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気ままなつぶやきです


by kibouh1

2015年 11月 01日 ( 1 )


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「久坂葉子 最相葉月

詩文に秀でた幕末の志士、久坂玄瑞亡き後、妻は玄瑞の友人だった人と再婚し、その夫の協力を得て玄瑞の遺稿を集めた『涙袖帖』を編んだ。そんな逸話に感銘を受けて自分の筆名にしたのが、久坂葉子だ。

没後半世紀以上を経てなお研究者がいて、評伝や寄稿集が出る。久坂がその名を記憶されるのは、川崎造船創業者を曽祖父にもつ男爵家に生まれたことや、十九歳で書いた小説が芥川賞候補となり時の人となったこと、にもかかわらず二十一歳で歴史するという悲愴な最期、そして、その美貌ゆえだろうか。(以下略)」(20151022日西日本新聞)

知らなかった人の話です。

次は、葬儀のことです。最近、時々、葬式の話をします。年の順で行けば私からですので、想定はそこから始まります。基本的に葬式など不要なのですが、残されたものの体面から必要ならやってもらっても結構という、無責任なものになります。家族葬が主流になっているようですし、家族葬専門葬祭場というのもあります。

知っておきたい葬儀のこと

川島敦郎

家族葬後で混乱も

私は現在、仏事に関する 電話相談の仕事をしていま す。内容は実に多彩ですが、葬儀の問い合わせで最近特に多いのが「家族葬」に関してです。近親葬や身内葬ともいわれ、56年前から急に関 心が高まってーきましたが、 イメージばかりが先行していて、葬儀を行う側も参列する側も少なからず混乱している印象を受けます。誰かに聞いてもインターネットで調べても、いろいろな答えがあって、かえって分からなくなってしまうよう

です。少し前までは、故人の名前や顔を知らなくても、遺族の中に関わりのある人がいれば、義理で通夜に参列し、記帳と焼香を済ませたらそそくさと帰るといったことが普通に行われていました。

しかし、人間関係や個人 の価値観の変化に伴い、「義 理の参列者への対応に時間が割かれて故人とのお別れに専念できおい」「無駄な費用が掛かる」というマイナスイメージが強くなってきました。こうした従来の葬儀に対する違和感も、家族葬が増えている要因の一つかもしれません。

その一方で、家族葬には さまざまな問題も頻発しています。例えば、「家族葬だから参列者が増えると困 る」と、亡くなったことを 中途半端にしか知らせなかったために、葬儀後に多数の弔問客が訪れたり、喪中はがきで故人が亡くなったことを初めて知った人たちから続々と香典が届いたり、事後の予期せぬ事態に慌ててしまう例 も少なくありま せん この連載で は、こうした葬 儀をめぐる意外な盲点と、その対処法についてお伝えしたいと思っています。(大野屋テレホンセンター相談員)(同前)


by kibouh1 | 2015-11-01 06:46 | 高齢者 | Comments(0)