気ままなつぶやきです


by kibouh1

声が届く

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「消費者の生の声反映も

博多マルイ

福岡市のJR博多駅前に4月オー プンした博多マルイが、催事スペー スを使った九州の地場産品の販売支 援に取り組んでいる。単なる場所の提供だけではなく、利用客が集まる。会議を活用して商品や販売法への意見も出すのが特徴だ。

博多マルイは開店2年前 から、九州在住者に商品や売り場について意見を聞く「お客さま会議」を定期開催し、現在も継続中。8 下旬の会議では、長崎市が 販路拡大を支援する市内の 食品業者の商品を持ち寄り意見を聞いた。「量が多い。小分けにして売ってみては」「パッケージのかわいらしい絵柄をもっと強調した方がいい」・・・。(以下略)」(

2016921日西日本新聞)

博多マルイは開店前からこのような取り組みが報道されています。

自衛隊員の声は届いているのでしょうか。

「ー年後を追う

高まる隊員のリスク

九州の離島や大都市への武力 攻撃が予測される場合、住民をどう避難させるか。 九州・沖縄を管轄する陸上自衛隊西部方面隊(熊本市)16日、北熊本駐屯地でこんなシナリオの図上訓練を実施した。大きなテーブルに九州と奄美大島、沖縄本島の地図を広げ、避難者を運ぶ輸送手段や経路を検討。「フェリーの臨時便は出せませんか」「自主避難者をどうしましょうか」。参加者の発言が大型スクリーンに映し出される。

参加したのは自衛官約110人と、九州・沖縄8県の職員ら約130人。奄美大島の自治体職員や奄美と沖縄を結ぶフェリー会社の社員の姿もあった。武力攻撃予測事態を想定した国民保護訓練は、安全保障関連法が 3月に施行された後、全国で初 めてだ。訓練で避難の対象地域に選ばれたのは大都市圏がある福岡や、離島が多い鹿児島など4県。陸自のある元陸将は、南西諸島を抱える鹿児島に注目し、今回 の訓練を「離島防衛の強化が狙い」と指摘する。中国の海洋進出を念頭に、防衛力の南西シフトを進める日本。「離島の自治体の保護訓練が成熟してくれば、自衛隊はその分、外敵の対処に力を注げる」11月末に、同方面隊と米軍が実施する日米共同指揮所演習 「ヤマサクラ」では、集団的自 衛権の行使を前提としたシミュレーションも盛り込まれる見通しだ。(以下略)」(同前)

戦死も予想される中でどのような気持ちで任務についているのでしょうか。声を知りたいと思う。


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by kibouh1 | 2016-09-29 09:06 | 平和を | Comments(0)