気ままなつぶやきです


by kibouh1

日ハムの健闘が光る

f0239450_12090868.jpg

「出版記念会が一転偲ぶ会に 75

ボブ・デイランがノーベル文学賞受賞後、何の反応もないと話題になった。代表曲「風に吹かれて」は♪あとどのくらい道を歩けば、一人前の人間と認められるだろうか・・・で始まる。実は病院長の高校同期生が食道がん。その病床雑記が「風に吹かれ」です。出版記念パーティーをすると、級友が頑張っていました。このじーさまにも手伝ってくれと。私は賀状にへそ曲がりな字を毛筆で書いている。その特徴ある字で書いてほしいとのこと。

一人一人丁寧に案内状の名前を書かせてもらいました。が、何という神のいたずら、この本を手にすることなく、彼は鬼籍の人となりました。祝う会が一転してあるじのいない偲ぶ会となってしまいました。28年前のことです。友と2人で彼を見舞い、自宅に帰ると彼からファクス。「君が『こだま』に載るとは・・・。じーさまの「エンディングBOX」に静かに眠っています。」(20161115日西日本新聞)

こんなことが増えますね。喪中の挨拶が増え、年賀症の自然減も。

日ハムの優勝パレードがあったそうで、たいへんな人出でした。

凄い闘い方でした。

「日ハムの執念上回っていた 62

今年のプロ野球パ・リーグ。こんな大逆転劇はもう、二度とないでしょう。ホークスの戦いぶりを見ていると、こういう結果に終わったのも納得できます。例えば、ボクシングで言うなら、リング中央で足を止め、ノーガードで打ち合うのは得意だけど、細かいジャブを放ちながらポイントを稼いで判定で勝つ、そんな試合運びがなかったような気がします。

確かに「KO勝ち」の方が観客は喜びますが、チーム状態がいつも万全なわけではありません。日本ハムの追い上げも、大谷選手の二刀流もすごかった。でも、監督の采配と選手の勝利ヘの執念で、日ハムは明らかに上回っていました。ホークスは肝に銘じ、来季に臨んでほしい。」(同前)

ホークスの負けを素直に認めたい。


[PR]
by kibouh1 | 2016-11-24 07:06 | 社会 | Comments(0)