気ままなつぶやきです


by kibouh1
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不思議だった

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首相秘書官に会えるというのは下記の投書の通りだと思う。

「(声)首相秘書官、そんな簡単に会える?53歳 2018516日朝日新聞

 加計学園問題で、柳瀬唯夫・元首相秘書官が衆参両院から参考人招致されたが、すっきり納得できたという国民は、ほとんどいないのではないか。

 私は中央省庁に勤務して約30年になるが、省庁職員でも首相秘書官に面会するのは難しい。首相秘書官に直接説明するとなれば、首相の耳にも入れる必要が生じるくらいの重要案件だ。最低でも自省の局長、場合によっては大臣にも内容を説明し了解を得てから、一定クラス以上の管理職が官邸に出向いて秘書官に会うことになる。秘書官は首相の分身だから分刻みのスケジュールで、面会時間を割いてもらうのも一苦労だ。

 そんな首相秘書官に、民間事業者が3回も面会して自分が進めたい事業の話を聞いてもらえるとしたら、それだけで別格の扱いで不公平と思われても仕方ない。(以下略)」

膿を出すというが、どこから出すのか。信じられない話が通っていく。


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by kibouh1 | 2018-05-21 06:20 | 政治・行政 | Comments(0)