気ままなつぶやきです


by kibouh1

核兵器禁止は

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「偕老同穴」を心掛け生きる  82

本社で金婚式を祝ってもらってはや10年、年をとっての1年は何と早いことでしよう。幸い2人とも、人さまの手を煩わさず、元気でプールに通い、楽しく過ごしています。

子ども2人も成人して、孫も6人います。思えば長崎県佐世保市で形だけの指揮を済ませ、離島の炭鉱に主人の工事仕事のため住みました。薄給にあえぎ、生活費が足りず、私は厚生年金を解約。主人の給料の前借りもしました。思えば、よく乗り切ったものです。長女が生まれ、乳母車も主人の手作りでゴトゴト押していました。2人とも戦争中や終戦後の苦労が身についていたので、くじけなかったのでしょう。

今それぞれの誕生日に、娘が帰ってきてくれます。友達から「あなたはいいね。 普通は親の世話をせんといかんのに」と言われるそうもです。これからも偕老同穴で、水泳やカラオケなど、残りの人生を満喫したいです。」(20161214日西日本新聞)

日本はどうなっているのでしょう。オスプレイはアメリカの言いなりです。何も言えない。

「核禁止条約対立鮮明

国連軍縮会議

被爆地・長崎で18年ぶりに開かれた国連軍縮会議は13 日、閉幕した。2日間にわたり世界各国の政府関係者や研究者が四つのテー マで核軍縮を議論したが、 来春にも交渉が始まる核兵器禁止条約が焦点の一つになった。核依存国は「核兵器は段階的に削減すべきだ」と条約制定に否定的な立場を崩さず、非核保有国からは非難の声が相次ぐなど、対立が浮き彫りになった。(略)

会議では、唯一の戦争被爆国である日本に「懸け橋」役となることを求める声が多かった。だが、閉会式後の記者会見で相川一俊外務省軍縮不拡散・科学部長は「核保有国の安全保障の見地を考えながら、一歩一歩進めていくべきだ」と核保有国の主張に追随する見解を示した。会議は国連と外務省が共催し、核保有国を含む約加カ国の局長級など約20人が

参加した。(布谷真基、鎌田真一郎)」(同前)


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by kibouh1 | 2016-12-24 10:59 | 平和を | Comments(0)