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気ままなつぶやきです


by kibouh1

がんの不安

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「笑いを増やしがん抑えたい 66

がんの告知を受けてから3カ月が過ぎた。その間、他の臓器やリンパ、骨への転移の有無などを調べるため、CT、MRI検査、気管支内視鏡検査、PET検査などあらゆる検査を受け医師からは浸潤の程度、 転移の有無などを確認しなければ、総合的な治療方針が立てられないと説明を受けた。3カ月間、原発がんの治療をせず放置していいものだろうか。逆に緊急性がないから即治療に当たらないのだろうなどと、いろいろと考え、不安が付きまとう。何も手につかない。正月に届いた友人からの年賀状にも「最近、こだまに載らないが、元気にしているのか」と記されてい た。以前、笑いを増やすことが糖尿病やがんの抑制になるという記事を目にした。最近、特に意識して笑うことを心掛けている。家族やサークル仲間からたくさんの笑いをもらっていている、この調子で笑って春を迎える」(2019213日西日本新聞)

がんの不安は依然として死のイメージが強いのでしょうか。なかなか話題にしにくいようです。

「(1)家族と話し合った経験

「あなたはこれまでに、がんの告知についてご家族と話し合ったことはありますか」とたずねたところ、「はい」と回答した人は28.9%だった(図1)。

性別では、話し合った経験がある人は、男性に若干少なかった程度で、特筆すべき差異はない。年齢層別では、若い人では話し合った経験がある人は少ないが、50歳以上でも34

割程度にとどまっており、話し合ったとする人が多いとはいえない。調査方法が異なるため、単純には比較できないもの、過去の調査と比較すると、話し合った経験がある人の割合は、

2006年調査46.4→2008年調査45.8→2012年調査40.9今回(2018年、以下同じ)

調査28.9%と減少している。

また、これまでにがんと診断されたことがある人(81人)のうち、家族と話し合ったことがある人は76.5%いたが、診断されたことのない人では24.7%しかおらず、がんと診断された経験の有無で大きな差があることが分かった。」(ホスピス・緩和ケアに関する意識調査2018年・ホスピス財団)


by kibouh1 | 2019-03-10 06:18 | 医療 | Comments(0)