気ままなつぶやきです


by kibouh1

復興の遅れは

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「空見上げれば 星物語の世界 27

私は夏に天体観測をしたことがきっかけで、星空を見ることが好きになりました。天体望遠鏡で火星や土星、月のクレーターを観測します。私の星座「さそり座」がきれいに見えました。星座は今から5千年以上前、古代メソポタミアで旅人や、夜に見張りをしてい た羊飼いが、星と星を線で {結んで、神話や絵を描いたことが始まりといわれています。自に見える星は約9千個あるそうです。惑星や星座のことが分からなくても、星空を眺めて

げいるだけで、時間がたつのを忘れます。知っている星座や惑星を探索することは、とても楽しいです。寒い日は空気が澄んで、カシオペヤ座やオリオン座がはっきり見えます。皆さんも夜空を見上げてみてください。晴れた夜はすてきな星の物語が広がっていますよ。」(2016119日西日本新聞)

東北の空はどうなのでしょうか。

宮城県の方の投稿です。

「復興は道半ば恩は忘れない  66

道筋の見えぬ復興ともいこわれる東日本大震災から、間もなく58カ月。まだ、多くの避難者が窮屈な生活を強いられている。九州に避難された皆さま、そちらでの暮らしには、慣れただろうか。震災では「チー福岡」人として行政窓口業務の代行に駆けつけ、長期派遣職員も送り込むなど、その支援には頭が下がる。宮城県東松島市では、災害公営住宅が次々と完成し「まちびらき」が行われているが、公営住宅の家賃があまりに高く、年金生計者には復興への第一歩が踏み出せない方が多いのが現状。まだ道半ばだ。一方で、得たものも数多い。人との心のつながりを大切にしてこそ、真の復興。新たな縁に感謝しながら犠牲者の鎮魂を祈り、未来ヘ,と思いをはせたい。受けた恩は必ず返します。」(同前)

公営住宅の家賃などは工夫すれば下げられるのではないか。震災復興分の法人税は8000億円も免除されています。それはひとつだですが、探せば財源はあるはずです。会計検査院の指摘でも1兆円を超す無駄な支出があったという。それだけでも家賃を下げられるのではないか。


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by kibouh1 | 2016-11-12 05:53 | 震災 | Comments(0)