気ままなつぶやきです


by kibouh1

出入りだけの問題か

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よく使われる言葉ですが、出る内容を精査しないといけないのではないか。

「出る制さずば破綻あるのみ  72

国の来年度一般会計予算の概算要求が101兆円を超えた。多くは国債頼り。ついに国債発行残高は800兆円を超えた。政府は基礎的財政収支(プライマリーバランス)2020年度黒字化という財政健全化目標を立てているが・・・。北海道夕張市を思い出してみよう。人口減少、少子栄高齢化への対策が遅れた。議員や公務員を減らし、事業の大幅見直しが明らかに、後手に回った。民進党の野田氏と安倍首相が国民と約束した国会議員の「大幅な改革」。10O人くらいの減員はあるのだろうと期待していたのに、たった10人だけ。私たちの家庭や会社は「入るを量って出るを制す」が原則。国会議員を大幅減少し、公務員の数と諸事業 以を縮小させなければ「国家倒産」となる。それとも、国の借金は返さなくていいの?」(2016103日西日本新聞)

この議論が公務員の削減に直結しやすいのが難点。災害国で今でも公務員が足りないし、非常勤の職員の比率が高い。防衛費はなぜ減らせと言わないのでしょうか。攻めてくるから・・・。


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by kibouh1 | 2016-10-31 05:38 | 経済 | Comments(0)