気ままなつぶやきです


by kibouh1

ボランティア活動で喜び

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力に合わせて社会に関われたら喜びですね。80歳で、通学路の誘導やゴミ出しの活動などは大変身近で、役立つ活動だと思いました。

「社会に役立つ 八十路の喜び   81

火曜日の朝、7時すぎに 近くの交差点に足を運ぶ。町内の小学生がこの交差点を通って登校していく、子どもたちに「おはようございます」「いってらっしゃい」と声を掛け、黄色い旗で交通整理する。

子どもたちの「おはようざいます」の返事に、ヤル気をもらう。私が自治会長をしていたときに始めたの で、もう13年になる。水曜日の夕方、日暮れを待ち、歩いて十数分のアパートで独り暮らしをしているお年寄りを訪ねる。そこではごみ袋を預かり、十数メートル先の道まで運ぶ。生活支援サボーターとして登録している社会福祉協議会のボランティアである。こちらはまだ始めて2 カ月にしかならない。八十路に入った私にもできる、ささやかなボランティア。少しは世の中に役立っているという喜びがある。残された人生を楽しむためにも、元気でいる間は続けていきたい。」(2016924日西日本新聞)

ステキな時間の使い方だと思いました。

次は土地名の話です。

故郷「夜須町」四国にあった  71

「紅皿」の投稿者の住所に福岡県筑前町とあった。筑前町は平成の大合併で夜須町(やすまち)と三輪町が合併してできた町。私はこの夜須町が故郷だ。高校卒業後は異郷暮らし。しかし、何年たっても、何歳になっても、朝倉とか夜須、そして筑前町という文字を自にすると、古里の山並みが浮かぶ。合併で「夜須」の文字が消えたのは寂しいが「筑前」も目新しい地名ではないので「ま、いいか」という気持ち。平成の大合併でひらがなの市名がちらほらできた。ひらがな1文字は単なる記号。やはり、漢字の名前がいい。 私の「夜須町」は消えた が、高知県に「夜須町(やすちょう)」があった。この町も他の町村と合併して「香南市夜須町」となった。名前は残った。滋賀県には「やすし」がある。漢字で「野洲市」でちょっと違う。新聞、ラジオで故郷の名前を見聞すると、いつも故郷がまぶたに浮かび、子どものころを思い出す。」(同前)


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by kibouh1 | 2016-10-01 06:57 | 支え合う社会に | Comments(0)