気ままなつぶやきです


by kibouh1

平和を祈る日に

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「平和祈る祝日 提言に大賛成  80

目覚めると、すぐに新聞を広げる。まずは「こだま」から。知人、いつの間にか覚えた方の投稿を探す。毎朝きちんと12字にまとめられた見出しを眺め、自 分に関心、興味のあるもの から読む。12字で投稿内容 をよくぞ的確にまとめるも のと感心する。 それから「春秋」ヘ。先 日は俳句の紹介だった。「八月の六日九日十五日」。この月日を「や、の、は」でつないだ句が多いとか。急に「こだま、地域から提言」を思い出した。「平和を祈るため815日を祝日に」との清田央氏の一文。何と素晴らしい提言であろうか。8月、6日、9日、15日が句にこれほど多く詠まれるのも、国民の強い願いが込められているからであろう。「平和を祈念する祝日」の実現を望む。」(2016921日西日本新聞)

15日は先祖に思いを寄せる日でもあります。戦で生き延びたことから産まれた子ども、命を奪われ、生まれてこなかった命。そんなことに思いを寄せての平和の日が俟たれます。

話は違いますが、気になること。自民党総裁の任期延長のこと。自民党のことだからどうでもいいと意見もあると思いますが、政権党であり、広く国民の声を聞いてもらいたい。野党の話なら別ですが・・。

「総裁延期延長の方向

39年や制限撤廃検討

自民党の総裁任期延長を検討する党・政治制度 改革実行本部(本部長・高村正彦副総裁)20日、 党本部で初の役員会を開き党則で連続26年と定めている任期を「39年」か多選制限を撤廃するかについて議論した。出席者からは否定的な意見は出ず、来年の党大会で党則改正が実現する可能性が高い。党執行部は安倍晋三総裁(首相)の続投を視野に入れるが、首相ポストが遠ざかることに対する「ポスト安倍」候補らの警戒感は強く、党内に火種を残す可能性もある。(以下略)」(同前)

独裁的になっているのではないかと不安がよぎります。総裁の顔色を見ているのではと


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by kibouh1 | 2016-09-27 07:35 | 平和を | Comments(0)