気ままなつぶやきです


by kibouh1

戦争をしない集団的自衛権という

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「ニュース川柳

自衛権平和という字都合よく

・身は切らず被災地も負担復興費

・息をのむ極秘極秘のTPP(以下略)」(2015516日西日本新聞)

戦争法を「平和安全」といえばだまされるとなめているのではないか。

「不戦70年尊さ問う

安保法案閣議決定

米軍支援「世界中で憎しみ買う」

古謝さん 沖縄の教訓民謡に

集団的自衛権の行使を可能にし、自衛隊の海外活動を大幅に広げる安全保障関連法案が閣議決定された。法案が国会提 出される15日は沖縄が本土に復帰した 日。米国の戦争が常に身近にある沖縄か ら平和の尊さを歌で表現してきた民謡歌手の古謝美佐子さん(61)「日本はもう、 絶対に戦争をしてはいけない。国民全員で考えてほしい」と訴える。

古謝さんは米空軍基地がある沖縄県嘉手納町出身。爆音などの基地被害に苦しむ一方、ベトナム戦争やイラク戦争で米軍機が戦地に飛び立つのを目の当たりにしてきた。「沖縄は悪魔の島だ」。20年ほど前、コンサートに来たベトナム人に 言われた言葉が忘れられない。「攻撃されている方から見れば、沖縄に住む私たちも悪魔なのか。衝撃だった」と振り返る。新たな安保法制が整備されれば自衛隊の米軍支援は地球規模に広がりかねず、他国軍への弾薬の提供も可能になる。「日本が世界中で憎しみを買うようになるかもしれない。そうなれば、もう平和国家とは』言えないのではないでしょうか」

福岡県在住の音楽ブロデューサーの夫、佐原一哉さん(57)とともに全国各地で開くコンサートでは、平和への思いを込めた歌を披露し、ステージから思いを語りかける。今年1月、リ一ダーを務めるグループの曲として発表した「1945の春」は、沖縄戦が題材。「戦ぬ哀り忘ららん」(戦争の哀れ忘れられない)と歌い、曲の最後には戦争体験者の証言も盛り込んだ。

「知らなかった」「観光ではなく基地を見に行きたい」。本土の聴衆からはそんな感想も寄せられる。 福岡県出身の夫、佐原さんは「米軍基地が身近でない本土では沖縄に比べ、安

全保障への関心が薄い」と感じている。沖縄と本土の人の温度差を気にしながら迎えたは14日の閣議決定。佐原さんは「自分たちの命や暮らしを守るための問題。しっかり向き合うべきだ」と話す。沖縄が本土に復帰してから、今年で43年。「今こそ、沖縄と本土が力を合わせて平和を守らなければならない」(以下略)」(2015515日西日本新聞)

後方支援であろうと前線であろうと戦闘行為であり、それは敵対関係であり、それは戦争でしかない。


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Commented by yosimi at 2015-05-20 16:10 x
全くけしからんことですね、ホントに。
by kibouh1 | 2015-05-20 06:12 | 平和を | Comments(1)