気ままなつぶやきです


by kibouh1

保育園で働くお年寄り

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「さすが温泉県職人技で復旧 60

今年4月の熊本地震、私たちの周りにも甚大な被害が発生した。幹線道路の国道212号の松原ダム付近の斜面崩落では、4 月にわたり通行止め、やっと片側通行が可能となった。 迂回路は狭いうえに通行量が増え、生活道路として利用している地元住民は、離合などに難儀した。追い打ちをかけるように、地区の塚田温泉も地震の揺れで管が詰まり、湯が出なくなった。修復を試みたが、無理とのこと。しかし、そこは「おんせん県おおいた」。湯が豊富なだけではない。泉源を知り尽くした職人さんがいた。特殊工法を持つ別府市の業者さんが、管の修復工事をしてくれた。811日の「山の日」から営業を再開。以前と変わらぬ泉質と源泉かけ流し。過疎地に楽園と会話が戻ってきた。」(201698日西日本新聞)

熊本は苦闘が続いているのでしょうか。

72歳で保育園で働くという。そして、辞典片手に物を書くという若々しさ。羨ましい。

「辞典を片手に固い頭ひねる 72

私は保育園で働いている。年長女児たちが私の年齢を聞くので「38歳」と答 る。10年前から、私の年齢はずっと変わらない。 「ママには白髪もしわも ないけど、先生にはいっぱいあるね」と正直に言われる。私は若いころより、格好に無頓着。いつも老けて見られた。母や姉たちから注意されても、気にしない性分であった。今では年相応の自分がいる。そんな私が投稿に挑戦している。ボツになろうが、気にせず、ぼけ防止に辞典をそばに置いて頭をひねっている。読めるが、書けない漢字の多さに驚く。ワーブロやパソコンも購入したが、今では押し入れの奥に鎮座している。日本語の優しい響き、奥深さにいまさらながら魅了される。今夏は猛暑続き。ラジオで五輪の実況を聞きながら、辞典片手に固い頭の体操・・・。」(同前)


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by kibouh1 | 2016-11-07 06:04 | 高齢者 | Comments(0)