気ままなつぶやきです


by kibouh1

何が問題なのか

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年老いての願いが述べられていました。

「食品販売車が 来てくれたら 74

年老いてゆくということをわが身をもって実感する。夫が入院したため、病む足をかばいつつ1時間に 23本の無人駅に向かう。午後からの日差しは痛く、背中の着替えの荷が重い。 「頑張らなくちゃね」「歩いていれば少しでも進むからね」。もはや私自身が私の荷物のようだ。ホームと 電車の間隔が怖い。ヨタヨタのトホホだ。足が突っ張ってきた。窓越しに夫の見送りを受け、背中にまた洗濯物を負い帰路をたどる。帰りは買い物もしなければならないが、近くに個人商店はない。トイレットペーパーは12個入りのみ。牛乳、ヨーグルト、卵、洗剤・・・何もかも重い。そんな中、過疎を回る日用雑貨食品の販売車を思い出した。かつてテレビで放映していた。願わくば、小さなスーパーのような販売車が日常的に来てくれたら心強い。紙おむつも米も、みそ、砂糖、しょうゆも近所で買えたらどんなにいいだろう。そこには子どもたちの姿すら見えてくる気がする。」(201866日西日本新聞)

マスコミは総裁選について派閥が安倍支持だからという報道はしますが、みそ、しょうゆを近くで買われればという願いには程遠い。解説記事に消費増税では「三度目の正直」というものがありました。財政収支から増税はやむを得ないという。

 なにかが違うように思う。

「『1強多弱』は 自民党の派閥  72

森友・加計両学園の疑惑問題など、野党は安倍政権に対し追及するが、安倍晋三首相をはじめ閣僚たちは、人を食ったような答弁をして真相をはぐらかした。国民はもう、うんざり だ。 国会でこれ以上議論しても何の解決にもならない。 国会議員の議席数は大差がつき、内閣支持率は一時的に落ちてもまたすぐに盛り返す。自民党にはそんな考えがあり、安倍首相はやりたい放題だ。こうした政権に自民党内からも反対する声はあるが、次の政権を狙っているせいか、身を守っているせいか力が弱い。かつて佐藤栄作首相時代は田中角栄、三木武夫、福田赳夫、中曽根康弘、大平正芳などの派閥の領袖が競い合って内閣を支えていた。

政治というものは互いにけん制し合って行うものである。今の自民党派閥は安倍1強の大樹に隠れている。弱体派閥に活を入れたい。」(同前)


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by kibouh1 | 2018-08-18 06:17 | 支え合う社会に | Comments(0)