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by kibouh1

沖縄を利用していないか

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別の報道によれば、国は沖縄の負担軽減のためにと説明したというが、沖縄のどれが軽減されたのか。本土利用を進めるための口実になっていないか。

「オスプレイ訓練に反発の声 「住民の不安根強い」 日出生台周辺自治体など [大分県]

 陸上自衛隊日出生台演習場(由布市、玖珠町、九重町)で米軍輸送機オスプレイを使った日米共同訓練が12月に実施されることが19日、明らかになった。沖縄の基地負担軽減のため、県では既に同演習場での米海兵隊の実弾射撃訓練を受け入れており、危険性が指摘されるオスプレイによる訓練追加について、地元自治体や住民からは「住民の不安は根強い」「容認できない」と反発の声が上がった。

 九州防衛局によると、訓練は12月7~19日、日出生台演習場と十文字原演習場(別府市、杵築市、日出町)などで実施。オスプレイは12日と16日、日出生台演習場と周辺で最大4機が飛行し、自衛隊員や米海兵隊員の輸送訓練を行う。

 広瀬知事や地元6市町の市長らは19日、県庁で九州防衛局の三貝哲局長から説明を受け、広瀬知事は「了解できない」と反発、その場で抗議した。

 訓練まで時間が迫る中での説明に首長らは不満を示す一方で、訓練実施は避けられないと推察しての発言も。宿利政和玖珠町長は「オスプレイに対し、町民は不安感を持っている。事故を絶対に起こさないという緊張感を持ってほしい」とぶぜんとした表情で語った。

 別府市の長野恭紘市長は「市民の安全・安心の確保を第一とし、市民生活および観光に支障を来すことがないよう、国として万全な対策を講じるよう、県と周辺自治体とともに要望したい」とのコメントを出した。別府市は20日、市役所に対策本部を設置。市長を本部長に約50人態勢で関係機関との連絡や情報収集に当たり、協議事項があれば本部会議を開催するという。

 地元住民も憤りをあらわにした。日出生台演習場の近くで牛の飼育を行い、実弾射撃訓練に当初から反対している畜産業衛藤洋次さん(59)=玖珠町=は「射撃訓練だけでも不安感があるのに、オスプレイまで来るとは」と語気を強めた。演習場のそばには、家族が暮らす集落もあり「事故はいつ起こるか分からない。上空を飛ぶのは許せない」と憤った。

 実弾射撃訓練に反対する市民団体「草の根の会・中津」の梶原得三郎代表=中津市=は「県内での米軍の訓練は強化されている。県民の生命と財産を守るために、県は国にはっきり訓練停止を要求すべきだ」と注文を付けた。=2018/11/20付 西日本新聞朝刊=」


by kibouh1 | 2018-11-25 06:13 | 平和を | Comments(0)