気ままなつぶやきです


by kibouh1

増税延期の狙いは

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おんせん県―大分の全面広告からです。「お父さんのギャグより爽快にスベる龍門の滝です」とありました。復興に向けた取り組みでしょうか。

IMFがアベノミクスの達成は無理だというが、同時に消費税率を15%に上げるよう求めています。社会保障は消費税にと約束さえ守らないで、富裕層や大企業の減税を続けています。そして、憲法改悪のために増税延期を語っています。

「増税再延期は選挙目当てだ   69

現役時代、業者さんとの値段交渉で最後のお願いして「消費税分だけどうにかならないか」と泣きついたものです。しかし、10%になれば、口に出せる言葉ではないと思います。 安倍首相は消費税増税の 2年半再延期を表明しました。消費者には歓迎すべきことかもしれませんが、その理由について不可解さを払拭できません。それはあまりにも参院選挙を意識し過ぎているからです。真に考慮すべきは、財源の確保と経済動向ではないでしょうか。容赦なく少子高齢化の波は押し寄せています。これに立ち向かうには、安定した財源が必要です。この点に関する説明と対策は不可欠です。これがなければ「消費税増税分は社会保障費に回す」との約束をほごにする結果になります。他に財源がないとすれば、国債に頼るしかありません。それは将来に重いつけを残します。国に、若い人たちに大きな「負の遺産」となります。」(2016618日西日本新聞)


by kibouh1 | 2016-06-23 05:56 | 消費税 | Comments(0)