気ままなつぶやきです


by kibouh1

報道の自由は

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新聞の投稿欄からです。

「作家死去なら本屋に本なし  65

本紙にも紹介されていたが、死去した作家の本は、だんだん本屋の店頭から消えていくらしい。そういえば、私の好きだったミステリー-サスペンス作家が2年前に亡くなった。夏樹静子さん。作品は「Wの悲劇」「量刑」「蒸発」などたくさんあった。しかし、今は店頭で見ることは少ない。夏樹静子さんは20163月、77歳で亡くなられた。彼女の本を手に入れようと本屋に行ったが見つからない。(以下略)」(2018424日西日本新聞)

現政権はマスコミを支配したいらしい。

「放送法4条の見直しは不要   73

放送法4条には「公序良俗」「政治的中立」「正確な報道」などに違反しないことを放送局に求めている。戦時中の大本営発表のように敗北を「連戦連勝」と国民を欺いた報道を防止 するためでもある。 安倍政権では、この規制をすべて撤廃する動きがある。その理由は、自由な表現が可能なネットとの垣根を取り除くとのことだ。規制緩和と言えば聞こえは良いが、特定の政党の一方的主張、フェイク()ニュース、若者に悪影響を与えかねない性風俗の放送なども自由に放送可能になるだろう。この動きには自民党政権寄りと言われる全国紙さえ反対の社説を掲載した。(以下略)」(同前)

今回の災害時に自民党議員らが酒席をもうけ、安倍総理を含めて幹部も参加。テレビの昼の番組で「どうでもいいことだ」みたいな発言が続いた。政治に影響はないとする趣旨だったが、政権を批判しない人がコメンテーターの今後を見守りたい。


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by kibouh1 | 2018-07-16 09:26 | マスコミ | Comments(0)