人気ブログランキング |

気ままなつぶやきです


by kibouh1

学問のために

f0239450_17224465.jpg

「気流

福岡県大野城市の「豆香洞コーヒー」が福岡市の博多リバレインモールに開店した。後藤直紀オーナー (40)は焙煎技術を競う世界大会で2013年に優勝した経 験をもつ。店名のように、豆の香りを洞窟の仙人のように磨いた技が評価されたのだろう▽福岡県には、他にも地元で評価すべきコーヒー職人がいるようだ。日本スペシャルテイコーヒー協会が昨年開催した競技会で、8部門のうち3部門は同県内のコーヒーマンが優勝した。豆香洞の後藤さんのお弟子さんと、福岡市の「REC COFFEE」、 同県太宰府市の「珈琲蘭館」にもチャンピオンがいる▽福岡のコーヒー職人は有志で勉強会を開き、店のレベル向士に努める点で東京とは違う、と後藤さん。そう聞くと勉強仲間の店も巡りたくなる。上質な味と香りが福岡の地から広がることを期待しながら。」(20151021日西日本新聞)

大村氏も、梶田氏も、謙虚ですね。

「私利私欲ない 太村氏に感動 67

今回、ノーベル医学生理科学賞に決まった大村智氏 (80)。「何か一つでも人のためになることができないか、いつも考えてきた。それが結果となった」という 言葉に深い感動を覚えた。たまたまゴルフ場の土中から見つかった微生物から治療薬を開発、熱帯感染症に苦しむ発展途上国の多くの人々の命を救った。大村氏は大学卒業後、定時制高校で働いていたとき、仕事を終えて油まみれで教室に入ってきた生徒を見て一念発起。研究者の道をまい進されたとか。人のためになる仕事を目指し、ひたすら研究に打ち込む努力の人と思う。一番感動するのは、私利私欲のない純粋さである。報道によると、山梨県の韮崎大村美術館を建設、作品ごと寄贈されたという。ノーベル賞の賞金も「要らない」と寄付される意向のようだ。こんなすてきな日本人がまだ、いたのだ。一歩でも氏に近づく生き方をしたい。」(同前)


by kibouh1 | 2016-01-30 05:21 | 社会 | Comments(0)