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by kibouh1

高齢化は自衛隊にも

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「集団的自衛権、閣議決定の無効求め提訴 三重の男性2014711日朝日新聞

 憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を認める閣議決定は、憲法9条に違反しているとして、元三重県職員の珍道世直(ちんどうときなお)さん(75)=津市半田=が11日、安倍晋三首相と閣僚を相手取り、閣議決定の無効を求めて東京地裁に提訴した。

 訴状で、「集団的自衛権は自国への武力攻撃がないのに発動される。国際紛争を解決する手段としての武力行使や交戦権を認めない9条と明らかに矛盾し、違反する」と主張。閣議決定は、憲法99条が公務員に課している憲法尊重擁護義務にも違反しているとして、安倍首相と全閣僚について、国家公務員法に基づく懲戒処分を求めた。(以下略)」

高齢化でも良いのかもしれない。専守防衛の国だから。

「自衛官が高齢化・22年で4歳上昇 体力に懸念」(201527日西日本新聞)によれば

「国防や災害派遣を担う自衛官が高齢化している。平均年齢は、冷戦終結後の1991年度末に322 (実数約24300)だったが、2013年度末は36(同約225700) 22年で約4歳上昇した。防衛省によると①財政事情の厳しさから採用数を絞った②自衛隊の精強さを保つために50代で定年退職する「若年定年制」を見直し、 定年を延長した|ことなど が要因。若手が少ない年齢構造について、自衛隊の内外から部隊としての体力や士気の低下を懸念する声も聞かれる。

防衛省によると自衛官の実数は13年度末現在、定員(247200)に達しておらず、充足率は913。階級別に上から見ると、幹部「将官・佐官・尉官」(定員約45400)943%、「准尉・曹」(同約145700)976%。これに対し若手が担う「士」(同約56100)726%と、ぐっと低い。若手不足について、ある自衛官は「災害派遣で若手に担ってほしい任務を、高い年齢の者が担うこともあり、体力面や健康上のリスクが生じている」と語る。採用者数は例年度は約23千人。その後はそれを「上回ることはなく、最近は0911年度1万人前後、12年度約15千人、13年度約14千人だった。若年定年制の見直しは、「経験をより重視する」などとして9396年に幅広い階級の定年を1歳延長。例えば佐官のうち1佐は56歳に、2佐と3佐は55歳にした。また、定年退職者を再任用する制度01年度から 導入。上限年齢は65歳で、 700(13年度末) 利用している。(以下略)」

自衛隊も例外ではないのでしょう。


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by kibouh1 | 2015-03-21 07:15 | 平和を | Comments(0)