気ままなつぶやきです


by kibouh1

惑わせて・「礼節を知る」

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「沖縄、23日「慰霊の日」 前夜祭の灯、戦没者鎮魂」と伝えています。もともと本土並み返還だったのではないか。基地ばかりの島ではなかっはずです。

社会保障政策にはバラマキと批判する人たちのバラマキ。

「(声)3万円の「お恵み政策」に心惑う 83歳 2016622日朝日新聞

 2年前から年金だけの生活になりました。質素な暮らしですが、「礼節を知る」に足る日常を過ごしています。

 4月中旬、市の福祉課から3万円の臨時給付金の申請書が届きました。もちろん給付金を必要とされる人もいると思いますが、私はなぜかこの唐突な「お恵み政策」を素直に喜べず、心の内に戸惑うものがありました。

 国には膨大な借金がある一方で、社会には緊急の課題が山積しています。少子高齢化、保育、介護、貧困と枚挙にいとまがありません。これらの問題を解決していかなければ、若者たちの未来は不透明のままでしょう。お金は、高齢者のためだけでなく、若い世代のためにも使うべきではないかと思ったのです。

 私は、5年前に震度6強の地震を経験した者として、「お恵み」を大地震に見舞われた熊本とエクアドル、国連児童基金(ユニセフ)に寄付しました。最もお金を必要としている所へ贈ることにしたのです。気持ちが少し落ち着きました。

 政治家の方々にお願いします。国民みんなのお金は、社会のためになるように使ってください。」


by kibouh1 | 2016-06-26 05:54 | 政治・行政 | Comments(0)