気ままなつぶやきです


by kibouh1

里山の保全に

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「ニュース川柳

・博覧会なぜに心がときめかぬ

・F35一機でいくつ保育所が (一部引用)」(2018125日西日本新聞)

保育所や障害者施設などにお金をまわしてもらいたい。

知人に定年後、里山保全のボラティア活動をしている人がいます。里山のいろんな役割をもっと知らなければと思いました。

「コラム 花時計

先日、林業関係者らが森づくりを議論する「九州森林フォーラム」が福岡市であった。事例紹介で、八女市の特例認定NPO法人「山村塾」の活動が印象に残った▽20 08年から、荒廃した竹林の盤備や棚田の石垣修復などをする合宿型ボランティアを開催。27カ国・地域から参加者を集め交流人口を増やし、里山保全につなげている。「森林は近代以降、木材生産などの場となった。だが 本来は暮らしや信仰の場であり、経済面だけでは語れない」。小森耕太事務局長は森と人との関わりをこう説く荒れた私有林を市町村が管理することなどを盛り込んだ森林経営管理法が来春、施行される。林業振興と森の管理の両立が国の狙いというが、所有者や住民の「人」が置き去りになっていないか。目を光らせたい。(郷達也)」(同前)


by kibouh1 | 2019-01-12 06:25 | 社会 | Comments(0)