだ。

国政を停滞させ、国民の負託を裏切ったことを恥じて総辞職でもするのかと思ったが、そんな雰囲気はない。「首相案件」の問題も含めて、民意は不問に付すのだろうか。悪政には終止符を打ちたいものだ。」(2018523日西日本新聞)

そして総裁再選だという。民意とのねじれは解消するのでしょうか。


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by kibouh1 | 2018-08-10 05:49 | 政治・行政 | Comments(0)