気ままなつぶやきです


by kibouh1

豪雨想定の変更を

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「コラム 気流

この夏は国内線旅客機の予約が取りにくいかもしれない。全日空が7 8月で計997便を欠航するからだ。福岡、熊本など九州と羽田を結ぶ便も多く含まれる。夏休みの計画は早めに動いた方がいい▽欠航はボーイング787に積んだ英ロールスロイス製エンジンを点検整

備するため。設計上の問題で空気を圧縮するブレード(羽根)にひびが入る恐れがあという。ブレードは高速で回転する。破断した部品がエンジンや機体を壊せば大惨事になりかねない▽ブレードの破断は時々発生している。4月には米国で旅客機のエンジン が壊れ乗客1人が死亡した。5月には熊本空港を離陸した日本航空機のエンジシが破損し、ブレードの破片とみられる金属片が多数落下。機体は緊急着陸し事なきを得た。多くの命を預かる旅客機。安全最優先の対応をお願いする。」(2018724日西日本新聞)

この夏をどう乗り越えたのでしょうか。

50年に一度という言葉を今年は何回聞いたのでしょうか。災害対策の見直しが求められているのでは。

「コラム 花時計

国、県、市いわく。「九州豪雨級の雨に対応できる」。朝倉市内の河川復旧工事で、行政当局が住民に完成後の安全を強調するたび、危うさを感じた。なぜなら「直訳」すると「『水だけ』ならば危険水位を超えて堤防の『ヘり』いっぱいまで来ても対応できる」にすぎないから▽土砂や流木が流入すれば川はあふれる。これを指摘すると国、県、市いわく。「土砂や 流木は砂防ダムなどで食い止める」。だが被災地の住民は砂防ダムが崩壊し、巨石や流木が尊い命 を奪ったことを忘れない▽ある行政担当者いわく。「安全を示す数字がないと住民が納得しない」。そんな心配はいらないようだ。住民は見抜いている。「意訳」すると「対応できない」が実態で、大雨が来たら避難しないと危険だということを(古川努)」(同前)


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by kibouh1 | 2018-09-28 06:59 | 震災 | Comments(0)