気ままなつぶやきです


by kibouh1

都会が優れているのですか

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「仲畑流・万能川柳 毎日新聞20161129日 東京朝刊

☆印は秀逸(仲畑貴志選)

☆記憶することが勉強なんですか 東京 新橋裏通り

市井って十把一絡げにされてもな 鹿児島 写悪

病むことも学びのうちよ秋更ける 仙台 山上秋恵

再放送アーカイブスと言い替える 大阪 佐伯弘史 (一部引用)」

次は、「しょっぱい」は分かりましたが、なぜ「田舎の・・・」なのでしょうか。都会が優位にあるという趣旨なのでしょうが、どうしてそうなるのか分かりません。どなたか説明してもらいたいのですが。

「【コラム】 筆洗 20161128日東京新聞

【しょっぱい】とはいうまでもなく、塩味の濃いことだが、相撲やプロレスの世界では「情けない」「ぶざま」という意味になる。「しょっぱい試合を見せて申し訳ない」。レスラーのそんな発言を聞いたことがあるだろう▼もとは角界の符丁と聞く。力のない力士は投げ飛ばされ、土俵の塩をなめることになるところからきている。プロレス界に伝えたのは、相撲出身のレスラーだろう▼この発言も相当に【しょっぱい】。野党の国会対応を「田舎のプロレス」とたとえた萩生田光一官房副長官の発言である。野党の反発を受けて発言を撤回し、謝罪した。【しょっぱい】上に【失敗】である▼国会での法案採決時の野党の抵抗などが萩生田さんには、茶番めいて見えるらしいのだが、国会運営を冗談の材料にした先の山本有二農相の発言といい、問題発言→野党からの批判→撤回と謝罪という毎度の流れが政権与党の「必殺技」なのだとしたら、こちらの方がよほど見るに堪えぬ(以下略)」


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by kibouh1 | 2016-12-10 06:12 | 社会 | Comments(0)