気ままなつぶやきです


by kibouh1

命を大事にする国に

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「ママの会「駆け付け警護に反対」 国会議員に署名提出20161017 西日本新聞

 安全保障関連法に反対するグループ「安保関連法に反対するママの会」は17日、政府が検討を進める南スーダンでの自衛隊の「駆け付け警護」に反対する集会を東京都内で開き、岩手、徳島など11都道府県の約50人が参加した。反対署名約1400人分を民進党や共産党などの国会議員に提出した。

 集会では、自衛官の母親という北海道千歳市の平和子さん(活動上の仮名)が「息子は大切な家族を持ち、友人にも恵まれた優しい人間。おかしな戦闘に巻き込まれ、死なれるぐらいなら(活動をして息子に)恨まれても仕方がない。声を上げなければ」と訴えた。」

命を大事にする国でしょうか。長時間残業で自殺に追い込まれ、自衛隊員は戦闘に巻き込まれる可能性が高い。障がい者は日常的に脅かされています。

「視覚障害者の転落事故で緊急フォーラム1016日NHK

視覚障害のある人が駅のホームから転落する事故が後を絶たないことから、障害者みずからがホームの安全について考え、提案していく緊急フォーラムが都内で開かれました。

このフォーラムは、ことし8月、東京・港区の地下鉄のホームで盲導犬を連れた視覚障害のある男性が線路に転落して死亡するなど、事故が後を絶たないことを受け、視覚障害者の団体が緊急に開きました。

東京・新宿区で開かれたフォーラムにはおよそ70人が参加し、はじめに転落事故で亡くなった人たちに黙とうをささげました。ホームの安全について、参加者はホームドアの早期設置を求めるとしたうえで、視覚障害者が安全に移動できるよう、ホーム全体にわたって線状の誘導ブロックを設置してほしいと訴えました。

このほか、ホームの端に立つと音が聞こえる仕組みを導入することや、改札時にICカード上で視覚障害者であることを示し、駅員の支援を受けやすくするのはどうかという提案も出されました。

主催団体の会長を務める今野真紀さんは、「私自身もホーム上で何度も怖い思いをしたことがあります。このフォーラムをきっかけに、多くの視覚障害者が安全に利用できるホームになってほしいと願っています」と話していました。(以下略)」


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by kibouh1 | 2016-11-15 06:44 | 支え合う社会に | Comments(0)