気ままなつぶやきです


by kibouh1

年寄りの日々

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高齢者の交通事故が問題になっています。高齢者といっても個別の違いがあります。それと、アクセルとブレーキの踏みちがえ防止装置もあるという。なぜ、標準装置にしないのだろう。

「有り余る時間 英語に挑むが  80

「定年って生前葬だな」との衝撃的な書き出しで始まる内館牧子氏の小説「終わった人」。「俺の何年にもわたるサラリーマン生活が終わる。63歳。定年だ。『終わった人』なのだ」と続く。 明日からどうする。何をして一日をつぶす、いや過ごすのだろう。サラリーマ ンなら経験済みのせりふである。前期高齢者なら、まだ肉体も精神も健全。まず仕事を探し、頑張れる。後期高齢者になると仕事も卒業し、友達も少なくなり、寂しい思いをします。私は趣味も楽しむが、毎日の有り余る時間の中、新聞を丁寧に読みます。偶然、ある紙面に興味を抱きました。毎週火曜日に掲載される「今週の英語News」です。辞典を引きながらノートにとって、音読します。昨年、中3だった孫娘の成績がクラスでトップになったと聞いたので「Thaths cool(格好いい)と言ったら「そんな英語知らない。じいちゃん、少しぼけてる」と笑われました。」(2016117日西日本新聞)

バスに乗る人も少ない。さらに、本数が減るのではないかと思う。なんとかしないと・・。

年寄りの楽しみのひとつが大相撲九州場所も終盤。近くに相撲部屋が宿泊することになり場所前には稽古を見物できました。そこには年寄りが多かった。

「宙舞う座布団マナー守って  72

大相撲秋場所をテレビ観戦しながら、思うことがあった。日本人力士の活躍で、 少しずつ観客が戻り、満員御礼が続くようになってきた。うれしいことだ。その一方で、考え直してほしいことがある。観客のマナーである。座布団が宙を舞う。観戦の疲れを癒や癒

すはずの座布団が、凶器と化す一瞬である。けがをしても誰が投げたか、分からないであろう。座布団が舞うと、観客の中には前かがみになったり、両手を頭の後ろで組んだりして防御姿勢を取っている人々が見える。一時、座布団が投げられないよう工夫されたこともあったが、最近はそれもない。特に女性や子どもを直撃したら、危険極まりない。秋場所では、14日目と千秋楽の2日間、観客が声援、と拍手に徹し、本来の応援、風景が見られた。13日から始まる納めの九州場所。みんなが楽しめる安全安心なものにしよう。」(2016117日西日本新聞)


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by kibouh1 | 2016-11-25 06:42 | 高齢者 | Comments(0)