気ままなつぶやきです


by kibouh1

田部井さんに聞いてみたかった

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登山のときにラジオを聞くのはどうかという投書です。ウォーキングしている公園でも株式市況の放送を聞く人がいます。イアホンならいいが周りの人にも聞こえます。登山などではイアホンでは事故の不安もあります。

「登山でラジオ全く興ざめだ  67歳

102日付本紙社説「秋の山々に結ぶ『心と心』」を読んで、ふむふむと思った。私も中高年の山好き。九州の山を中心に楽しんでいる。数年前の「こだま」で、どなたかが投稿していた。登山道であいさつを返してくれない人がいると。私もそう感じる。登山客の少ない山での出会いでは、必ずあいさつがある。情報交換の場になり、立ち話になることも珍しくない。しかし、里山や都市近郊の山になると、話は違う。確かに、あいさつが面倒になることもある。が、私は必ず、あいさっすることに決めている。でも、返さない人がいる。その人たちには多分、何か考えるところがあるのだろう。ま、その人の考えである。問題はラジオの音量を大きくしての山歩きである。絶対にやめてほしい。山で自然の音に耳を傾けているときに、世俗的なラジオの音が響いては最悪である。全く興ざめだ。木々の間を抜ける風の音。烏のさえずり。山に入れば、山そのものを楽しもう。」(20161022日西日本新聞)

「登山家の田部井淳子さんが死去 女性初エベレスト登頂20161022日西日本新聞」

とありました。登山家ですが、素人の相談にも乗ってくれるような雰囲気を感じていました。ラジオなどもってのほかということか。そんな話も聞いてみたかった。


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by kibouh1 | 2016-10-28 07:40 | 社会 | Comments(0)