気ままなつぶやきです


by kibouh1

熊本支援の輪が広がっています

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「自治体電力会社子育て支援

いちき串木野市

2歳未満の世帯

基本料金無料に」(20161022日西日本新聞)

他の電力も真似したらいいと思うが・・・。

地震でも新聞が届く。

「地震直後でも家に届く新聞  78

日本新聞協会の「新聞配達に関するエッセーコンテスト」。大学生・社会人部門の最優秀賞を本紙107日付夕刊で読んだ。'熊本市の水野貴子さん(49)の「新聞がくれた勇気」だ。 熊本を襲った震度7の大地震。避難先で夜を明かし、自宅に戻ったところ、玄関にちゃんと新聞が届いていた。ほっとしたその夜、再び震度7の大地震が発生。一 瞬、死を覚悟するほどの揺れだった。車中で一睡もできず、震えていると、1 の新聞配達のバイクが走り抜けた。 配達員の彼も同じ被災者なのに・・・。この恐怖の中にも、当たり前のように新聞が届く。その使命感に心打たれ、日常はきっと戻ると確信したとのこと。私も暴風雨や災害時であっても、新聞が来ることに感謝の気持ちでいっぱいである。私は子どもの時、新聞を4年間配った。つらいことも多々あったが、今思えば、本当に貴重な体験で

あった。」(同前)

新聞が市民を励ましました。今、熊本での全国大会などが開かれています。障がい者団体も全国大会を開いたり、社会福祉施設経営者も全国から集まったと伝えられています。いろんな分野に広がっているのではないかと思います。


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by kibouh1 | 2016-10-27 07:29 | 震災 | Comments(0)