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気ままなつぶやきです


by kibouh1

議論を深めてもらいたい

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戦争体験の投稿特集からです。

「慮溝橋事件を 忘れず教訓に  67

臣民の期待を背負って近衛文麿が首相となったばかりの昭和1277日夜、 日中両軍が北京郊外の慮溝橋付近で軍事衝突した。日中戦争の始まりである。今年で79年となる。日本では遠い過去の出来事としてほとんど忘れ去られているが、中国では「国辱の日」

として、今もなお後世に語り継がれている。彼我の歴史認識の溝は深い。

日本は当初は不拡大の政策方針であったが、陸軍の戦略にひきずられ、やがて泥沼化。8年にわたる戦争になり、亡国の道を突き進んだ。「聖戦」と呼び、ひたすら正義の戦いと信じて従軍した将兵。中国大陸で45万人余が戦死した。戦争で一番、被害に遭うのは最前線で戦う兵士と名もなき一般市民や子どもたであることは昔も今も変わりはない。歴史の教訓を学ばないと、愚かな戦争繰り返される。」(2016715日西日本新聞)

素人だからどちらが正しいのかは分からない。だが、感じる人柄というか、話しぶりとかで、誠実さを感じるのは島崎氏です。規制委の田中氏にはなじめません。四郎の判断目安はこんなところでしょうか。

「地震動修正なし「納得しない」島崎氏

関西電力大飯原発(福井県) の基準地震動(耐震設計の目安となる揺れが過小評価された可能性を指摘している元原子力規制委員会委員の島崎邦彦・東京大名誉教授(地震学〉は14日、 規制委が再計算の結果「見直しは不要」としたことについて「納得していないし、。規制委の説明は事実と異なる」と、規制委の対応を批判した。共同通信の取材に応じた。島崎氏は規制委に抗議文を送付、15日に記者会見を開くという。 規制委の田中俊一委員長は13 日の記者会見で、島崎氏に計算結果を説明したとした上で「結果を見て非常に安心したと言っていたとの報告を受けた」と述べていた。島崎氏は、基準地震動を見直せば、最大加速度が1550ガル程度となり、関電の想定する856ガルを大幅に上回る可能性があると主張。東京電力福島第1原発事 故後に行われた安全評価(スト レステスト〉で、炉心冷却が確保できなくなる下限値として関電が示した1260ガルも上回る。 島崎氏は、震源の断層面積か ら地震規模を算出する「入倉・三宅式」を大飯原発の震源など、地表に対して垂直に近い断層に適用すると、地震規模を過小評価すると指摘。規制委は今回、断層の長さに着目した「武村式」で計算して数値を比較。その結果、入倉・三宅式から導いた地震動は最大加速度356弘、武村式では同644 13レと、島崎氏の指摘が正しいことが判明した。地震動計算の専門家は「武村式でも同様の不確かさを考慮した計算が不可欠だ。大きな数値が出ると困るので、規制委は、当面、かわそうとしているのではないか」と話している。」(同前)


by kibouh1 | 2016-07-21 04:59 | 原発 | Comments(0)