気ままなつぶやきです


by kibouh1

原発電力は避けたいが


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「気流

4月の電力の小売れ 全面白由化で、家庭も電気の購入先を選べるようになった。九州は九州電力の電気料金が比較的安いこともあるのか、様子見の人が多い。では、わが家はどうするか。九電の領収書を基にインターネットで料金比較を試みた▽契約種別は従量電灯Bで、契約容量は30アンペア。電気使用量や郵便番号、世代人数は「3人以上」などの条件を打ち込むと、多くの試算結果が出た。節約額が最大なのは「HTBエナジー」で年間6231o 九電との契約を続け新料金プランに移行すれば年1735円の節約だ▽年間節約額の差 、は約4500円。その昔、九電幹部に「西日本の報道は気に入らん」と、購読打ち切りを宣言された。でも、それを理由にすると意趣返しのようで後味が悪い。とりあえず九電の新料金プランが得策か。どうしたもんじゃろのお。」(2016617日西日本新聞)

JR九州の多くの施設で九電との契約でなく新電力を使うという。我が家みたいな老人世帯はどうしていいのか分からない。原発のことを考えれば新電力にしたい。だが、料金は安い方がいいということになります。安い所もありそうですし、近いうちに考えてみたいと思います。

 さて、原発廃止しないのは核兵器製造を念頭に置いているという発言を聞いたことがあります。なんたることでしょう。

「核禁止条約締結ヘ 数億人の署名目標

被団協総会閉幕

日本原水爆被害者団体協議会(被団協)16日、核 兵器の廃絶を目指して世界的な世論を高める決議を採択し、2日間の定期総会を終えた。決議は5月のオパマ米大統領の広島演説について、核兵器を使用した責任に言及せず、核廃絶の道筋に具体的に触れなかったと指摘。「米国の(原爆) 投下に対する謝罪の証し としても、核兵器廃絶への責任と行動を一層深く求めなければならない」と訴えた

世界各国に核兵器禁止・廃絶の条約締結を求めるため、国内外の平和・反核団体と連携し、数億人規模を目標とする署名活動に取り組む。被爆者の平均年齢は80歳を超えており、総会では次世代に被爆体験を継承することの重要性を確認。被爆2世の全国調査に着手する。被団協結成60周年記念事業を88日、長崎市で開催することも決めた。

被団協はオパマ氏にあらためて広島、長崎への訪問を働き掛ける方針。岩佐幹三代表委員は総会後の記者会見で「オバマ氏が広島に来たことは評価しないといけないが、大統領任期を終えた後も核廃絶運動の先頭に立つ気持ちを持ってほしい」と話した。総会は15日から東京都内で開かれた。(竹森太一)」(同前)


by kibouh1 | 2016-06-22 04:39 | 原発 | Comments(0)