気ままなつぶやきです


by kibouh1

監視の目は誰か

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「花時計

友人が8月末で保育士を辞めた。子どもの世話 が大好きでピアノや工作も得意。10年間も続けて きたのになぜ?保育の 在り方に対する違和感が限界を超えたのだという▽朝、保護者との別れ際に大泣きする子ども。自然な感情表現なのに「泣いちゃ駄目」と抑え込む。

空気を読む子は「あっ」と言われるだけでも泣きやみ、決められた場所で 静かに遊ぶ「いい子」になる。「みんなと同じ」ができない自由でマイペースな子は、いつも叱られる「駄目な子」に。成長するにつれ、いじめにつながることもあるだろう。それって大人の都合の被害者だよね▽「これからは目の前の子にただ寄り添う。心と心で向き合いたい」。数年前に始めた子ども向けヨガ教室を本業にすると言い、彼女は少女みたいな笑顔を見せた。(山田育代) 」(2016920日西日本新聞)

矛盾がたまっている福祉の現場。ここをどう変えていくかという意思がないと続けることは大変です。矛盾を感じて止める人が後を絶ちません。福祉は軽視されています。政治が軽視しているのは、国民が許しているからだと思います。景気回復などあてにならない政策が支持されます。福祉の現場は疲弊するばかりです。

「“先進地”福岡も後退傾向 資産公開制度、「監視の目」弱体化 [福岡県]

富山市議会での政務活動費を巡る不正をきっかけに、地方議員の「政治とカネ」に注目が集まるが、「議会改革」の一つとして30年以上前に導入が始まった資産公開制度は、全国793市区議会(政令市除く)のうち、43議会(2014年12月末現在)の導入にとどまっている。うち15市議会は福岡県内で「資産公開の先進地」とされるが、飯塚市議会が今春に廃止するなど、県内外で後退気味だ。(以下略)2016/09/24 西日本新聞朝刊」

監視の目はマスコミと市民。それが弱っているのでは・・・。


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by kibouh1 | 2016-10-07 08:48 | マスコミ | Comments(0)