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気ままなつぶやきです


by kibouh1

よい戦争がありますか


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「太宰府は古代、律令制下での西海道(九州)諸国を統括していた総官府で、筑前国にあっ た。略して「宰府」とも言う。主な役割のひとつとして、大陸からの来朝使節の送迎と接待があった。

古くは「日本書紀」推古十七年(O)に、「筑紫大宰」とある。「大宰府」の地名の初見は天智十年(六七一)に出て来る「筑紫大宰府」だとされる。

『和名類聚抄』によると、古い訓読みは「オホ ミコトモチノツカサ」だった。各地の国

司が「ミコトモチノツカサ」だったことを考えると、その規模が特別大きかったことがう

かがえよう。」(『福岡地名の謎と歴史を訪ねて』)

太宰府は白村江の戦い以降は防御体制の整備が大きな課題になっています。百済支援ではありましたが、この敗北は大きかったと思います。

古代の人たちはこの戦をどう考えていたのでしょうか。

戦争は良くないと思う人たちがいたのでしようか。

「「よい戦争」などない『なぜ戦争はよくないか』

なぜ、子どもたちに宛てて、戦争の絵本を書いたの ですかと訊かれて、アリス・ウォーカーは、いま、子 どもたちに心をくばり、子どもたちの身を護ることは、この惑星に生きる年上の人間としてのじぶんの責任だし、じぶんにできる最良のことだからと言い、戦争のしているほんとうのことを、いま、わたしたちは子どもたちと共有できないのですと、言いそえました。()

戦争がいま引き起こしているのは(と、アリスウォーカーは言います。)もう知らない人はいない、グローバルな警告です。戦争でふんだんに使われている、ありとある爆弾。ありとあるロケット砲。()

きわめて壊れやすい。しかも相互に結びあっている惑星の、大気と水を汚染しつづけています。 この惑星には新しい水なんてありません。すべてのものがリサイクルしているのです。」(「小さな本の大きな世界」 長田弘)


by kibouh1 | 2016-06-08 05:27 | 平和を | Comments(0)