気ままなつぶやきです


by kibouh1

司法の説明は

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新聞の投稿欄からです。国民の理解不足があれば説明してもらいたい。

「みんなの広場 佐川氏ら不起訴、納得できぬ=69歳 毎日新聞201862日 

大阪地検特捜部は、森友学園への国有地売却を巡る一連の問題で虚偽公文書作成、背任などの容疑で告発された前国税庁長官の佐川宣寿氏や財務省職員ら38人全員を不起訴処分とした。「容疑不十分」もしくは「容疑なし」という判断だ。これには納得できない。

これまでの経過や公文書の改ざんの中身をみてみると、検察は必死になって不起訴にする理由付けを考えたとしか思えない。安倍晋三首相の妻や政治家の名前がごっそり消されていることを問題視していないし、売却額の大幅値引きの根拠となったごみ撤去費用の積算を巡る疑惑についても未解明だ。(以下略)」

「(声)不起訴とは、何を信じればいい 83歳 201862日朝日新聞

 森友学園問題で、大阪地検特捜部は、佐川宣寿・前財務省理財局長ら38人全員を不起訴処分にした。ただただ驚き、怒りがこみ上げてきた。

 公文書の改ざんについて地検は、文書の効用を失ったとは言えず、うその文書を作ったとは認められないとし、国有地の8億円値引きについても、故意に国に損害を与える目的があったとは認められないとしている。

 司法も行政も、国民のために仕事をしているとは、とても思えない。これでは国民は、公文書というものが本当に正しいのか、改ざんはされていないのか、何を、誰を信じていいのか、迷うばかりだ。

 佐川氏は国会の証人喚問で、不利なことに答えず、逃げ続けた。正確、誠実な仕事を求められる役人が、うそをつき罰せられないのは、どうしても納得できない。これで収束にしていいはずがない。(以下略)」


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by kibouh1 | 2018-06-06 08:58 | 司法 | Comments(0)