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気ままなつぶやきです


by kibouh1

世界一忙しい教師には

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「情熱の国スペインの花は?

スペインの花といえば、何 を思い浮かべますか。 私はもちろんヒマワリ。ちょうど今が満開で、中でも南部のアンダルシア地方では、黄色いじゅうたんを敷き詰めたような丘陵が続いている。そのアンダルシアヘ、つい先日まで出掛けていた。日本からのフラメンコ留学をコーディネートするためだった。習い始めて10年以上という女性3人で「本場に触れたい」と来訪。日本でも名の通るダンサー、ファナ・アマジャさんの個人レッスンに臨んだ。そんな情熱的な彼女たちにとっても、スペインといえばヒマワリ。留学をこの時期に選んだのは、黄色に染まった畑を見たかったから。民家の庭先にも咲いていて、広く親しまれている花だと分かる。ところが、スペインの国花は意外にもカーネーションなのである。北米大陸からコロ ンブスが持ち帰ったヒマワリ に対し、地中海沿岸の原産。 聖母マリアの涙から咲いた花 とされ、信心深いスペイン人 により親しまれている。 かつて私が初めてスペインで暮らしたとき、ホームステイ先のお母さんにカーネーションを贈ったことがある。スペインの母の日にこの習慣はない。それでも「これは国のシンボルなのよ」と予想以上に喜ばれた思い出がある。ヒマワリの方が情熱的な印象だが、赤いカーネーションの花言葉は「熱烈な愛」。そういえばオペラ「カルメン」でフラメンコダンサーがくわえているのは、バラではなくカーネーシヨンが正解だ。やっぱりスペインは情熱の国。1週間の留学を終えた彼女たちも「心が燃えた。生涯続けたい」と言い残して帰国の途に就いた。交流の花は、これからも咲き続ける。(スペインコーディネーター福岡市&バルセロナ市在住)」(2016624日西日本新聞)

多分、もう外国に行くことはないでしょう。それだけに空想してみます。

日本の教師は世界一忙しいのではないかと言われます。多分想像するのに、箸の上げ下ろしまで規制する教育行政と圧倒的に少ない教師。お金がないのではない。使い方が悪いのだ。

「花時計

近所の中学、高校では、近所の中学、高校では、生徒たちの元気な声が聞こえてくる。部活動に励む3年生には「最後の夏」。大会を前に練習に熱が入る一方で、教師からは「休みがなく大変」との声も▽部活動を巡り、文部科学省が教職員の負担を軽くするため、休養日を設ける改善策を検討しているという。ある調査によると、日本の中学教諭の部活動指導時間は国際平均の3倍で世界最長。こうした実態を調査し、文科省も 週末の午前7時すぎにはガイドラインを定める方針だが、「強制力がなく、効果は期待できない」と早くも疑問視する声も▽部の顧問になることが半ば義務付けられる現状の改善を求める教師たちは「各学校で休養日を守らせて、指導する、しないを選択させてほしい」と訴える。問題はかなり切実だ。(古川幸太郎)(同前)


by kibouh1 | 2016-07-07 04:12 | 教育 | Comments(0)