気ままなつぶやきです


by kibouh1

あたり前のことが

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窓口の人の対応が当たり前の風景であって欲しい。

「誠実な対応に 感激と感謝と  79

 定年退職後、19年間重度障害1級の妹の介護をしている。同居する次男夫婦、孫の計8人の大家族だが、朝の明るいあいさつ、声かけ、毎週の定期往診、施術士の誠実な対応が功を奏しているのだろう。背骨は湾曲し、歩行のみがやっとだが、べッド生活中心の妹も古希を迎え、いまだ命をいただいている。つい先日、妹の医療証の更新手続きに福岡県朝倉市役所の福祉事務所に行った。受付窓口の男性は、笑みをたたえ、実に適切な助言と未記入部分の補充を手伝ってくれた。それもごく自然体で来客に接する職員の誠実な対応に感激し、感謝したひとときだった。特に高齢者にとってはありがたい限りである。

私も前向きに一歩一歩生きている喜びを感じつつ、 誠実に妹と向き合っていこうと思う。」

2018919日西日本新聞)

 話は変わりますが、介護や農業など分野を「単純労働」として外国人労働者の受け入れ拡大をするという。法律で明記されれば介護福祉は「単純労働」というお墨付きをいただき、介護報酬が低くてもかまわないということになります。法律で格差を容認することになります。


by kibouh1 | 2018-11-14 06:19 | 支え合う社会に | Comments(0)