気ままなつぶやきです


by kibouh1

差別にどう対応する

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新聞の投稿欄からです。

「(声)若い世代 障がい者と世間、これでいいの 13歳 2018105日朝日新聞

 「率先して障がい者雇用を進めるべき政党で、法的義務を満たすことができていないのは誠に申し訳ない」。インターネットのニュース記事で、ある政党の政治家はこう言っていた。

 確かに間違いではないが、障がい者雇用というものは「法的義務」であるだけで、それ以上は何も無いのだろうか。

 私には障がいのある兄がいるため、小さい頃から障がい者福祉のことに対してはよく考えてきた。そこで最近、この報道を見かけ、彼らのことを国は何だと思っているのだろう、と疑問を抱いた。

 また、インターネット上では、若者の間で「ガイジ」という心無い言葉が当たり前のように使われている。障がい者を一概に貶(けな)し、彼らを認めるということをしようとはしない。 こんな世の中を許していいのだろうか?」

障害者雇用率についての最近の動きに、社会の「仕方がないよ」という空気はないだろうか。そのことがとても気になります。


by kibouh1 | 2018-10-10 06:45 | 支え合う社会に | Comments(0)