気ままなつぶやきです


by kibouh1

責任取りましたか

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1人暮らシニアの心得  三国浩晃

強い意志と「チーム」でみとり

1人暮らしの人は、自宅でのみとりは無理」と思われるかもしれませんが、実はそんなことありません。本人の強い意志と、その希望をかなえるチームがあれば、1人暮らしでも自宅で最期を迎えることができます。 私たちが任意後見契約を結んでいた60代の1人暮らしの 男性Fさんは末期の大腸がんでした。病院でできる治療が無くなった段階で、主治医から「今の状態で自宅に帰るのは難しいでしょう」と転院を勧められました。医師からそのように告げられたら、多くの人は「仕方がないか」と諦めてしまうかもしれません。でも、Fさんは「最期まで自宅で暮らしたい」と強く願っていました。そして、その希望をかなえること が私の役割です。 そこで、病院の話し合いの場にFさんの担当看護師さん にも同席してもらい、どうし たら本人の希望通り、最期まで自宅で過ごせるのかについ て、主治医と話をしました。(以下略)(NPO法人「人生まるごと支援」理事長)」(2018419日西日本新聞)

支援する人たちがあればなんとかなる時代なのでしょうか。

なんともならない話です。

「財務省信頼失墜

組織解体論も現実味

福田淳一財務事務次官がセクハラ疑惑で辞任し、財務省は組織発足以来の異常事態に陥った。森友学園に関する決裁文書改ざんが安倍政権を揺るがす中で噴出した事務方トップのスキャンダル。「最強官庁」に対する国民の信頼は地に落ち、今後の経済財政運営ヘの影響は避けられない。与野党からの組織解体圧力が一段と強まりそうだ。

「情けない省の体質に問題があると思われでも仕方がない・・・」。若手財務官僚はため息を漏らす。ただでさえ官邸主導の安倍政権下で影響力が低下していた財務省。文書改ざんでも窮地に追い込まれており、次官の辞任で省内の混乱に拍車がかかるのは必至。歳出、歳入を差配し他省庁や与党の要求も突き返す「官庁の中の官庁」の威光は吹っ飛んだ格好だ。(以下略)」(同前)

大臣も責任とらなかったし、次官も責任というより迷惑かけたというようなもの。トップは反省しているのでしょうか。


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by kibouh1 | 2018-06-01 07:53 | 政治・行政 | Comments(0)