人気ブログランキング |

気ままなつぶやきです


by kibouh1

力の150年では

f0239450_11035882.jpg

有史以来明治まで日本は戦争とはほとんど関係しないできたという。白村江の戦い、秀吉の朝鮮半島への進出などしかないという。明治150年は日清・日露・日中・日米などが150年の間に繰り返されています。

「明治150

政府の自賛一辺倒懸念

日本女子大教授 成田龍一氏

「明治150年」を記念する政府の式典で安倍晋三首相が式辞を述べた。その内容は、西欧に比べ旧作に近代化を成し遂げたことを日本の特徴に挙げた上で、明治時代の豊かな人材によって土台がつくられたとした。一方で、少子高齢化、グローバリゼーションが急速に進む今日を危機的状況にあるとし、再びの結集を呼び掛けている。この国の歴史を称揚、自賛していると総括できるが、その一面性に危うさを感じる。

安倍氏は20158月に地元の山口市内で開かれた「内閣総理大臣を囲む会」で、明治50年の首相が寺内正毅、100年が佐藤栄作で共に山口県出身であることを紹介、150年を首相で迎えることに意欲を示した。翌年には内閣官房に「明治150年」関連施策推進室を設置している。今年の「年頭所感」でも「明治日本の新たな国づくりは、植民地支配の波がアジアに押し寄せる、その大きな危機感と共に、スタートしました」と述べている。歴代首相の中でも明治150年、維新への思い入れは強い。(以下略)」(2018114日西日本新聞)


by kibouh1 | 2018-12-18 06:03 | 歴史 | Comments(0)