気ままなつぶやきです


by kibouh1

裸足で歩く人


「はだしで散歩徘徊と疑われ  75

健康は自分で守るもの。私の哲学だ。起床後、血圧を測る。赤ペンで手帳に時刻と血圧数、脈拍数を記録する。私の大切な健康管理手帳だ。それが終わったら、日課のはだしで1時間の散歩。朝はもう秋の風。川べりは肌寒く感じる時もある。周囲の田んぼは一面、稲穂の波。季節の移ろいがある。春夏秋冬がある日本の良さの一つで、至福のひととき。そんなすがすがしい気持ちの時に限ってパトカーに呼び止められる。「はだしで何をしてありますか」。まるで不審者扱い。それも一度や二度ではない。だから、私は防犯協会から頂いた安全安心パトロールの帽子と手袋を着用しているのに・・・。高校の同窓会でこの話をしたら、異口同音の反応が返ってきた。「はだしは不審者よ。だって後期高齢者でしょ」。そうか、認知症徘徊者と疑われたのか。」(2016926日西日本新聞)

多くの人が何か事情があると思うのでは・・・。

医師に対する意見が続いています。私には医師はできないと思う(能力もないですが)

いつも患者さんに向かってていねいに対応できるとはできないと思う。電子化される医療現場のシステムではパソコンに向かうのは医師だけの責任かどうか。そんなことを思いつつ。

「医師にお願い こっち向いて  68

先日の女性医師の態度、あまりにも冷たい。投稿されていた方の気持ち、よく理解できます。患者の心に寄り添うという、医師として一番大事なものが欠けています。私が子どものころは病院に行くと「大丈夫・熱はどうかな。食欲は?」など、医師との心の交流 があり、安心したものです。 私も大きな病院で胆石を除去しました。若い医師でした。私は「よろしくお願いします」と頭を下げた。彼は何も言わず、パソコンに目をやり、数値と症状の説明のみ。「すぐ除去を」と一方的でした。笑顔もなく、説明も事務的です。術後の朝の回診。「気分はいかがですか」もありません。私に言わせれば「医者失格」である。

パソコン画面ではなく、医者は患者という人間に向き合い、診察して治療はどうすべきかを考えてほしい。診察室に花1本でも・・・。」(同前)


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by kibouh1 | 2016-10-03 07:15 | Comments(0)